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[登山] 愛知県 竜頭山と笹頭山 [登山]

 今回は、予定を変更して愛知県奥三河にある「竜頭山(りゅうずやま)」と「笹頭山(ささずやま)」に登ってきました。 それぞれ単独の山ですが、いわゆる里山でコースはそれなりに整備されており、短めの登山でしたが変化に富んだコースで楽しむことができました。

小竜頭からの展望(左に笹頭山)
小竜頭からの展望1

笹頭山からの展望(鹿島山・大鈴山)
山頂からの展望(鹿島山と大鈴山)

愛知県
竜頭山と笹頭山
日付
2019年06月22日(土)
天気 曇り時々晴れ
山域 奥三河
場所 竜頭山:愛知県新城市作手守義
笹頭山:愛知県北設楽郡設楽町田峯
距離
竜頭山:6.5km
笹頭山:6.1km
累積標高 竜頭山:+700m -700m
笹頭山:+410m -410m
時間
竜頭山:02時間35分
笹頭山:02時間00分
人数 単独
撮影枚数
0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0386枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0000枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
竜頭山:B(大竜頭転落危険)
笹頭山:B(下山コースはC)
展望
(A:良い~E:なし)
竜頭山:B
笹頭山:D
見どころ 鳴沢の滝、大竜頭、田峯観音、田峯城
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから推測)
竜頭山
06:00 330m 0.0km 鳴沢の滝駐車場 出発
06:05 (00:05) 350m 0.6km 竜頭山登山口
06:40 (00:35) 670m 1.5km 小竜頭分岐
06:50 (00:10) 630m 1.9km 小竜頭
07:00 (00:10) 670m 2.4km 小竜頭分岐
07:15 (00:15) 752.6m 3.3km 竜頭山
07:40 (00:25) 700m 4.2km 大竜頭(展望地)
08:05 (00:25) 670m 5.0km 小竜頭分岐
08:25 (00:20) 350m 6.0km 竜頭山登山口
08:35 (00:10) 330m 6.5km 鳴沢の滝駐車場 到着
笹頭山
08:55 392m 0.0km 田峯観音 出発
09:20 (00:25) 419m 1.7km 林道笹頭山線分岐
09:40 (00:20) 562m 2.9km 笹頭山登山口
10:05 (00:25) 760m 3.4km 笹頭山 (5分休憩)
10:30 (00:25) 511m 4.5km 峠(西神の道祖神)
10:40 (00:10) 475m 5.1km 林道田峯線出合
10:55 (00:15) 392m 6.1km 田峯観音 到着

ルートラボ[竜頭山]

ルートラボ[笹頭山]

実績コース[竜頭山](緑色は予定、赤色は実績、空色は車移動)
20190622A_map.jpg

実績コース[笹頭山](緑色は予定、赤色は実績、空色は車移動)
20190622B_map.jpg

写真リンク

 天気の関係で、当初予定していた長野県方面から愛知県の三河方面へと変更しました。

 まずは以前から計画していた「竜頭山」へ向かいます。 山頂の南斜面の開発が進んでいるようで、近くまで林道が来ていますが、登山コースは北側の「鳴沢の滝」からが一般的です。

 その鳴沢の滝の駐車場へ向かいますが、自宅からは香嵐渓を経由して設楽方面へ抜ける道が最短となります。 1時間40分ほどで到着するだろうと、4時過ぎに出発しました。
 無料時間で猿投グリーンロードを抜けると、香嵐渓までは1時間ほどで到着しました。 ここから国道420号線を設楽町へと向かいますが、細い道となるので慎重に運転していきました。

 トンネルを抜け当貝津川沿いの道となると、広く走りやすくなります。 暫く走ると県道分岐が見えてきて、右の橋が鳴沢の滝へと降りる道でした。 橋を渡り左下へと下りていくと、広い駐車場となっています。

鳴沢の滝駐車場のトイレ
鳴沢の滝駐車場のトイレ

 立派なトイレが建っており、その周辺に数十台は駐車できそうでした。 すこし前まで「鳴沢苑」など食事処があったようですが、今は閉鎖され建物が残っているだけです。

鳴沢苑(閉店)
鳴沢苑(閉店)

【鳴沢の滝を散策】

 まずは「鳴沢の滝」へ向かうため、カメラだけ持ち建物の間を抜けていきました。 奥には柵があり、その下に滝があるようですが見えません。 その右手に階段があるので、そこを登っていきました。

右手の階段を登る
右手の階段を登る

 階段の先に「鳴沢不動明王」の祠が建っており、その脇に鉄製の階段が降りていました。

鳴沢不動明王
鳴沢不動明王

 階段を降りていくと、所々が凹んでいますが通行には支障ありません。

階段を降りる
階段を降りる

 下に降りると東屋などもあり、奥に「鳴沢の滝」が見えてきました。

鳴沢の滝

鳴沢の滝

鳴沢の滝アップ
鳴沢の滝アップ

 大きな轟を上げながら落ちる滝を堪能した所で、駐車場へ戻って準備を整えていきました。 登山口は反対方向にあり、そちらへは遊歩道が続いています。

【竜頭山】

竜の彫り物(帰路撮影)
竜の彫り物

駐車場脇の遊歩道入口
駐車場脇の遊歩道入口

鳴沢の滝説明文
鳴沢の滝説明文

 駐車場からは向かう「竜頭山」方面に突起が見えています。 これが始めの目的地となる「小竜頭」でした。

左上に小竜頭
左上に小竜頭

 田畑の脇を進むと、左に先程降りた沢が合流します。

遊歩道を歩く
遊歩道を歩く

沢沿いを進む

沢沿いを進む

 そのまま進むと右上に県道が見えてきて、程なく合流しました。

右上に車道
右上に車道

車道に出会う
車道に出会う

 先にバス停が見えてきて、その前の細い路地が登山口へ降りる道です。

下小滝バス停前を入る(左)
下小滝バス停前を入る

 鉄板製の橋が掛かっており、ここを渡ると登山口です。

鉄板の橋を渡る
鉄板の橋を渡る

 しかし、登山口を示す標識などは見当たらず、奥の沢へ向かうと「登山口」と書かれた標識がありそれと分かりました。

左の沢沿いに
左の沢沿いに

登山口
登山口

ユキノシタ
ユキノシタ

 沢水を引き込む黒い導水管が奥へと延びており、それと並行して踏み跡が続いていました。

導水管沿いに進む
導水管沿いに進む

 沢沿いに進むと左にテープが付いた分岐となり、対岸に踏み跡が見えています。

ここで沢を渡渉
ここで沢を渡渉

 ここを渡渉しますが、岩はツルツルと滑り危うく転倒しそうになりました…。 踏み跡は植林の斜面を登っており、それに習い黙々と登っていました。

植林斜面の急登
植林斜面の急登

植林の斜面を登る
植林の斜面を登る

 暫くは見通しの良い植林の道ですが、その先は木々の生い茂る間を抜ける道となります。

尾根の切開きに
尾根の切開きに

 朝方までの雨や露で濡れた葉を、ストックなどで避けながら登っていきます。

雨露を振り払いながら進む
雨露を振り払いながら進む

 上までこの調子で登るのかと辟易し始めたところで、傾斜が緩み左斜面が植林となります。

傾斜が緩みまた植林に
傾斜が緩みまた植林に

 尾根が細くなり岩場も現れますが、迂回路がついており問題とはなりません。

岩の間を進む
岩の間を進む

尾根の急登に
尾根の急登に

 次第に傾斜が強まり、落ち葉や木の根に注意して登っていきました。

自然林となる
自然林となる

落ち葉で滑りやすい
落ち葉で滑りやすい

岩場をトラバース
岩場をトラバース

 そして出発から40分ほどで、稜線沿いとなる小竜頭との分岐に到着しました。

最後の上り
最後の上り

小竜頭分岐
小竜頭分岐

 今回のコースはここまでが登りの9割を占めており、後は大したことはありません。 ここで予定通り左に折れて小竜頭へと向かいました。

小竜頭へ向かう
小竜頭へ向かう

 どちらかというと下り気味に北へ向かうと、僅か10分ほどで小竜頭に到着しました。

高低差の少ない道を進む
高低差の少ない道を進む

小竜頭に到着
小竜頭に到着

 小竜頭は下から見えていた通り尖端が切れ込んだ絶壁となっていますが、意外と木々に覆われ展望はいまいちでした。

小竜頭からの展望1
小竜頭からの展望1

左から鹿島山・大鈴山・明神山など
左から鹿島山・大鈴山・明神山など

直下に下小滝集落
直下に下小滝集落

 転落しないように気を付けて眺めを見たところで、先程の分岐へと戻れました。

分岐から山頂へ向かう
分岐から山頂へ向かう

 分岐まで戻ると、更に先へと南下します。 山頂は最南部にありますが、更に先の大竜頭は回り込んで北側にあります。 先程の分岐からは直線距離は近いので、左の様子を見ながら進みます。 すると分岐からそれほど離れていないところに、左に尾根が張り出しヤブもほとんどない場所がありました。

左の尾根は藪が薄く
左の尾根は藪が薄く

 ここに戻るのが良いだろうと、向こうの様子も確認した上で、帰路の道のりを考えながら山頂へと向かいました。

変化のない道を進む

変化のない道を進む

 暫くすると道は緩やかに左へと折れていきました。

左に折れて高みに

左に折れて高みに

 すると前方に切り開きが見えてきて、唐突に林道へと出会います。 登山道はその林道を横断し、ハシゴで斜面へと復帰しています。

林道を越えて階段を登る

林道を越えて階段を登る

 ハシゴを登ると笹の道となり、ズボンを濡らしながら進むことになりました。

笹の道

笹の道

 この辺りにだけ笹が残っており、程なく笹の刈られた三角点のある山頂へ到着しました。

山頂に到着

山頂に到着

山頂標識

山頂標識

二等三角点
二等三角点

 山頂はピークという雰囲気ではなく、休憩も程ほどに大竜頭へ向かいました。

大竜頭へ向かう

大竜頭へ向かう

 北へと降りる道を進みますが、左斜面は下草も少ない事を確認していきました。

なだらかな道を降りていく

なだらかな道を降りていく

植林で下草が少ないのを確認
植林で下草が少ないのを確認

 ピークを越えて左に折れると次第に岩が多くなっていきました。 と言うのも、山頂からの道に掲示があり岩場注意の警告が目立ちます。

手前のピークで右に折れる

手前のピークで右に折れる

通行注意の掲示
通行注意の掲示

ここから急斜面の下りに
ここから急斜面の下りに

 濡れた道で滑らないよう慎重に降りていくと前方に岩場が現れ、行く手を立ち塞いでいました。

大竜頭は岩場(左へ)

大竜頭は岩場(左へ)

 道は左にトラバースし、左でその岩場を直登しています。 ここも濡れているので手も使って慎重に向かいました。

慎重に登る

慎重に登る

 ピーク手前に南側の展望があるのでそちらへ寄ります。

右に山頂方面(南側)
右に山頂方面(南側)

更に登る
更に登る

 そして山頂から20分ほどで大竜頭に到着しました。

大竜頭の標識

大竜頭の標識

 ピークは広くコの字に石が積まれており、役行者などの石像が祀られていました。

大竜頭の様子(役行者?)
大竜頭の様子(役行者?)

 ここで終りと思っていましたが展望地がさらに先の下った所にあるようです。 しかし、この先で転落死亡事故があったようで、警告が掲示されていました。

下へ降る
下へ降る

明神山(中央奥)方面
明神山(中央奥)方面

更に下へ
更に下へ

奥三河の山々
奥三河の山々

 道はしっかり付いており、左右が切れ込んでいますが木々も多く怖いということはありません。 それでも下は木々か生い茂ったように見えていたため、適当な所で引き返しました。 帰宅後調べると、もう少し下へ行けば展望地となっていたようです…。

ここで引き返す(まだ先へ行けたが…)
ここで引き返す(まだ先へ行けたが…)

 大竜頭へ登り返し、鞍部へは急がず慎重に降りていきます。 そして再度登り返したピークから、東の藪の薄い所を適当に進んでいきました。

ピークへ登り返す

ピークへ登り返す

ピークから東へ
ピークから東へ

 このまま尾根沿いに進むと、谷へ降りるので方角を確認して先程の分岐南を狙って降りていきました。

方角を確認し分岐点へ
方角を確認し分岐点へ

 下に降りると幾つかの小川がありますが、周辺には窯跡と思われるものも残っており、古い踏み跡なども残っています。

窯跡?
窯跡?

 そして予定の尾根へ取り付くと、そこを分岐点を目指して登り返していきました。

登り返す
登り返す

 登りつめると登山道と合流し、暫く進むと分岐点に到着しました。

登山道に合流
登山道に合流

 分岐点で左の下山路へ降りていきます。 途中、往路には気が付かなかった展望などを見ながら一気に降りていきました。

最後の展望
最後の展望

 植林となり下から沢の水音が聞こえてくると、分岐から20分ほどで沢を渡渉し登山口に到着しました。 そこから集落の車道に出ると、小竜頭が望めました。

下山後に小竜頭を仰ぐ
下山後に小竜頭を仰ぐ

 そしてあぜ道を歩き返すと駐車場に戻っていきました。

駐車地へ戻る
駐車地へ戻る

【笹頭山】

 車にザックを下ろしトイレに寄ってから、次の目的地となる「田峯観音」へと向かいます。 国道に戻り、更に東へと走らせます。 国道257号線に変わるとトンネルをくぐり、交通量の多いT字路の信号で右折していきます。 次の右折分岐で曲がり、その先の細い路地を右に曲がると、田峰城の標識が現れそこを、登っていきました。

 車一台が通れる道で、幸い対向車はありませんでしたが、余り進められる道ではありませんでした。 左にお城の道と分岐し、次の分岐で「田峯観音」の標識に従って左折すると、今度は駐車場の標識が現れ右に鋭角に登っていきました。

田峯観音の広い駐車場

田峯観音の広い駐車場

 田峯観音は広い駐車ですが、まだ朝早いこともあり一台しか止まっていません。 ここに駐車して準備を整えると、まずは観音へと参拝道の階段を登っていきました。

田峯観音へ参拝
田峯観音へ参拝

 階段を登るとすでに高台ということも有り、周りの山が望めここがこの日一番の展望地でした…。

高台で展望がよく
高台で展望がよく

 本殿に登山の安全を祈願し、右の楽堂のある広場から奥へ向かうと車道と出会います。

田峯観音の本殿(右に歌舞伎の舞台?)
田峯観音の本殿(右に歌舞伎の舞台?)

田峯観音奉納歌舞伎の由来
田峯観音奉納歌舞伎の由来

観音横の道を奥へ
観音横の道を奥へ

 ここで右に折れ、「笹頭山」の登山口へと向かいました。

車道を右に
車道を右に

 左手に「乳母神様」の赤い階段を見て暫くは車道歩きでした。 程なくY字路となりますが、中央に標識が立っており、登山口は右手となっているのでそれに従い進みます。

分岐を右に(登山口とある)
分岐を右に(登山口とある)

 途中までは細い道でしたが、土砂崩れなどの災害があったのか真新しい広い道となりました。

よい道に
よい道に

 日を避けながら進んでいくと、下山予定の峠からのコース付近に到着しました。 しかし、それらしい踏み跡などはなく標識なども見当たりません。

この辺りが下山口予定地点だが…
この辺りが下山口予定地点だが…

 峠の分岐点の状態で、ここに降りてくるか決めることにして、まずは予定の登山口へと向かいます。 ほどのの集落では、右斜面から近くの山が見えていました。

程野集落
程野集落

 集落を過ぎると細い道となりますが、左に鋭角に曲がる分岐が見えてきました。 ここの上に登山口があるので、左折し田畑の脇を登っていきました。

左の道に入る
左の道に入る

 上部へと続く道は林道で「笹頭山線」と書かれています。

ここから林道 笹頭山線
ここから林道 笹頭山線

 暫くは舗装された林道をつづら折れに登っていきました。

集落への水場?
集落への水場?

 水場を過ぎて暫く進むと、舗装路が切れ草の生えた道となります。

舗装路終点
舗装路終点

 そのすぐ先の尾根手前に標識らしきものが見えてきます。 近づくとかろうじて「笹頭山登山口」と書かれているのか分かります。

よく見えないが登山口標識
よく見えないが登山口標識

 ここで左に折れ、踏み跡を辿って登っていきました。

尾根へ乗る
尾根へ乗る

 右に折れ尾根筋へと合流すると、そこからは直登コースとなりました。

山頂へ直登
山頂へ直登

 テープや踏み跡はハッキリしていますが、よい道というわけではありません。 木の枝や落ち葉などで滑らないよう注意しながら登っていくと、上部が明るくなってきます。

面白くない道を黙々と登る
面白くない道を黙々と登る

 しかし、そこが山頂というわけではなく、手前の尾根のコブでした。

手前のピークに到着
手前のピークに到着

 ここを乗り越すと、再度のぼりとなりますが、先程よりも傾斜は緩めでした。

一旦下り登り返しに
一旦下り登り返しに

山頂へ
山頂へ

 山頂と思われるピークが右奥に見えてくると、道もそちらへトラバース気味になりました。

山頂が近づくと傾斜が緩み
山頂が近づくと傾斜が緩み

 そして登山口から25分ほどで、三角点のある「笹頭山」の山頂に到着しました。

標識のない山頂に到着
標識のない山頂に到着

三等三角点
三等三角点

 展望はかろうじて北東側に切り開きがあり、「鹿島山」と「大鈴山」が重なって見えている程度です。

山頂からの展望(鹿島山と大鈴山)
山頂からの展望(鹿島山と大鈴山)

 呆気なく到着しましたが、いかにも里山らしい雰囲気です。 小休憩してから予定通り南尾根を下りますが、どちらかと言うとここからが本番です。

下山は南へ向かう
下山は南へ向かう

 山頂から南方面にテープなどは見られませんが、薄い踏み跡を辿り少し進むと赤テープが見られだします。

赤テープが現れる
赤テープが現れる

 暫くは明確な尾根をテープを辿って降りていきますが、それが植林帯になるとテープがなくなります。

植林との下りに(左手に向かう)
植林との下りに(左手に向かう)

 尾根筋が分かり辛い斜面となりますが、方角を確認し真南へと向かいました。 すると赤い境界標識が点々と続いており、それを辿って灌木の中を進んでいきました。

赤の境界標識が目印
赤の境界標識が目印

 再度植林帯となりますが踏み跡が薄くなり、縦横にけもの道も付いておりどのみちを辿るのか迷いました。

薄い踏み跡を辿る
薄い踏み跡を辿る

 ここも南へと向かいますが、境界標識が目印となりそれを辿っていくと、右下に掘れた道が見えてきました。

踏み跡を辿り広い掘れた道と合流
踏み跡を辿り広い掘れた道と合流

 石などが積まれた跡なのか、掘れた道の周りに散乱しています。 左に折れると、古くからの作業道と思われる道を進んでいきました。

掘れた道を進む
掘れた道を進む

 掘れた道の中は、倒木などが多く邪魔ですが、それらを避けながら降りていくと、尾根と合流し峠に到着しました。

つづら折れに進む
つづら折れに進む

尾根に合流
尾根に合流

峠に到着
峠に到着

 峠にはそれと分かるように石碑(西神)が立っており、右手に西からの道が通っています。 しかし、当初予定していた左手への道が見当たりません…。

峠に西神の石碑
峠に西神の石碑

 明確な道は更に南へと続いていたので、その途中に分岐するかもと進みますが、結局見当たりませんでした。

左下に降りる道が見当たらず直進
左下に降りる道が見当たらず直進

 元々、ここからの下山は効率が悪い(林道から戻る際に、登り返すことになる)ので、このまま南へ向かうつもりもありました。 南へ進むと、ピーク手前で右にトラバースする道となりました。

ピーク手前で右の良い道へ
ピーク手前で右の良い道へ

 この先は林道が東西に横切っているので、そのどこかには合流するとの見込みでそのままトラバースしていきます。

トラバース道を進む
トラバース道を進む

 道は尾根と合流し、今度は左へとトラバースしていました。

次のピークも左に降りて
次のピークも左に降りて

 ここも尾根と合流すると、右下に林道が見えてきました。

ピークからの道と合流(後ろを振り返り)
ピークからの道と合流(後ろを振り返り)

右下に車道が見える
右下に車道が見える

 ここまで来れば、どこかで林道と合流していることは間違いありません。 左下に降りていく道が分岐していたのでそちらへ向かうと、暫く進むと林道が見えてきました。

最後は左へ
最後は左へ

前方に車道が見えてくる
前方に車道が見えてくる

 ここまでの道は倒木が若干ありますが、最近も利用された形跡があるよい道でした。 林道へ向かって適当に降りていくと、無事に車道と出合います。

適当な所で車道ほ向かう
適当な所で車道ほ向かう

林道に出会う
林道に出会う

 ほぼ想定していた場所で合流したので、ここで左に折れ田峯観音へと戻りました。

最後は林道歩き
最後は林道歩き

ここは林道 田峯線
ここは林道 田峯線

白のホタルブクロ
白のホタルブクロ

なんとか天気も持ったが
なんとか天気も持ち

 田峯観音に到着すると、観音の階段を降りて駐車場へと戻りました。

天気は怪しく…
天気は怪しく…

 まだ11時前ですか、午後は天気が悪くなりそうなのでここまでとします。 昼前ですが、お腹も空いてきていたので田峯観音の食堂でそばと大五平餅(ごへいもち)をセットで食べてから帰途に付きました。 その帰路に、国道420号沿いからは左上に大竜頭も見えていました。

【反省点】゜

 特にありませんでした。

【次回予定】
 台風一過?ですが、週末の天気がいまいちなので、今週は登山は諦め休養とする予定です。(湿度が高いので、曇でも汗だくになりそうですし…悩むところです)


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