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[登山] 南伊勢 竹ノ谷山・有地山・小河内山・笠松山・軍手道周回 [登山]

 今回は、三重県の南伊勢にある「有地山(あるちやま/あろちやま)」へ登ってきました。 「有地山」だけでは、午前中の早い時間に下山となってしまうため、以前も歩いた「大河内山」から「桧尾越(笠松山)」まで縦走し、大廻りの周回コースとしました。 北からの強い風で雲が多めでしたが、日差しもあり展望を見ながらの周遊コースで楽しめました。

有地山からの展望(尾鷲方面)
尾鷲方面

南伊勢
竹ノ谷山・有地山・小河内山・
笠松山・軍手道周回
日付
2019年06月16日(日)
天気 晴れ時々曇り
山域 南伊勢
場所 三重県度会郡南伊勢町古和浦
距離
18.3km
累積標高 +1573m -1573m
時間 07時間20分
人数 単独
撮影枚数
0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0656枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0000枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
C(距離長い)
展望
(A:良い~E:なし)
B
見どころ 熊野灘
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから推測)
05:55 5m 0.0km ふるさと公園 出発
06:00 (00:05) 15m 0.3km 古和浦防災センター
06:25 (00:25) 208m
1.3km
稜線出合
06:40 (00:15) 252.6m 1.8km 竹ノ谷山
08:05 (01:25) 555.6m 4.9km 有地山(5分休憩)
08:15 (00:10) 521m 5.4km オロチ山
09:00 (00:45) 545.9m 7.5km 小河内山(5分休憩)
09:35 (00:35) 456m 9.5km 寒谷山
10:35 (01:00) 521m 11.8km 笠松山
11:00 (00:25) 440m 13.1km 赤コウズ 昼食休憩
11:20 (00:20) 440m 13.2km 赤コウズ 出発
11:30 (00:10) 443.9m 13.7km 三角点(古和浦)
12:10 (00:40) 401.7m 15.4km 小方頂切(甫知ヶ谷)
12:45 (00:35) 233m 16.9km 栃木頂切
13:13 (00:28) 9m 18.1km 下山口
13:15 (00:02) 5m 18.3km ふるさと公園 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色は実績)
20190616_map.jpg

写真リンク

 今週末も梅雨の影響で荒れた予報となっていました。 土曜日は終日の雨の予報で、早々に日曜日に計画します。 とは言え、近くで終日晴れの予報は静岡県の海沿いと、三重県の南伊勢だけのようです。 この所、短めの山行でそろそろ長距離を歩きたい所ですが、そうなると伊勢方面しかないと思い、以前から計画していた「有地山」へ向かうことにしました。

 登山口は、以前(2003年)「姫越山」へ登った時に利用した「新桑竈(さらくわがま)」の近くにある「古和浦(こわうら)」となります。 自宅からは2時間ほどなので、6時からの登り始めを考え4時過ぎに出発しました。 出発時は雨は止み晴れ間が覗いていますが、四日市や亀山付近では霧雨が降っていました。 しかし、南に向かうのに従い晴れ間が多くなり、紀勢大内山ICに到着すると海側は晴れ渡っており朝日が差し込んで来ました。
 紀勢南島トンネルを通り、その先の広い道で一気に下りていくと、予定より早く古和浦に到着しました。 ここで予定していた古和川に左折しますが、よく分からず行き過ぎてしまいバックします。 その先で予定していた「ふるさと公園」に到着し、隣接する駐車場に停めていきました。(下写真)

ふるさと公園(すぐ右に駐車場)
ふるさと公園

 駐車場には2・3台は止められそうでした。 早速準備をして出発しますが、まずは「古和浦防災センター」へ向かいます。 古和川を歩行者用の橋で渡ると、右に「古和浦防災センター」が見えてきました。(下写真)

橋を渡って古和浦防災センター(右上)へ
橋を渡って古和浦防災センター(右上)へ

 スロープを上がると、左に津波避難用の手すり付き階段が見えてきました。(下写真)

古和浦防災センター(左へ)
古和浦防災センター(左へ)

 白い手すり沿いに登ると、集楽を見下ろせる展望地に到着します。(下写真)

津波避難路を上がる
津波避難路を上がる

 ここが津波の一次避難場所となっています。 しかし、更に階段は続いておりそちらに向かうと「ニラハマ2km」の標識が立っていました。(下写真)

ニラハマまで2km
ニラハマまで2km

 ニラハマは、当初予定していた西側の登山口となる「ニラハマ展望台」からその名前を知っています。 その展望台までの距離かは分かりませんが、少なくとも道が通っていることが分かり一安心です。 尾根上に合流すると、細い道が奥へと続いていました。(下写真)

尾根道となる
尾根道となる

 道沿いにある木などは根本から切られ、焼かれた跡が残っていました。 程なく急斜面となり、足を取られないようゆっくりと登っていました。(下写真)

暫くは急登(トラロープあり)
暫くは急登(トラロープあり)

 急登はそれほど続かず、傾斜が緩むと切り開きとなり周囲が見渡せました。(下写真)

傾斜が緩む
傾斜が緩む

はじめの展望地
はじめの展望地

 ここからは緩斜面となり、シダや灌木の間の切り開かれた道を黙々と歩いていきました。(下写真)

緩斜面を進む
緩斜面を進む

クチナシ
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灌木の中の道
灌木の中の道

 防災センターから20分で、左側が切り開かれ「姫越山」がよく見える所に到着します。(下写真)

姫越山方面
姫越山方面

尾根合流点(展望所)
尾根合流点(展望所)

 ここが「ニラハマ展望台」からの道との合流点で、分岐に標識が立っていました。(下写真)

防災センターの標識
防災センターの標識

 右に折れると「有地山」の標識もあり、尾根沿いの明確な道を進んでいきます。(下写真)

有地山へ
有地山へ

 先程までよりは広い道となり、右手に植林なども見られます。(下写真)

歩きやすい道を進む
歩きやすい道を進む

 分岐から15分ほど登ると、三角点が見えてきて「竹ノ谷山」の山頂に到着しました。(下写真)

竹ノ谷山
竹ノ谷山

三等三角点(点名:竹ヶ谷)
三等三角点(点名:竹ヶ谷)

 特に特徴も無いピークで、更に奥へ歩いていくと左に展望所があり「古和浦湾」や「姫越山」などが近くに見えていました。(下写真)

すぐのところに展望所
すぐのところに展望所

展望所からの眺め(右に座佐の高)
展望所からの眺め(右に座佐の高)

南古和浦湾
南古和浦湾

 ここから「有地山」へは、長い道のりとなります。 何箇所かピークもあり、それらを越えたりトラバースしながら黙々と進んで行きました。(下写真)

ピークを右からトラバース(シダが多い)
ピークを右からトラバース(シダが多い)

密集した木々の間を進む
密集した木々の間を進む

 幾つかのピークには展望があり、近くの山が望めました。(下写真)

254mピークから姫越山(右)を望む
254mピークから姫越山(右)を望む

258mピークへの切開き
258mピークへの切開き

奥に周回予定の稜線を望む
奥に周回予定の稜線を望む

左端にオロチ山
左端にオロチ山

 258mピークまでは平坦な道が続きますが、その先で一旦下りとなります。(下写真)

暫くは下りに
暫くは下りに

不気味な木(ヒメシャラ?)…
不気味な木(ヒメシャラ?)…

 最低鞍部までは苦労すること無く進みますが、ここから先が大変でした。(下写真)

最低鞍部からは良い道に
最低鞍部からは良い道に

 気がつくと近くの県道や林道からと思われる広い道となります。 その道が尾根沿いとなると、掘れた古い道となり、そこに積もった枝や落ち葉が厄介でした。(下写真)

掘れた道が続くが足場は悪い
掘れた道が続くが足場は悪い

 足場が悪い上に急斜面となり、朝方までの雨で濡れてグリップが効きません。 掘れた道を嫌いその脇を歩いていきますが、枝や倒木などが邪魔して調子が上がりませんでした。
 標高300m付近で、右に「ニの段」の分岐があり若干傾斜が緩みますが、それも長くは続きません。(下写真)

右にニの段分岐
右にニの段分岐

一旦は傾斜が緩む
一旦は傾斜が緩む

 途中には先程も見た赤い展望所の標識があり、左手が切り開かれていました。(下写真)

この先に展望所
この先に展望所

展望所からの眺め(下に歩いてきた稜線)
展望所からの眺め(下に歩いてきた稜線)

 ここからは傾斜が強まり、長い上りとなります。(下写真)

長い登りが続く

長い登りが続く

 中々前方が明るくなることはなく、黙々と登り続けました。 たかだか550mほどの山ですが、海岸線から登っているのでトータルで単純に550mの上りで疲れるのも当たり前かもしれません…。
 傾斜が緩み左に明るい展望地が見えてきて、そちらへ向かうとこの日一番の展望が見られました。(下写真)

山頂直下の展望地から
山頂直下の展望地から

尾鷲方面
尾鷲方面

 展望地はほとんど山頂で、5mほど登ると山頂に到着しました。(下写真)

有地山
有地山

三等三角点(点名:有地)
三等三角点(点名:有地)

 ここまでの疲れを取るため、暫く日陰で休憩していきます。 ここから道は3方に別れており、間違えないよう方角を確認し東の「オロチ山」への道を進みます。(下写真)

オロチ山へ
オロチ山へ

 オロチ山までは大した距離ではなく、道も平坦で高低差もありません。 程なく右に「不動滝」との分岐が現れますが、そのまま進んでいきました。(下写真)

不動滝下山路分岐
不動滝下山路分岐

 そして「有地山」から僅か3分ほどで、「オロチ山」に到着しました。

オロチ山(大河内山分岐)
オロチ山(大河内山分岐)

何故かザックが…
何故かザックが…

 山頂の南側に展望がありますが、山頂という感じではありません。(下写真)

南側に展望
南側に展望

 ここから直進すると「浅間山」で、駐車した公園からもそれほど距離はなく、小回りの周回コースとできます。 しかし、今回は大廻りのコースで計画しているので、予定通りここで左の「大河内山」へと向かいました。(下写真)

直進は浅間山へ
直進は浅間山へ

 北の「大河内山」方面へ向かうと、緩やかな下りとなり右手が植林となります。(下写真)

北の踏み跡を辿る

北の踏み跡を辿る

右手に植林帯
右手に植林帯

 ここからも竹ノ谷山から有地山と同様に長い道のりとなりますが、こちらの道は作業用のものなのかうまく付けられており、ここまで来ると標高差もあまりありません。(下写真)

ピークは左からの迂回路で
ピークは左からの迂回路で

右前方に電波塔ピークが見えてきた
右前方に電波塔ピークが見えてきた

 途中、踏み跡が薄くなることもありますが、右下100mほどには林道も通っているためか、人の営みが強く感じられます。(下写真)

踏み跡薄く
踏み跡薄く

414mピーク付近
414mピーク付近

 大河内山への登りとなりますが、「有地山」と比べれば大した登りではありませんでした。(下写真)

ここから大河内山への登りに
ここから大河内山への登りに

 大河内山の南西尾根と合流すると、ここでその尾根沿いのキワダコースと出会いました。(下写真)

尾根の屈曲点(右に)
尾根の屈曲点(右に)

左はキワダコース
左はキワダコース

 ここから山頂までは標高差はありませんが、植林の灌木が生い茂り一部で道が不鮮明となりました。(下写真)

灌木が多い道となる
灌木が多い道となる

 山頂が近づくと、左に展望が見られ始め、台高山脈の山などが見えていました。(下写真)

左手に景色を見ながら登る(中央奥に迷岳)
左手に景色を見ながら登る(中央奥に迷岳)

 そして「有地山」から50分ほどで「大河内山」に到着しました。(下写真)

大河内山
大河内山

大台ケ原(中央奥)方面
大台ケ原(中央奥)方面

中央奥に総門山
中央奥に総門山

 ここから「桧尾越」までは、以前も歩いた道で山頂の様子も記憶の残っていました。 暫くは展望を眺めながら休憩していきます。
 以前は鉄塔方面に下山しましたが、今回は逆コースとなるため電波塔の標識に従い尾根を下りていきました。 倒木などで歩きにくい道ですが、5分と掛からず車道に出会います。(下写真)

電波塔方面の車道に出る
電波塔方面の車道に出る

 電波塔は以前寄っており景色がいいのは知っていますが、今回はパスします。 左の舗装路を下りていき、ゲートを通って登山道に復帰します。(下写真)

林道を黙々と降りる
林道を黙々と降りる

電波塔へのゲート
電波塔へのゲート

 ゲート前のカーブに標識がありここが「桧尾越」への登山口となります。(下写真)

桧尾越へ
桧尾峠へ

 ここからは歩く人も多いのか明確な道が続きます。(下写真)

良い道を進む
良い道を進む

 登り返して「寒谷山」に到着しました。(下写真)

寒谷山
寒谷山

 ここから暫くは直下に林道が続くため、そちらを歩いていきます。(下写真)

林道へ出る
林道へ出る

 林道終点となり登山道へ復帰します。(下写真)

林道終点から尾根に復帰
林道終点から尾根に復帰

左に笠松山、右に周回予定の尾根
左に笠松山、右に周回予定の尾根

 そのまま道を下っていくと「古和峠」に到着しました。(下写真)

古和峠
古和峠

 展望はありませんが何故か落ち着く峠です。 ここで小休止として行き、507mピークへの登りに備えます。(下写真)

古和峠の馬頭観音
古和峠の馬頭観音

 507mピークまでは100mほど標高差があり、ここも足元に落ち葉などが多く滑りやすい道です。(下写真)

507mピークへの登り
507mピークへの登り

 ここまで来れば急ぐ必要もないため、ゆっくり時間を掛けて登り507mピークへ到着します。(下写真)

寒谷ノ頭(507mピーク)
寒谷ノ頭(507mピーク)

 507mピークも南側の展望が得られ、天神山がよく見えていました。(下写真)

古和浦湾と天神山(中央左)
古和浦湾と天神山(中央左)

 ここまで登ると笠松山(521mピーク)までは標高差も無く、ひと登りで「笠松山」に到着しました。(下写真)

植林帯を進む
植林帯を進む

笠松山(521mピーク)
笠松山(521mピーク)

 桧尾越へ向かいすぐ北のピークへ向かいますが、その手前で鉄塔と出会います。(下写真)

鉄塔出合
鉄塔出合

中央に栗ノ木岳(右端に局ヶ岳)
中央に栗ノ木岳(右端に局ヶ岳)

 少し登り返しピーク付近に到着すると、ここで東へ向かう巡視路が分岐しているので、そちらを下っていきました。(下写真)

桧尾越手前のピーク
桧尾越手前のピーク

ピークに境界標識
ピークに境界標識

東へ降りる(巡視路か?)
東へ降りる(巡視路か?)

 巡視路はプラスチック階段が設けられ、滑る心配は皆無でした。(下写真)

植林の間の道を降りて
植林の間の道を降りて

 植林の間を抜ける道となりますが、広い踏み跡は左に向かって降りていきます。 程なく下に良い道が見えてきて、そこが桧尾越からのコースでした。(下写真)

桧尾越からの道と合流
桧尾越からの道と合流

 桧尾越からの道は尾根の下をトラバースしており、そのまま進むと尾根と合流します。(下写真)

ここからは古道?
ここからは古道?

尾根と合流する(大河内山への道がある)
尾根と合流する(大河内山への道がある)

 尾根から先は、バイクなども通れそうな良い道となっています。(下写真)

先には良い道
先には良い道

 左に尾根と分かれ、ゆるやかに降りる道となります。 途中で予定していた鉄塔との分岐となりますが、近くに鉄塔が見えないので向かうのは諦めました。(下写真)

左に鉄塔分岐
左に鉄塔分岐

 そのまま尾根を進みますが、次第に踏み跡は薄くなっていきます。(下写真)

唐突にヌタ場
唐突にヌタ場

 古くからの作業道なのか掘れた道となりますが、ここも落ち葉や倒木などで歩き辛い道でした。 どこか展望の良い所で休憩をと思っていましたが、右に切開きのある「赤こうず」と標識のあるところに到着しました。(下写真)

赤こうず
赤こうず

 時間も丁度良いので、ここで展望を見ながら昼食休憩としていきます。(下写真)

赤こうずからの展望
赤こうずからの展望

 休憩後も高低差の無い尾根道を東へと歩いていきました。(下写真)

古和峠?
古和峠?

 古和峠の標識が掛けられた所で、道は左の「職谷」へと分岐していました。 ここは直進していきますが、更に踏み跡が薄くなっていきます。(下写真)

古和浦まで3.3km
古和浦まで3.3km

 とは言え、登山コースとして整備はされているので、テープなども付いており迷うことはありません。(下写真)

きたろう谷
きたろう谷

 443.9mピークで、地図の破線路は西の尾根へと降りています。 ここで「古和浦」の標識が分岐していますが、このまま直進するコースもあり心配はありません。(下写真)

443.9mピークで右に古和浦分岐
443.9mピークで右に古和浦分岐

更に尾根を進む
更に尾根を進む

 所々で展望地もあり、長い尾根道も苦とはなりませんでした。(下写真)

切開きから古和浦湾
切開きから古和浦湾

中央手前に竹ノ谷山
中央手前に竹ノ谷山

 401.7mピークまでは平坦な道が続き、334m付近が地図の通り分かりづらい道となっていました。(下写真)

一部で踏み跡が薄く(赤テープを追う)
一部で踏み跡が薄く(赤テープを追う)

334mピーク付近にヌタ場
334mピーク付近にヌタ場

 尾根が細くなると次第に登りとなります。 何のために付けられているのか、太い赤テープにペンで書かれた標識が多く見られます。(下写真)

細尾根を進む

細尾根を進む

田ノ谷?
田ノ谷?

 「軍手道」と書かれたものがあり、矢印で先を示しています。 この「軍手道」のテープは、この先にも付いていたので、このこちの名前なのかも知れません。(下写真)

ここは軍手道?
ここは軍手道?

 401.7mピーク手前からは急登となります。 黙々と登っていきますが、ピーク手前に展望所があり、この日登った山々が見えていました。(下写真)

401.7mピークへの登り
401.7mピークへの登り

ピーク手前に展望所(竹ノ谷山など)
ピーク手前に展望所

古和浦湾アップ
古和浦湾アップ

 そして401.7mピークに到着します。 三角点がありますが、別に標識が立っており「小方頂切」となっています。

小方頂切(401.7m三角点ピーク)
小方頂切(401.7m三角点ピーク)

 ここで90度右に折れますが、近くまで林道が通っているためか、そちらには電柱が立ていました。(下写真)

ピークに電柱…
ピークに電柱…

 電柱の右手から回り込むように下っていくと、先程もあった「軍手道」の標識が現れます。(下写真)

また軍手道のテープ
また軍手道のテープ

左に方座浦
左に方座浦

 途中で尾根が分岐し一瞬戸惑いますが、左にテープが見えそちらへ降りていきました。(下写真)

尾根分岐(左に降りる)
尾根分岐(左に降りる)

 最低鞍部に降りると、左は植林となりこちらへも降りていけそうです。(下写真)

鞍部に降りる
鞍部に降りる

 その先は上りとなりますが大したことは無く、ピーク手前で景色を眺めると呆気なくピークに到着しました。(下写真)

ここから登りに
ここから登りに

ピーク手前に展望地
ピーク手前に展望地

定ノ鼻?
定ノ鼻?

 ピーク付近にだけシダが生い茂っており、その中に埋もれるように「栃木頂切」の標識が立っていました。(下写真)

栃木頂切(小方峠分岐)
栃木頂切(小方峠分岐)

この辺りだけシダが多く
この辺りだけシダが多く

 少し奥へ進むと右手にも展望が得られ、「大河内山」が遠くに見えていました。(下写真)

栃木頂切から大河内山(中央奥)
栃木頂切から大河内山(中央奥)

 ここまで来れば後は下りとなります。 今は使われていないTVアンテナの残骸や、ケーブル跡を辿りながら降りていくと、次第に道がよくなっていきました。(下写真)

UHFアンテナの残骸が
UHFアンテナの残骸が

掘れた道に
掘れた道に

TVケーブルの残骸
TVケーブルの残骸

 地図に破線で書かれた広い道となり、快適に降りていきました。(下写真)

この辺りから破線路の道か
この辺りから破線路の道か

次第に太い道となる
次第に太い道となる

 灌木の道となり随所が展望地となりますが、日差しが照りつけ良し悪しです…。(下写真)

随所に展望地
随所に展望地

木々が少なく
木々が少なく

 次第に集落が近づいてくると、道も作業道となっていきました。(下写真)

古和浦集落
古和浦集落

広い道沿いを進む(左に)
広い道沿いを進む(左に)

 右下に貯水タンクが見えてくると、シダの中を左に折れる道となります。(下写真)

下に貯水槽?
下に貯水槽?

左に折れ降りていく(上を振り向き)
左に折れ降りていく(上を振り向き)

 すぐ下に津波避難の道が見えてきて、貯水タンクの脇に出てきました。(下写真)

貯水タンク横に到着
貯水槽横に到着

左下に避難路
左下に避難路

 この避難路を降りても下山できますが、ここは予定通り尾根の末端へと降りることにします。 「津波一次避難場所」の標識の先にシダに埋もれた道があるので、そこへを下っていきました。(下写真)

ここは津波一次避難場所(右に下山路)
ここは津波一次避難場所(右に下山路)

シダの生い茂る道を降りる
シダの生い茂る道を降りる

 シダに覆われていますが、道はシッカリしており程なくコンクリート舗装の道となります。(下写真)

廃道か?
廃道か?

この先に車道
この先に車道

 すぐ下に車道も見えてきますが、フェンスで塞がれていますが、そこを越えていきます。 脇に階段が付いていますが、道は草に覆われ判然としません・・・。(下写真)

車道に出る(階段がある)
車道に出る(階段がある)

 下山地点は計画通り駐車地の近くです。 公園へ向かうと、僅か2分ほどで駐車場に到着しました。(下写真)

左に公園への道
左に公園への道

【反省点】

 特にありませんでした。

【次回予定】
 土曜日の天気予報がよくなったので、久しぶりに長野県の山へ向かう予定です。


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