So-net無料ブログ作成

[登山] 福井県 龍ヶ鼻ダムから丈競山・浄法寺山・冠岳周回 [登山]

 今回は、梅雨前の晴れを期待し福井県の「丈競山(たけくらべやま)」へ周回で登ってきました。 白山の展望を期待していましたが、残念ながら最後まで霞や雲に覆われ見ることは叶いませんでした。 それでも天気はよく、北丈競山手前から先では展望を眺めながら、気持ちの良い山行となりました。

北丈競山から南丈競山(中央)を望む(右に浄法寺山)
南丈競山(右に浄法寺山)

福井県
龍ヶ鼻ダムから
丈競山・浄法寺山・冠岳周回
日付
2019年06月01日(土)
天気 晴れ時々曇り
山域 福井
場所 福井県坂井市丸岡町上竹田
距離
12.3km
累積標高 +1142m -1142m
時間 04時間30分
人数 単独
撮影枚数
0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0588枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0111枚 (Panasonic DMC-GM1)
0000枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
B(ラクダの背からの下山注意)
展望
(A:良い~E:なし)
A
見どころ ブナ林、山頂小屋
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから推測)
07:00 185m 0.0km じょんころ広場 出発
07:04 (00:04) 198m 0.3km 登山口
07:35 (00:29) 531m 1.3km 尾根合流
08:35 (01:00) 964.4m 3.5km 北丈競山(5分休憩)
09:00 (00:25) 1045m 4.4km 南丈競山 休憩
09:15 (00:15)
1045m
4.5km 南丈競山 出発
09:35 (00:20) 1052.9m 5.7km 浄法寺山 休憩
09:45 (00:10) 1052.9m 5.7km 浄法寺山 出発
10:10 (00:25) 830m 7.1km ラクダの背(展望所)
10:20 (00:10) 838m 7.5km 冠岳 休憩
10:25 (00:05) 838m 7.5km
冠岳 出発
10:30 (00:05) 822m 7.8km ラクダの背分岐
10:50 (00:20) 560m 8.4km 沢出合
10:55 (00:05) 542m 8.6km 林道終点
11:30 (00:35) 185m 12.3km じょんころ広場 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色は実績)
20190601_map.jpg

写真リンク

 昨年のこの時期に発症した病気を気にして、この所 近場の鈴鹿に登る機会が多くなっています。 そろそろ2000m級の山でも雪が溶け、新緑や花も見られそうなので幾つか候補を考えました。 しかし、最近仕事が忙しく体力的に高い山では厳しいものがあります。 そこで、以前から雪の時期に登ってみたいと思っていた「丈競山」へ、このタイミングで向かうことにしました。

 自宅からは意外と近く、登山口まで2時間強を予定し5時前に出発しました。 高速道はトラックも少なく、予定通り6時半頃には福井北ICに到着しました。 ここから国道416号線へ下りて、右に永平寺との分岐で左の国道364号線へ入り龍ヶ鼻ダムへと向かいます。
 トンネルを抜け暫く下っていくと、始めの信号で右手のダムへと細い道を入っていきました。 その先のY字分岐はダムの標識を見て左(直進)へと登っていきます。
 そのまま進むと右下にダムが見えてきますが、更に先の「じょんころ広場」まで進んでいきました。 沢沿いから外れ右に広場が見えてくると、そこが「じょんころ広場」でした。(下写真)

じょんころ広場に駐車
じょんころ広場に駐車

 広い駐車場には、工事車両などが止まっていますが登山者の方などはいないようです。 今回は昼間でに下山予定なので、最低限の装備(食料と水は少なめ)で準備します。(下写真)

じょんころ広場を出発
じょんころ広場を出発

 ここからも林道は続いていますが、カーブを曲がった先で通行止めとなっており、砂利道となりました。 その手前の左手に電話ボックスの登山口があるので、そこから登山開始となりました。(下写真)

左手に登山口
左手に登山口

登山口の様子
登山口の様子

 登山口の標識には山頂まで2時間30分と書かれています。 沢沿いの道を入っていくと、堰堤が現れその右端に付けられたコンクリートの道で越えていきました。(下写真)

堰堤を越えて
堰堤を越えて

 下りもコンクリート道で、太いロープが付けられていました。(下写真)

ロープを掴んで
ロープを掴んで

 その先も沢沿いに進む道ですが、除々に標高を上げていきます。(下写真)

沢沿いに進む
沢沿いに進む

 谷間ということもあり、朝方はガスで覆われていたようです。 下草や木々などはシットリと濡れて、ズボンを濡らします。 程なく「じょんころ滝」に到着しました。 この「じょんころ」の意味は分かりませんが、周辺の丸岡町山竹田でじょんころ節と言う盆踊りが有名なようなので、そこから名付けられているのでしょう。(下写真)

じょんころ滝
じょんころ滝

 この時期、春の花が終わりまだ夏の花が咲き始めで余り種類は見られませんが、時折見られる花を愛でながら歩いていきます。(下写真)

ヒメウツギ
ヒメウツギ

アザミ
アザミ

 右斜面をトラバース気味に進み左に折れる所で、谷の対岸に「冠岳」が見えてきました。(下写真)

左に冠岳への稜線
左に冠岳への稜線

 左に折れ更に上へと登っていきます。(下写真)

緩やかな登りに
緩やかな登りに

 すると緩やかとなった支尾根と合流しました。(下写真)

支尾根を登る
支尾根を登る

 ここからは基本尾根沿いの道で、前方に見える主尾根へと緩やかに登っていきました。(下写真)

かもしか岩
かもしか岩

まだ蕾(鳴子百合?アマドコロ?)
まだ蕾

 次第に尾根が広がるとブナも見られだし、気持ちの良い道となってきました。(下写真)

尾根が広がり気持ちの良い道
尾根が広がり気持ちの良い道

 主尾根にはまだ到着していませんが、手前でダムからの道と思われる分岐が現れます。(下写真)

尾根道との分岐点?
尾根道との分岐点?

右に分岐?
右に分岐?

ブナ林
ブナ林

 ここまで体調がイマイチですが、周りにはコアジサイの小さな花が咲いており、それらを眺めながらゆっくりと歩いていきました。(下写真)

コアジサイ
コアジサイ

 主尾根へ一気に登る事はせず、右に緩やかなカーブを描いてトラバースしていきました。 すると前方に植林が見えてきて、その手前に大きな岩がありその上を通過していきました。(下写真)

前方に植林
前方に植林

 岩は行儀よく2つ並んでおり、夫婦岩の標識が掛けられていました。(下写真)

夫婦岩(奥にもあるが見えない)
夫婦岩(奥にもあるが見えない)

 植林の手前で左に折れると主尾根と合流します。(下写真)

主尾根に合流
主尾根に合流

 尾根は東の北丈競山へと緩やかに登っていました。 ここからは鬱蒼と茂る天然林で、途中で猿と思われる動物が右下の谷へと逃げていきました。(下写真)

サワフタギ?
サワフタギ?

 北丈競山までは小ピークを三度ほど登りますが、大した事はありません。(下写真)

大岩広場
大岩広場

掘れた道を進む
掘れた道を進む

 途中、木々の上から向かうピークが見えていました。(下写真)

丈競山の山頂が見える
丈競山の山頂が見える

北丈競山の頭も見え
北丈競山

 豪雪地帯だけに、676mピークを越えると灌木となり展望地となっていました。 ここからは向かうピークが全て見通せます。(下写真)

尾根が開け北丈競山(左)と南丈競山(中央)
尾根が開け北丈競山(左)と南丈競山(中央)

浄法寺山(左)と、らくだの背(中央)
浄法寺山(左)と、らくだの背(中央)

 前方の北丈競山が近づき、大きく見えてきました。(下写真)

北丈競山の登りに
北丈競山の登りに

福井市方面
福井市方面

 747mピークを越えると急登となり、黙々と登っていきました。(下写真)

ここから急登に
ここから急登に

暫く進むと休憩所(後ろ振り向き撮影)
暫く進むと休憩所

 階段が付けられた道を登っていくため足には優しい道ですが、体調悪く足が重たく感じます…。(下写真)

長い階段が上まで
長い階段が上まで

 暫く登り後ろを振り向くと、福井市街地とその奥に日本海が微かに見えていました。(下写真)

福井市街地と奥に日本海
福井市街地と奥に日本海

 程なく傾斜は緩みますが、まだ山頂まで距離はあり100mほど登る必要があります。(下写真)

傾斜が緩むがまだ100mほど登る
傾斜が緩むがまだ100mほど登る

 しかし、尾根に沿って右に折れると灌木帯となり、周りの景色を見ながら登っていけます。(下写真)

前方が開ける
前方が開ける

後ろを振り返る(右に火燈山・小倉谷山・富士写ヶ岳など)
後ろを振り返る(右に火燈山・小倉谷山・富士写ヶ岳など)

 そして登山口から1時間半ほどで、三角点のある「北丈競山」に到着しました。(下写真)

北丈競山(三角点峰)
北丈競山(三角点峰)

 標高1000mに満たない山ですが、展望はよく周りの山が一望できました。(下写真)

山頂標識(後ろに尾股山・大日山など)
山頂標識(後ろに尾股山・大日山など)

福井市中心方面
福井市中心方面

冠岳(その左に、らくだの背)
冠岳(その左に、らくだの背)

 前方には、目的地の南丈競山が大きく見えており、山頂に大きく山小屋も見えていました。(下写真)

南丈競山(右に浄法寺山)
南丈競山(右に浄法寺山)

小屋アップ
小屋アップ

大日山方面(右の白山は雲の中…)
大日山方面(右の白山は雲の中…)

北方面
北方面

奥に加賀市
奥に加賀市

小倉谷山・富士写ヶ岳
小倉谷山・富士写ヶ岳

 残念ながら目的の一つとしていた「白山」は春霞や雲に覆われ見れませんでした。 暫く休憩してから、南丈競山へと向かいます。(下写真)

南丈競山へ向かう
南丈競山へ向かう

 鞍部までは50m以上下りますが、緩やかな道でそれほど下った感じはしませんでした。(下写真)

鞍部へと下る
鞍部へと下る

良い道が下まで
良い道が下まで

 鞍部を通り越し登りに転じると、新緑のトンネルをくぐり抜ける道となります。(下写真)

ここから登りに
ここから登りに

新緑のトンネルを進む
新緑のトンネルを進む

ミヤマニガイチゴ
?1

 前日の雨や露など地面が濡れ、一部で泥の滑りやすい道となりますが、全体的には緩やかな上りが続きます。(下写真)

一部滑りやすい斜面に
一部滑りやすい斜面に

 そして前方に小屋の頭が見えて来ると、「北丈競山」から20分ほどで「南丈競山」の山頂に到着しました。(下写真)

小屋が見えてきた
小屋が見えてきた

 山頂には小屋がありますが、周りに高い木は無く高山帯の様相を見せていました。(下写真)

南丈競山
南丈競山

丈競山小屋
丈競山小屋

山頂の様子
山頂の様子

コケモモ

コケモモ

 まだ早いのか周囲に人の気配はありません。 まずは小屋の内部を覗きトイレに寄ってから、360度の展望を楽しんでいきました。(下写真)

小屋内部の様子
小屋内部の様子

白山三所大権現
白山三所大権現

右に浄法寺山
右に浄法寺山

やはり白山は見えず…
やはり白山は見えず…

山頂の山名盤
山頂の山名盤

気持ちの良い山頂
気持ちの良い山頂

 ここからも白山は雲の中で見られないので、10分ほどの滞在後は「浄法寺山」へと向かいました。(下写真)

浄法寺山へ向かう
浄法寺山へ向かう

 ここまでも所々で咲いていたヤマツツジで稜線沿いに多く見られます。 しかし、花は痛み始めており終盤となっていました。(下写真)

ヤマツツジは終盤
ヤマツツジは終盤

お花の多い道に
お花の多い道に

後ろを振り返る
後ろを振り返る

 浄法寺山までは標高差はほとんど無く、緩やかな道を花や景色を眺めつつ進んでいきました。(下写真)

ナナカマド
ナナカマド

平坦な尾根道で浄法寺山近くに
平坦な尾根道で浄法寺山近くに

谷間越しに福井市
谷間越しに福井市

クチベニヨウラクツツジ?
クチベニヨウラクツツジ?

 除々に登りとなりますが、急登と言うほどではありません。 浄法寺山への登りとなると植生が変わり、ショウジョウバカマやエンレイソウと思われるものが多く見られました。(下写真)

浄法寺山への登りに
浄法寺山への登りに

 程なく上部が明るく見えてきて、そこへ向かって登っていきます。(下写真)

上部が明るく
上部が明るく

ツクバネソウ
ツクバネソウ

 唐突に切り開かれた「浄法寺山」の山頂に到着しました。(下写真)

浄法寺山の山頂に到着
浄法寺山の山頂に到着

 まだ人の姿は無く、中央にある展望台に登り360度の展望を眺めていきました。(下写真)

三角点
三角点

ここにも山名盤
ここにも山名盤

丈競山方面
丈競山方面

富士写ヶ岳
富士写ヶ岳

尾股山方面
尾股山方面

大日山方面
大日山方面

勝山市方面(奥に荒島岳)
勝山市方面(奥に荒島岳)

左下に鷲ヶ岳、中央に大佛寺山など
左下に鷲ヶ岳、中央に大佛寺山など

 雪の時期であれば、ここから東にある「みつまた山」へ向かいたい所です。 しかし、そちらに切り開かれた道は見えず、笹藪を漕ぐ必要がありそうです。

 周囲を眺めていると、下から熊鈴の音が近づいてきました。 暫くすると3名の女性登山者の方が登ってこられ、交代するように最後の目的地となる「冠岳」へと向かいました。(下写真)

冠岳へ
冠岳へ

 ここからも稜線沿いで何度か上下するかと思っていましたが、「冠岳」手前にある「ラクダの背」と呼ばれるピークまでは、長い下りとなりました。(下写真)

ミヤマガマズミ?
ミヤマガマズミ?

 こちらがメインの登山道で、整備された道が続いていました。 また、「冠岳」までは5名ほどの登山者の方とすれ違います。(下写真)

整備された道を進む
整備された道を進む

切開きから鯖江市方面
切開きから鯖江市方面

タニウツギ
タニウツギ

下に永平寺町
下に永平寺町

樹林帯を進む
樹林帯を進む

 前方にコンモリと「らくだの背」が見えてきました。(下写真)

前方に、らくだの背
前方に、らくだの背

 そこへの登りとなりますが、ここも急登と言うほどではありませんでした。(下写真)

らくだの背へ登る
らくだの背へ登る

 ピーク手前の左手に切り開きがあるのでそこへ入っていきました。 奥に見晴らし岩と名付けられた岩場の絶壁に出て、「浄法寺山」やそこから派生する南尾根の様子がよく見えました。(下写真)

見晴らし岩への分岐
見晴らし岩への分岐

左の切開きへ
左の切開きへ

見晴らし岩
見晴らし岩

浄法寺山の南尾根(電波反射板が見える)
浄法寺山の南尾根(電波反射板が見える)

浄法寺山を見返す
浄法寺山を見返す

 登山道へ戻ると、右手にも切り開きが続いています。 そちらを見ると、ここがダムへの分岐となっていますが、通行止めの標識が立っています・・・。(下写真)

ダム分岐標識
ダム分岐標識

ダムへの下山路は通行止め?
ダムへの下山路は通行止め?

 ここまで戻ってくるので、状況分析は後回しにして取り敢えず「冠岳」へと向かいました。(下写真)

冠岳への登り
冠岳への登り

 冠岳への登りは急登で、滑りやすい斜面が現れます。 ロープが付いているので、手がかりを掴みながら登っていくと、分岐標識が見えてきました。(下写真)

冠岳山頂分岐
冠岳山頂分岐

 左の折れると広場になっており、ここが「冠岳」の山頂となっています。(下写真)

冠岳山頂
冠岳山頂

 まだ10時半で正午までには十分下山出来そうです。 時間があるので、ここで念の為に持ってきたおにぎりを食べていきました。(下写真)

冠岳から丈競山と浄法寺山
冠岳から丈競山と浄法寺山

 日除けできる場所があればゆっくりしていきたい所ですが、天気もよく暑くジッとしていられません・・・。 軽く食べた後は、仕方がないので先程の分岐まで戻りました。
 分岐からダムまでは通行止めとなっていますが、じょんころ広場や登山口までそのような雰囲気はなかったので、行けるだろうと自己責任で突破して行きました。(下写真)

最近立てられたばかり?
最近立てられたばかり?

 看板を越えるとすぐに急斜面の下りとなりました。 道はハッキリした踏み跡が続いており、スリップ止めに細かい網目状のシートが道沿いに付けられていました。(下写真)

踏み跡をたどる
踏み跡をたどる

 網目状のシートは初めて見るものですが、まったくスリップすることなく下りていけますが、これがあるのも最初のうちだけでした。 明確な尾根沿いの道となると、傾斜が緩み歩きやすくなります。(下写真)

急斜面を下り尾根沿いに
急斜面を下り尾根沿いに

 程なく左に沢が近づくと、そちらへ向かって急斜面をつづら折れに下りていきました。(下写真)

左の沢と平行に
左の沢と平行に

つづら折れに降りていく
つづら折れに降りていく

 水音が大きくなると、沢に到着しました。 沢を越えますが、しっかりした橋が掛かっておりここまで来れば安心です。(下写真)

沢に合流
沢に合流

 沢の右岸に道が付いており、谷の奥へと明確な道が続いていました。 ここは気持ちの良い沢を下流へと下りていき、2回ほど橋を渡ると林道と出会いました。(下写真)

左に折れ道沿いを進む
左に折れ道沿いを進む

再度橋を渡る
再度橋を渡る

フタリシズカ
フタリシズカ

綺麗な沢沿いに進む
綺麗な沢沿いに進む

ここを渡り林道終点に
ここを渡り林道終点に

?2
?2

林道終点
林道終点

 林道は始めこそあれた感じですが、コンクリート舗装となると最近車が走った形跡がありました。(下写真)

コンクリート舗装に
コンクリート舗装に

 ここから駐車場までは4km弱ありますが、気になっていた工事現場も規模が小さく、問題なく通っていけました。(下写真)

谷間を覗く
谷間を覗く

林道分岐
林道分岐

後ろを振り向くと丈競山
後ろを振り向くと丈競山

工事現場脇を歩く
工事現場脇を歩く

 工事現場から1kmほど先のコンクリートの橋を渡ると、朝登った登山口が見えてきました。(下写真)

橋をわたると登山口に
橋をわたると登山口に

登山口の奥に通行止め標識
登山口の奥に通行止め標識

 ここにも通行止めの看板がありますが、これだけでは登山者も禁止とは分かりません。

これで周回
これで周回

 そして出発から4時間半ほどで、無事に駐車場に戻ってきました。 駐車場やその周辺には、たくさんの車が止まっており、今頃は山頂が賑わっていることでしょう。

【反省点】

 特にありませんでした。

【次回予定】
 梅雨に入って好天は期待できませんが、晴れ間を期待し山域を決めたいと思います。(静岡方面か南伊勢方面を予定)


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。