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[登山] 長野県 座光寺富士と笠松山登山 [登山]

 今回は、雨の降り出す前にと山登りのストックの中から、長野県の「座光寺富士(ざこうじふじ)」と「笠松山(かさまつやま)」へそれぞれ登ってきました。 朝から曇りとなりましたが高曇りの天気で、時折日差しも届き南アルプスなどの展望が得られました。

座光寺富士の山頂
手前ピークのもみの木

笠松峠からの展望(南アルプス方面)
南アルプス方面の景色(下は飯田市)

長野県
座光寺富士と笠松山登山
日付
2019年07月13日(土)
天気 曇り
山域 中央アルプス前衛
場所 座光寺富士:長野県飯田市座光寺
笠松山  :長野県飯田市北方
距離
座光寺富士:7.9km
笠松山  :7.2km
累積標高 座光寺富士:+585m -585m
笠松山  :+632m -632m
時間
座光寺富士:02時間20分
笠松山  :03時間00分
人数 単独
撮影枚数
0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0416枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0059枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
座光寺富士:C(序盤踏み跡薄く)
笠松山  :B
展望
(A:良い~E:なし)
座光寺富士:D
笠松山  :B(山頂は展望なし)
見どころ
佐倉神社、1~33番観音
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから推測)
座光寺富士
06:00 680m 0.0km 林道入口 出発
06:20 (00:20) 820m 1.2km 林道ゲート
06:35 (00:15) 855m 2.0km 登山道入口
07:20 (00:45) 1251m 3.6km 座光寺富士(更に奥へ)
07:25 (00:05) 1242m 4.0km 座光寺富士(山頂直下)
08:00 (00:35) 840m 6.0km 登山道入口付近
08:20 (00:20) 680m 7.9km 林道入口 到着
笠松山
08:50 720m 0.0km 佐倉公園第二駐車場 出発
09:05 (00:15) 750m 1.0km 3番観音登山口
09:35 (00:30) 1020m 2.0km 1022mピーク付近
09:55 (00:20) 1127m 2.7km 梅ヶ久保分岐
10:15 (00:20) 1260m 3.3km 笠松峠 (5分休憩)
10:25 (00:10) 1271.4m 3.6km 笠松山 三角点
10:40 (00:15) 1320m 4.3km 笠松山 散策
10:45 (00:05) 1260m 4.5km 笠松峠 昼食休憩
11:00 (00:15) 1260m 4.5km 笠松峠 出発
11:10 (00:10) 1127m 5.1km 梅ヶ久保分岐
11:30 (00:20) 840m 6.4km 佐倉神社分岐
11:40 (00:10) 740m 7.1km 佐倉神社 参拝
11:50 (00:10) 720m 7.2km 佐倉公園第二駐車場 到着

ルートラボ(座光寺富士)

ルートラボ(笠松山)

※2020年3月末にルートラボが閉鎖となるまではGarmin Connectと併用しますが、以降はアクセス不可となります。

Garmin Connectルート確認(座光寺富士)

Garmin Connectルート確認(笠松山)

実績コース[座光寺富士](緑色は予定、赤色は実績)
20190713A_map.jpg

実績コース[笠松山](緑色は予定、赤色は実績)
20190713B_map.jpg

写真リンク

 関東に比べ東海地方はそれほどでもありませんが、今年の梅雨は本来のスッキリしない天気が続いています。 この週末も晴れる見込みはないので、早々に高い山は諦め短い時間で下山できる山を選んで向かいました。 中央アルプスの長野県側の前衛峰から、「座光寺富士」と「笠松山」に個別に登ります。

 「座光寺富士」は、地図にも載っていない山ですが、名前の通り飯田市座光寺から富士山の様に見える山となっています。 登山口は中央高速の座光寺PAの南側からの林道を入っていきます。 座光寺PAがETC対応であれば近いのですが、そうも行かず飯田ICで降りて、飯田市街地を越えていきます。
 到着を6時頃とし、自宅を4時半前に出発しました。 三連休初日ということもあり車は多めですが、ほぼ予定通り1時間強で飯田ICに到着しました。

【座光寺富士】

 ここからの道はカーナビだよりですが、以前から建設中のバイパス路が一部出来ており、行き帰りとも遠回りしてしまいました・・・。
 市街を通り抜けた所で、県道15号線に合流し北東へと向かいます。 中央高速近くを通った先に土曽川の橋がありますが、その手前で左折します。 一車線の狭い急な坂道となり、りんご畑の間を抜けていくと、奥に林道ゲートが見えてきました。 ゲートは施錠されてはおらず、入場は問題ありませんが、この先の様子が分からないので、駐車予定地までの距離を確認し、どちらにしても短いコースなので、ゲート前の駐車余地に止めここから出発することにしました。

林道入口の害獣防止柵ゲート
林道入口の害獣防止柵ゲート

 林道ゲートですでに標高680mとなっており、南アルプスを眺めることが出来ました。

林道入口から南アルプスの展望
林道入口から南アルプスの展望

 出発の準備を整え、林道ゲートを通り抜けていきました。(通過後は施錠します) ゲート先の左手には「信濃路自然歩道」の標識が立っていますが、ここから先は割れて行き先が分かりません・・・。

信濃路自然歩道の標識

信濃路自然歩道の標識

 林道は舗装路で一般車も通れました。

林道を進む
林道を進む

 程なく植林の道となり、右に分岐がありました。 ここはそのまま直進しますが、ここまで座光寺富士の標識はありませんでした。

右に歩道分岐(直進する)
右に市是歩道分岐(直進する)

道は良い
道は良い

 思ったよりも良い道が続いており、2箇所ほど駐車余地がありました。 最後の広場(馬止め)を通り過ぎると、舗装路終点となり、左に折れると林道ゲートが現れます。

馬止めは広場
馬止めは広場

御観音
御観音

サワガニ
サワガニ

舗装路終端(ヨキトギ)左に
舗装路終端(ヨキトギ)左に

林道ゲート
林道ゲート

 林道ゲートを通り抜けると、草が伸び放題となりました。 しかし、ここまでも付いていた車の跡がゲートを越え、草を倒しながらも奥まで続いています。

車が通った跡があるが雑草が・・・
車が通った跡があるが雑草が・・・

伸び放題
伸び放題

 大きくカーブし登っていくと、草に覆われていますが広場があらわれます。

登山口手前の広場
登山口手前の広場

 ここも奥の林道へ車が抜けた跡が残っていますが、その左手の尾根に登山口がありました。

尾根沿いに登山口
尾根沿いに登山口

 ここからは林業の作業道となり、深く掘れた道となります。

掘れた道を進む
掘れた道を進む

 尾根沿いの明確な道を進んでいきますが、分岐も多いのでテープを頼りに歩いていきました。

踏み跡と赤テープを頼りに
踏み跡と赤テープを頼りに

 程なく急登となりますが、前回の有明山に比べれば大したことはありません。

急登となる
急登となる

 足元は落ち葉ですがそれほど滑る種類ではなく、黙々と登っていくとそれほど掛からず傾斜が緩みました。

一旦平坦に
一旦平坦に

 尾根上の道と合流しますが、方角的に帰路はこの尾根を直進したほうが近そうです。

踏み跡が鮮明に(右からの道と合流)
踏み跡が鮮明に(右からの道と合流)

 暫くは緩い上りですが、それも長くは続かず再度傾斜が強まりますが、トラロープなどが取り付けられていました。

傾斜が強まる
傾斜が強まる

鹿の仕業?
鹿の仕業?

 登り詰めると山頂と1183mとの稜線の端に到着したようです。 古い道標が転がっていますが、何が書かれているのかは判別できません。

読めない・・・
読めない・・・

 平坦な道となり山頂に向かって明確な踏み跡が続きます。

ここからは平坦な道に
ここからは平坦な道に

笹が出る
笹が出る

 途中、「一ノ沢尾根」と書かれた標識がぶら下がっており、この尾根の名前が分かります。

ここは一ノ沢尾根
ここは一ノ沢尾根

 ここで右に折れると山頂まではすぐでした。

古い作業道か?
古い作業道か?

 右に近くの山(権現山?)が見え隠れしだすと、座光寺富士の標識のあるピークに到着しました。

山頂手前のピークを進む
山頂手前のピークを進む

?1
?1

座光寺富士(手前のピーク)
座光寺富士(手前のピーク)

手前ピークのもみの木
手前ピークのもみの木

 GPSと地図で確認しますが、ここが山頂というわけではなさそうです。 踏み跡は更に先へ続いているので、そちらへ向かいました。

安平路山
安平路山

 前方に山頂と思われるピークが見えてきます。

前方に山頂
前方に山頂

前高森山
前高森山

 このまま尾根沿いに向かうものと思っていましたが、唐突に林道に出会います。

唐突に林道に出る
唐突に林道に出る

 林道は舗装され、ここまで車が来た形跡も見られました。 右に山頂を回り込むように林道がつづいていますが、未舗装で草が伸びていました。

右奥は雑草
右奥は雑草

 道には獣の踏み跡があるので、藪漕ぎとまでは行きません。 奥へ進み、左の尾根に近づきますが、テープなどは見られず、笹も濃いため迂闊に踏み込めません。
 山頂直下まで来ており、登る意味も薄いので(三角点などはありません)、ここは諦め先程の暫定山頂へ戻りました。

藪が濃く諦める
藪が濃く諦める

 先程は気が付きませんでしたが、道にはマオダマキも咲いており、林道からは南アルプスもわずかに望めました。

キバナノヤマオダマキ
キバナノヤマオダマキ

 暫定の山頂へ戻り、水分補給した所で来た道を戻っていきました。 途中の分岐は直進し、最短距離で降りていきます。

二股分岐で左へ

二股分岐で左へ

下りもテープを辿る
下りもテープを辿る

 尾根沿いの直進路は暫くは緩い道ですが、林道が近づくと急斜面となるので注意して降りていきました。

急斜面を降りてきた
急斜面を降りてきた

 下で往路の道と合流しますが、そのまま直進して林道カーブをショートカットしていきます。

右のコースへ
右のコースへ

 伐採跡となると左手に林道が見えてきますが、尾根は右へ離れていきます。 植林の斜面をトラバースし林道に戻ると、最後は2kmほどの歩きとなります。

林道に出会う
林道に出会う

ゲートを締めて車へ
ゲートを締めて車へ

 無事に駐車場に到着しますが、ザックだけトランクに詰め次の登山口へと向かいます。

【笠松山】

 次の笠松山の登山口は、飯田ICの近くにあるのでそちらへ戻ります。 市街地を避けて向かうと、国道153号線の飯田IC西で右折し佐倉神社を目指しました。
 住宅地の細い道を走っていくと、日本トレッキングの看板が出てきました。 そのまま直進しますが、カーナビに従い佐倉公園へと左折していきました。
 段々の丘陵地となり「第一駐車場」「第二駐車場」の標識がありますが、結局一番上の広い第二駐車場に止めていきました。

佐倉公園 第二駐車場からの眺め
佐倉公園 第二駐車場からの眺め

 広い駐車場があるとは思っていませんでしたが、トイレ完備でここで正解でした。

左奥にトイレ
左奥にトイレ

 駐車場の一角に目立つ標識があり、「笠松山」の登山口を示しています。

三番観音経由で
三番観音経由で

 当初の予定では第一観音のある日本トレッキング横へ向かうつもりでしたが、第三観音からの道があるようなので、準備が整い次第そちらへ向かいます。
 車も通れる道を奥へ進み、橋を渡ると左手に堰堤が見えてきました。 ここは右に折れ先に見える遊歩道へ入っていきます。

堰堤分岐(右に)
堰堤分岐(右に)

ここから登りに
ここから登りに

 尾根へ登っていくと広い道となり、その先でT字路となります。

尾根で作業道と合流(左へ)
尾根で作業道と合流(左へ)

 T字路には第三観音の登山口の標識がありますが、左右どちらへ向かうのかがわかりません。

林道と合流(右が正解)
林道と合流(右が正解)

 右に折れ下り気味に歩いていきますが、標識もないので戻って左へ向かいました。 しかし、そちらは終点となっていたので結局右へ降りていくと沢水の流れる道となります。

オカトラノオ
オカトラノオ

左は終点
左は終点

 その先に草に埋もれた標識が合ったので、間違いないと分かりひと安心です。

右へ進むと沢を越えて標識が
右へ進むと沢を越えて標識が

林道の下りに
林道の下りに

 右にカーブした林道を歩いていくと、U字カーブが広場となっており、そこが三番観音登山口となっていました。 広場は第三駐車場と書かれていますが、ここまで車で登るのは大変でしょう。

三番観音登山口(第三駐車場)
三番観音登山口(第三駐車場)

 早速登山口へ入り斜面をトラバースしていくと、程なく第一駐車場からのコースと合流しました。

第一駐車場からのコースと合流
第一駐車場からのコースと合流

 すぐ先で「三番観音」の石像が現れます。

三番観音
三番観音

 このコースは古い参拝道のようで、笠松峠まで掘られた道が続いていました。

掘れた道を進む
掘れた道を進む

 四番・五番と一定間隔で観音像が現れるので、それらを眺めながら登っていきます。(6番だけ見逃しました・・・)

四番観音
四番観音

五番観音
五番観音

七番観音
七番観音

八番観音
八番観音

九番観音
九番観音

十番観音
十番観音

 10番観音辺りで尾根沿いの道となり傾斜が緩みます。

尾根沿いに
尾根沿いに

十一番観音
十一番観音

十二番観音
十二番観音

十三番観音
十三番観音

 その後も、変化のない道が続きますが、急登などもなく一定ペースで歩いていけました。

久しぶりに山名標識
久しぶりに山名標識

十四番観音
十四番観音

十五番観音
十五番観音

1022mへの登り
1022mへの登り

十六番観音
十六番観音

十七番観音
十七番観音

 地図の1022mピークを横切ると、暫くは平坦な道となります。

右に1022mピーク
右に1022mピーク

十八番観音と山神の石碑
十八番観音と山神の石碑

暫く平坦な尾根道
暫く平坦な尾根道

十九番観音
十九番観音

二十番観音
二十番観音

 次第に傾斜が強まりピークを左から回り込む道が見えてきますが、その道は通行止めとなっています。 代わりに尾根沿いにピークへ登る道が右に作られており、つづら折れで登っていきました。

二十一番観音(夏道は通行止め、右へ)
二十一番観音(夏道は通行止め、右へ)

二十二番観音
二十二番観音

薄っすらと麓が見える
薄っすらと麓が見える

二十三番観音
二十三番観音

 ピークを左から回り込み進んでいくと、梅ヶ久保からのコースと合流しました。

この先で南尾根と合流
この先で南尾根と合流

二十四番観音
二十四番観音

梅ヶ久保コースと合流(左から登ってきた)
梅ヶ久保コースと合流

 合流先で25番観音がありますが、ここまで来れば山頂までそれほど標高差はありません。

二十五番観音
二十五番観音

二十六番観音
二十六番観音

二十七番観音
二十七番観音

二十八番観音
二十八番観音

 主稜線沿いの道を歩いていくと、ピークに岩が見えてきますがここは右からトラバースしていきます。

尾根の右側を進む
尾根の右側を進む

二十九番観音
二十九番観音

 前方が明るく見えてくと、稜線の左側が切り開かれたところに出てきました。

上部が明るく
上部が明るく

左側が開ける
左側が開ける

 ここまでは全く展望はありませんでしたが、ここで南西方面の景色を眺めていきました。

大川入山・松沢山など
大川入山・松沢山など

 笹が見られだすと目的地まではすぐです。

三十番観音
三十番観音

笹が多く
笹が多く

三十一番観音
三十一番観音

 左右から枝の茂る道を入っていくと、ササユリが見られ出しました。

細い道を進む
細い道を進む

ササユリ
ササユリ

 右に分岐がありますが、そのまま直進していくと目的の笠松峠に到着しました。

開けた場所に
開けた場所に

 東側の木々は切り開かれており、山名盤やプラスチック製のベンチなども設置されています。

傘松峠

傘松峠

笠松山からの南アルプスの眺め

笠松山からの南アルプスの眺め

 ここからの眺めは南アルプスや飯田市街地の展望台と言った感じで、高曇りですがそれなりの景色を望むことが出来ました。

左から戸倉山・白岩岳・陣馬形山など
左から戸倉山・白岩岳・陣馬形山など

仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳

左から北岳・間ノ岳・農鳥岳など
左から北岳・間ノ岳・農鳥岳など

左から塩見岳・烏帽子岳・小河内岳など(手前に大西山)
左から塩見岳・烏帽子岳・小河内岳など(手前に大西山)

悪沢岳や赤石岳は雲の中・・・
悪沢岳や赤石岳は雲の中・・・

左から光岳・池口山・鶏冠山・中ノ尾根山など
左から光岳・池口山・鶏冠山・中ノ尾根山など

南アルプス方面の景色(下は飯田市)
南アルプス方面の景色(下は飯田市)

 ここが山頂というわけではないので、昼には早いのでまずは山頂へと向かいました。

アザミ

アザミ

ウツボグサ
ウツボグサ

 展望地の後ろには、最後となる三十三番観音などが祀られています。

三十三番観音
三十三番観音

 その左手には林道が、右手には登山道が続いています。

山頂へ向かう
山頂へ向かう

 登山道の道へ向かうと、右下に降りる道があります。

右に小屋へ降りる道

右に小屋へ降りる道

 そちらへは降らずに進んでいくと、右下に小屋が見えてきました。

右下に休憩小屋
右下に休憩小屋

 結局、先程の林道へ合流しますが、右にも林道があり避難小屋へはこちらからも向かえそうでした。

林道に出会う
林道に出会う

 尾根沿いにつけられた林道を歩いていくと、右に赤テープがついたところに出合います。 地図で確認すると、これが山頂へ向かう道のようなので入っていくと、林道のすぐ横が山頂でした。

右に山頂の分岐
右に山頂の分岐

笠松山山頂(三角点)
笠松山山頂(三角点)

 山頂といっても三角点があるだけで、木々に覆われ展望はありません。

尾根沿いの道に
尾根沿いの道に

 ここから先は林道があるだけで何も無いことは分かっていますが、時間に余裕があったので暫く林道を進みます。 林道は目的のピークを右から回り込んでいるので、テープをたどりピークへ直接向かっていきます。

テープを追う
テープを追う

 しかし、ピークに到着しても何もなく、赤テープは所有地を表すためのようでした。

ピーク付近で引き返す
ピーク付近で引き返す

 林道へ復帰し笠松峠まで戻りますが、その途中で3名の女性登山者とすれ違いました。 傘松峠でベンチに座り、景色を眺めながら短めの昼食としていきます。

飯田市街地
飯田市街地

 軽く食事を済まると下山を開始します。 往路を戻りますが、南西側の雲が取れ遠くまで見えていました。

左から熊伏山・竜頭山・亀沢山など
左から熊伏山・竜頭山・亀沢山など

 分岐まではあっという間に降りて来ると、ここで右の梅ヶ久保方面へと向かいました。

右へ降りる
右へ降りる

 暫くは尾根沿いのゆるい道を進んでいきました。

暫くは尾根沿いに
暫くは尾根沿いに

 尾根が南に折れ休憩者となると、道もつづら折れとなりますが、歩きやすい道は続きます。

つづら折れに降りていく
つづら折れに降りていく

一気に降りて
一気に降りて

 一気に降りていくと、馬頭観音と書かれた石碑がありました。

馬頭観音
馬頭観音

 そこから少し降りると広い道(林道)が見えてきて、呆気ない下山となりました。

林道終点に出る(後ろを振り返り)
林道終点に出る(後ろを振り返り)

 林道を降りていくと分岐が見えてきました。 標識を確認し、左が佐倉公園ととなっているので、左に進んでいきます。

林道は右に(左の駐車場方面へ)
林道は右に(左の駐車場方面へ)

 遊歩道のような道となり、下草の少ない道を道標を頼りに進んでいくと、佐倉神社上の林道に出合いました。

緩やかな下りに
緩やかな下りに

標識が多く迷うことなく
標識が多く迷うことなく

ここは佐倉沢
ここは佐倉沢

佐倉神社分岐(右に)
佐倉神社分岐(右に)

最近刈られた道
最近刈られた道

車道に出る(後ろを振り返る)
車道に出る(後ろを振り返る)

 ここで左に折れると駐車場へいけますが、目的の一つに神社へ行くことがあるので、そのまま直進して行きました。

直進して神社へ
直進して神社へ

 前方が明るくなり鳥居が見えてきました。

佐倉神社に到着
佐倉神社に到着

 神社の境内に裏手から入ってきたことになります。 ここで今後の登山の無事をお参りし、参道を降りて駐車場へと戻りました。

佐倉神社のいわれ
佐倉神社のいわれ

お参りして行く
お参りして行く

佐倉霊堂
佐倉霊堂

神社からの眺め
神社からの眺め

参道を降りる
参道を降りる

佐倉神社
佐倉神社

綺麗なトイレ
綺麗なトイレ

【反省点】
 久しぶりにヒルにヤラれました。 と言うのも、傘松峠の休憩中に違和感があったので靴を脱いで見ると、3箇所ほどやられており血だらけでした・・・。 靴の中にお腹いっぱいで真ん丸に膨れたのがいたので潰して置きましたが、「座光寺富士」ですでに違和感があったので、その時に確認するべきでした。

【次回予定】
 相変わらずの天気ですが、夏休みに向けた高所に慣れておきたいので、中央アルプスの定番コースに向かう予定です。


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