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[登山] 2019年 伊吹山北尾根縦走 [登山]

 今回は、久しぶりに伊吹北尾根縦走路を歩いてきました。 当初は花目当てでしたが、前日以前に降った雪で目当ての花は見られませんでした。 しかし、朝から快晴となり白山など、ハッキリと望むことが出来て、気持ちの良い山行となりました。

伊吹山から白山方面の展望

山頂から白山アップ

2019年
伊吹山北尾根縦走
日付 2019年04月13日(土)
天気 快晴
山域 伊吹山地
場所
距離
13.1km (内車道2.9km)
累積標高 +1061m -1221m
時間 6時間20分
人数 3名
撮影枚数
0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0367枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0145枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
B(国見岳急斜面注意)
展望
(A:良い~E:なし)
A
見どころ 展望、一等三角点
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから)
07:40 845m 0.0km 国見峠 出発
08:35 (00:55) 1126m 1.6km 国見岳
08:55 (00:20) 1083m 2.5km 禿山 (10分休憩)
09:25 (00:30) 1070m 3.3km 御座峰 (5分休憩)
10:40 (01:15) 1149m 5.8km 静場ヶ原 休憩
11:00 (00:20) 1149m 5.8km 静場ヶ原 出発
11:10 (00:10) 1124m 6.1km 車道出合
11:30 (00:20) 1244m 7.6km 遊歩道入口
11:50 (00:20) 1367m 8.1km 伊吹山山頂 昼食休憩
12:15 (00:25) 1367m 8.2km 伊吹山山頂 出発
12:30 (00:15) 1377.3m 8.5km 一等三角点
12:55 (00:25) 1244m 9.7km 遊歩道入口
13:15 (00:20) 1124m 11.2km 車道出合
14:00 (00:45) 659m 13.1km
笹又登山口(駐車場) 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色は実績、水色は車移動)
20190413_map.jpg

※今回は、何回も歩いたコースなのどて写真中心に掲載します。

 今回は高山の方と一緒に登ることにします。 さざれ石公園に集合とし、一台を笹又コースの登山口に置き車して国見峠へと向かいました。(下写真)

さざれ石公園
さざれ石公園

 国見峠までの道はよく通行止めとなりますが、幸い問題なく入っていけました。 距離は大したことないので、何時もよりは遅めの登り始めとしました。 国見峠からは雲ひとつ無い空の元、伊吹山が見えていました。(下写真)

国見峠から伊吹山を望む
国見峠から伊吹山を望む

国見峠の様子
国見峠の様子

 準備が整ったところで出発しますが、すでに車が駐車しており先行者がいるようです。(下写真)

入口
入口

 登山口から日陰には雪が残っていますが、大したことはありません。(下写真)

雪が残っている
雪が残っている

 しかし、国見岳の手前の急登は雪が付くといやらしいのはわかっていたので、早めにチェーンアイゼンを装着していきました。(下写真)

この先から急登に
この先から急登に

 案の定、北斜面の急登は雪が付いており、足場を確認しながら慎重に通過します。 それでも、先行者の踏み跡や古い足型が残っており、ガチガチに固まった雪でしたが危険な感じではありません。(下写真)

急登のトラバース
急登のトラバース

 急登を上り詰めるとKDDIのアンテナ跡地の広場に到着しました。 この日は朝から抜けるような青空で、春霞はありますが、白山方面はよく見えています。(下写真)

奥に白山
奥に白山

右から能郷白山・白山・小津権現山・花房山など
右から能郷白山・白山・小津権現山・花房山など

 山頂部分は雪がありますが、登山道の雪はほとんど溶けており、濡れる心配もありません。 尾根沿いに進むと、程なく国見岳山頂に到着しました。(下写真)

雪解けの池
雪解けの池

国見岳山頂
国見岳山頂

下に春日集落を望む
下に春日集落を望む

奥に縦走路
奥に縦走路

 ここからは稜線をたどり伊吹山に向かいますが、見た感じでは雪もほとんどなく問題なさそうです。(下写真)

縦走路を進む
縦走路を進む

 視界を遮るものの無い稜線を、景色を見ながらゆっくりと歩いていきます。(下写真)

国見岳を見返す
国見岳を見返す

禿山から国見岳方面
禿山から国見岳方面

薄っすらと乗鞍岳(左)と木曽御嶽山(右)
薄っすらと乗鞍岳(左)と木曽御嶽山(右)

御座峰への登り
御座峰への登り

西側に琵琶湖が見え
西側に琵琶湖が見え

 花はほとんど見られず雑草扱いの「ネコノメソウ」が山頂まで続いている程度です。 その中で御座峰手前の日当たりの良いところで「ショウジョウバカマ」を見かけます。(下写真)

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ

御座峰山頂
御座峰山頂

 御座峰に到着しますが、まだ伊吹山は遠くに見えます。(下写真)

伊吹山が近づく
伊吹山が近づく

 御座峰の下りで、見たいと思っていた「アマナ」が2輪だけ咲いていました。 それ以降も、数箇所で見かけますが、まだ早咲きのものが見られるだけのようです。(下写真)

アマナ
アマナ

983mピーク
983mピーク

 スミレは所々で見られますが、これもこの周辺では雑草扱いです。(下写真)

タチツボスミレ
タチツボスミレ

 静場ヶ原の手前で大きく降下していきますが、ここで先行者の若い単独登山者の方とすれ違いました。(下写真)

静場ヶ原を望む
静場ヶ原を望む

 このコースで一番の気持ちの良い道となり、雰囲気を楽しんでいきます。(下写真)

気持ちの良い道に
気持ちの良い道に

 一部、北斜面のトラバースで濡れて泥となったり岩があるところがありますが、ここも踏み跡があるのでそこをたどっていきます。 標高が上がり後ろを振り向くと、ここまでの縦走路が望めます。(下写真)

縦走路を振り返り見る
縦走路を振り返り見る

 静場ヶ原で、お腹が空いてきたので、展望地で座り込み軽めの休憩としていきました。 20分ほどの休憩後に出発すると、笹又コースからの登山者が数名登ってこられました。 また、奥にはドライブウェイも見えています。(下写真)

静場ヶ原からドライブウェイ方面
静場ヶ原からドライブウェイ方面

 岩場の下りを降りていくと、鞍部で笹又コースが左に折れていました。(下写真)

笹又分岐
笹又分岐

 ドライブウェイの回答時期であれば、ここから下山とする所ですが、翌週の開通前で通ることが出来そうなので、山頂まで向かうことにしました。(下写真)

伊吹山ドライブウェイ
伊吹山ドライブウェイ

 その後は雪に覆われた遊歩道の入口に到着し、ここから山頂へ登って行きました。(下写真)

雪の遊歩道を登る
雪の遊歩道を登る

 雪はほとんど溶けていて、遊歩道の階段が見えています。(下写真)

遊歩道の雪はずいぶんと溶け
遊歩道の雪はずいぶんと溶け

 登るに連れて周りの景色が見えてきました。(下写真)

左から蕎麦粒山・部子山・銀杏峰・貝月山・姥ヶ岳・能郷白山など
左から蕎麦粒山・部子山・銀杏峰・貝月山・姥ヶ岳・能郷白山など

 山頂の一角に到着したところで、展望を眺めていきます。(下写真)

奥美濃の山々
奥美濃の山々

奥に三周ヶ岳・高丸・烏帽子山・笹ヶ峰・不動山など
奥に三周ヶ岳・高丸・烏帽子山・笹ヶ峰・不動山など

 山頂は、花のない時期にしては多くの登山者で混み合っていました。 それでもベンチが空いていたので、座り込み景色を眺めながら昼食休憩としていきます。(下写真)

琵琶湖方面
琵琶湖方面

山頂から白山アップ
山頂から白山アップ

 昼食後も、周回コースで景色を見ながら下山していきました。(下写真)

鈴鹿山脈方面
鈴鹿山脈方面

一等三角点
一等三角点

霊仙山アップ(左奥に綿向山)
霊仙山アップ(左奥に綿向山)

御池岳(右奥に雨乞岳)
御池岳(右奥に雨乞岳)

周回で下山
周回で下山

名古屋方面
名古屋方面

 山頂周回後は、笹又コースの分岐まで戻り、ここからはドライブウェイしたのトラバース道を歩いて行きました。(下写真)

ドライブウェイの下をトラバース
ドライブウェイの下をトラバース

 尾根に合流したところで、この尾根の南斜面を降りていきます。(下写真)

尾根に出る(右下に降りていく)
尾根に出る(右下に降りていく)

 ここからの斜面には花がありそうですが中々見られません。 探しながら降りていきますが、カタバミやイチリンソウが咲いている程度でした。(下写真)

ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ

イチリンソウ
イチリンソウ

 この道は雪も無いこともありあっという間に降りていけます。(下写真)

下の林が登山口付近
下の林が登山口付近

 下の薬草畑付近まで降りると、ニホンタンポポが咲いていました。(下写真)

ニホンタンポポ
ニホンタンポポ

キジムシロ
キジムシロ

 畑の間を降りていくと車道と合流し、駐車場まではすぐでした。 置き車に合流し、国見峠の車を回収しに行きます。

【おまけ】

 折角なので朝集合場所としていた、桜が満開の「さざれ石公園」を見学していきました。(下写真)

さざれ石説明文
さざれ石説明文

さざれ石
さざれ石

満開の桜
満開の桜

 このまま帰るには早すぎるので、以前から気になっていた春日の茶畑(天空の里 上ケ流)へ寄っていき、お土産の茶葉を買っていきました。

春日の茶畑
春日の茶畑

ここにも、さざれ石
ここにも、さざれ石

烏帽子岩
烏帽子岩

中央右奥に御座峰
中央右奥に御座峰

【反省点】
 特にありませんでした。

【次回予定】
 低山の雪が無くなったので、比良周辺の山へ向かう予定です。



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