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[登山] 京都府 立川から鷲峰山周回 [登山]

 今回は、前回の登山から間が空いていないので、京都府の低山「鷲峰山(じゅうぶさん)」に登ってきました。 この山の東側は「金胎寺(こんたいじ)」の行場となっており、厳しい岩場が続き緊張の連続でしたが楽しめました。

行場の展望所からの眺め

気分良く

京都府
立川から鷲峰山周回
日付 2019年04月06日(土)
天気 晴れ(黄砂濃く)
山域 京都南山城
場所
京都府綴喜郡宇治田原町大字立川
距離
16.7km (内車道・林道5.3km)
累積標高 +1050m -1050m
時間 5時間50分
人数 単独
撮影枚数
0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0617枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0000枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
D(岩場注意)
展望
(A:良い~E:なし)
C
見どころ 金胎寺、行場、一等三角点
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから)
06:10 180m 0.0km
大道神社付近 出発
06:55 (00:45) 527m 2.4km 林道出合(トイレ)
07:10 (00:15) 620m 3.3km 犬打峠
07:30 (00:20) 681m 4.6km 釈迦岳(一等三角点)
07:55 (00:25) 682m 6.0km 鷲峰山
08:00 (00:05) 627m 6.3km 金胎寺
08:15 (00:15) 623m 7.2km 行者の辻
08:40 (00:25) 430m 7.7km 五光(御光)の滝
09:55 (01:15) 623m 9.8km 行者の辻(道迷い)
10:10 (00:15) 627m 10.7km 金胎寺
10:20 (00:10) 600m 11.5km 下山尾根分岐
10:40 (00:20) 475m 12.8km 林道終点
11:05 (00:25) 355m 13.6km 鉄塔下 昼食休憩
11:20 (00:15) 355m 13.6km 鉄塔下 出発
11:30 (00:10) 266m 14.0km 林道合流
11:55 (00:25) 177m 16.4km 大道神社
12:00 (00:05) 180m 16.7km
大道神社付近 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色は実績)
20190406_map.jpg

 3日前が長距離の登山で疲れが残っています。 しかし、天気がよいので休むのは勿体無いと、京都府としてはアクセスの良い「鷲峰山」に登ることにしました。 山頂直下まで車で入れますが、それではあまりにもつまらないので、麓から周回で登ることにしました。

 登山口は、北西の「大道(おおみち)神社」の近くです。 懸案となっていた四日市付近の渋滞も、最近開通した新名神の迂回路でましにはなっただろうと自宅から2時間弱の予定で4時半に向かいました。

 新しく開通した区間は初めて走りますが、鈴鹿の山を眺めながら走るコースとなっています。 トラックが多めですが、スムーズに走り抜け1時間ほどで「信楽IC」に到着します。
 ここからは国道307号線を西に向かい、前回同様 茶畑の広がる宇治田原に到着しました。 ここで事前に調べた桜が見られる川沿いに寄っていきますが、少し早めのようでした。(下写真)

田原川沿いの桜
田原川沿いの桜

 ここから分かりづらい道を東に入り、大道神社を目指します。 左にその神社を見た先に駐車余地があるので停めて行きました。(下写真)

林道付近の路肩に駐車
林道付近の路肩に駐車

 神社などは帰りに廻るので、出発の準備が整ったところで道の更に東へ歩いていきます。 カーブを曲がると満開の桜が見えてきます。 その下に標識が立っており、右に「鷲峰山・金胎寺」となっているので曲がります。(下写真)

ここで右に(桜が綺麗に)
ここで右に(桜が綺麗に)

 入り口の両側に石柱が立っており、ここでも「鷲峰山金胎寺」の文字が読めました。(下写真)

入口の両側に石柱
入口の両側に石柱

鷲峰山金胎寺
鷲峰山金胎寺

 右に獣防止柵の畑を見ながら奥へ進んでいくと、三丁と書かれた石標が倒れていました。(下写真)

三丁の石標
三丁の石標

 その奥で林道が分きしていますが、ここにも標識があり左上へと導かれます。(下写真)

林道分岐で上へ(五丁)
林道分岐で上へ(五丁)

 コンクリート舗装された坂道を登っていくと、未舗装路となりますが広い道が置くまで続いていました。(下写真)

未舗装路を進む
未舗装路を進む

十丁
十丁

 この区間は歩道(登山道)かと思っていましたが、植林の林道が続きます。(下写真)

十二丁
十二丁

標識があり迷うことなく
標識があり迷うことなく

 今回のコースは山頂で標高682mという事もあり、急登などは無く距離の割にはペースは早めでした。(下写真)

次第に標高を上げ
次第に標高を上げ

十六丁
十六丁

 転回場なのか広場を通り過ぎると、広い道となり車も頻繁に走っているようです。(下写真)

よい道に
よい道に

 林道ゲートのチェーンを越えると、広場となっており東海自然歩道の休憩所となっていました。(下写真)

ゲート先で東海自然歩道と合流
ゲート先で東海自然歩道と合流

休憩場
休憩場

東屋とトイレ
東屋とトイレ

 トイレに寄り、先へ向かうと分岐が現れます。 ここで右へ折れると下山予定のコースとなります。 ここは直進し、山頂方面へと向かいました。(下写真)

東海自然歩道分岐
東海自然歩道分岐

東海自然歩道の地図
東海自然歩道の地図

東海自然歩道の地図2
東海自然歩道の地図2

 すると西側が伐採された展望地となり、大阪方面が見えていました。(下写真)

伐採地脇を通る
伐採地脇を通る

西方面を望む
西方面を望む

 ここは林道と言うか車道であまりおもしろい道ではありません。(下写真)

面白味のない道に
面白味のない道に

 足早に通り過ぎていくと、分岐に到着しました。 ここが「犬打峠」と呼ばれる所で、右に行くと「金胎寺」となっていました。(下写真)

犬打峠分岐
犬打峠分岐

右(直進)は金胎寺
直進は金胎寺

東海自然歩道の地図3
東海自然歩道の地図3

 ここは一等三角点へ向かいたいので、逆の左の車道(NTT中継所方面)を歩いていきます。(下写真)

左のNTT中継所へ
左のNTT中継所へ

 右上に「鷲峰山」を見ながら回り込むように進むと、先程の分岐から見ると反対側となる辺りに「金胎寺」の分岐がありました。(下写真)

左から鷲峰山を巻く
左から鷲峰山を巻く

金胎寺分岐(後で)
金胎寺分岐(後で)

 ここは後で歩くので場所を記憶しておきます。 更に進むと左手に「湯屋谷」への分岐標識がありました。(下写真)

湯屋谷分岐
湯屋谷分岐

 この先の左側の尾根を登ると最短距離となりそうなので、踏み跡のある尾根を登ることにします。(下写真)

尾根沿いをNTT中継所へ登る
尾根沿いをNTT中継所へ登る

 植林の斜面を登っていくと、前方に柵が見えてきて、NTTの中継所に到着しました。(下写真)

中継所の裏から左を回り込む
中継所を回り込む

鷲峰無線中継所
鷲峰無線中継所

 三角点は、この先にあるので、柵沿いを左から周り込んでいきました。 すると林道と出会いますが、左のコンクリートと鉄製の階段を登ると、奥にも別の施設がありました。(下写真)

林道出合

林道出合

こちらは京都府の中継所
こちらは京都府の中継所

 その先に明確な道が続いているので、そこを進むとあっけなく三角点に到着しました。(下写真)

三角点へ
三角点へ

 ピークは切り開かれ、三角点の近くには天測点の大きな石柱も立っていました。(下写真)

一等三角点
一等三角点

天測点
天測点

三角点の標識

三角点の標識

 北側が切り開かれており、鉄塔の立つ北尾根がよく見えていました。(下写真)

三角点からの展望
三角点からの展望

アセビ
アセビ

 眺めを見ながら暫く休憩したところで先程の分岐へ戻りますが、今度は正規の林道を歩いて降り、右に折り返し戻っていきました。(下写真)

林道で下山(右へ)

林道で下山(右へ)

 先程確認した金胎寺との分岐に到着すると、左の踏み跡を辿っていきます。(下写真)

鷲峰山の山頂へ
鷲峰山の山頂へ

掘れた道を進む
掘れた道を進む

 植林の上りとなりますが、すぐに放置された車と荒れた建物が見えてきました。(下写真)

植林帯に
植林帯に

境内に到着
境内に到着

 この奥が金胎寺の境内で、多宝塔などの建つ一角でした。(下写真)

多宝塔
多宝塔

本堂
本堂

大師堂
大師堂

護摩を焚くのか
護摩を焚くのか

行者堂
行者堂

 周りには幾つかの建物(堂舎)が建っていますが、鷲峰山の山頂は多宝塔の左から登るようです。(下写真)

多宝塔の左から山頂へ
多宝塔の左から山頂へ

金胎寺の説明
金胎寺の説明

 そちらの道を進んでいくと祠があり、その右を登ると呆気なく山頂に到着しました。(下写真)

山頂へ進む
山頂へ進む

ここで右に
ここで右に

 山頂には「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」と呼ばれる石塔が建っています。(下写真)

宝篋印塔

宝篋印塔

鷲峰山の説明
鷲峰山の説明

 ここから琵琶湖がみられるとの事ですが、この日は濃い黄砂で樹間からは白く霞んで見えません。 先程の多宝塔まで戻ると、行場へと降りていきました。(下写真)

行場へ
行場へ

 すぐ下まで広い道が通ってきており、そことの合流地点に山門が建っていました。(下写真)

金胎寺の山門
金胎寺の山門

 山門をくぐると、受付などがありますが、人の気配はありません。(下写真)

受付
受付

二十五丁
二十五丁

 ここまでの入山料として300円払うことになっているので、ここのボックスにお金を入れ、左の行場へと向かいました。(下写真)

左奥に行場入口
左奥に行場入口

 建物の裏手に出るとこの建物は断崖の上にあるようで、展望が開けます。(下写真)

裏に展望所
裏に展望所

霞んでよく見えず
霞んでよく見えず

 道を奥へ進むとすぐに行者入口に到着します。(下写真)

行場入口
行場入口

 入口と言っても行場まではまだ距離があり、暫くは植林を水平移動となりました。(下写真)

奥へ
奥へ

行場の説明
行場の説明

 程なく「迎へ行者」の石像(役小角/役行者)が見えてきました。(下写真)

迎へ行者
迎へ行者

 ここから少しづつ降りる道となっていたので、ここでザックにストックをしまい行場の岩場に備えます。 ここを降りていくと「行場の辻」と呼ばれる分岐に到着しました。(下写真)

行場の辻(左へ)
行場の辻(左へ)

 右にも道がありますが、ここは時計回りで廻るのが正解のようなので、それに習います。 左の道を進むと急な下りとなりました。(下写真)

ここから下りに
ここから下りに

 落ち葉もあるのでスリップしないよう降りていきます。 すると岩が張り出した、「東覗」に到着しました。(下写真)

東覗
東覗

 岩の先へ行きますが、下までそれなりの高さです。 対岸の斜面を眺めていると、何やらモヤが沸き立ちます。 よく見ると杉の木から、鳥などが飛びったのか花粉が飛んだようです…。(下写真)

東覗からの眺め(左上にモヤ)
東覗からの眺め

 ここで道は右に折れ、岩の横をトラバースしながら下っていきました。(下写真)

岩の端を進む
岩の端を進む

 その先からいやらしい下りが続きます。 くさりやロープが付いていますが、あまり当てに出来ないのでなるべく岩を手がかりに降りていきます。(下写真)

岩場を降りる(下から撮影)
岩場を降りる(下から撮影)

 傾斜が少しでも緩むとロープなどがあるわけではないので、そのようなところは慎重に降りていきます。(下写真)

降りてきた
降りてきた

 トラバースする道となりますが、その先に胎内潜がありました。(下写真)

胎内潜に
胎内潜に

 狭い岩の間を降りていきますが、ザックが当たりうまく潜れません。 それでも工夫してなんとか通り抜けていきました。(下写真)

この間を降りるが…
この間を降りるが…

 通過後に、よく見ると手前の下に続く道があるので、ここをくぐらないと行けないと言うわけではありませんし、そちらにザックをおいておけば楽だったかも知れません。(ザックやストックは行者の辻に残置しておけばよかったかも知れません) そして沢沿いに到着すると、ここからは滝巡りとなりました。(下写真)

沢沿いに到着
沢沿いに到着

 まずは「千手の滝」に到着します。(下写真)

千手の滝
千手の滝

 ここから沢沿いに高巻き気味にトラバースすると、左下に次の滝が見えてきました。(下写真)

斜面をトラバース
斜面をトラバース

 その滝に向かって折れていくと、「五光の滝」に到着しました。(下写真)

五光の滝
五光の滝

 滝の前の沢には石が等間隔に置かれ、渡渉できます。(下写真)

対岸へ
対岸へ

 沢を渡ると道標があるので間違えることはありません。 しかし、この道標と良い道に気を取られ、そのままトラバース道を進んでいきました。(下写真)

順路はあっている
順路はあっている

よい道を辿る
よい道を辿る

 途中、鉄板の橋があるのでそこを渡ります。(下写真)

ここを渡るが(手前右に分岐あり)
ここを渡るが(手前右に分岐あり)

 更に先で道は沢に折り返し、木の橋をわたり広い道に出てきました。(下写真)

対岸に渡り返す
対岸に渡り返す

 明らかに行場とは思えない道で、車も通れる広い道です。(下写真)

林道に
林道に

 しかし、分岐に気が付かなかったこともあり、そのまま先へと進んでいきました。(下写真)

歩いていくが明らかに行場ではない
歩いていくが明らかに行場ではない

 右往左往して分岐を探しますが結局見つからないので、最後に標識を見た五光の滝まで戻ることにします。 結果、鉄板の橋を渡った先で沢に降りる便機がありますが、これは分かりづらいです。(事実、間違えられる方が結構いるようです)(下写真)

ここが正規の分岐…
ここが正規の分岐…

 分岐を降り沢を渡渉仕返すと、沢沿いに進むと道となりました。(下写真)

沢に降りる
沢に降りる

 しかし、テープが付いているので分かりますが、倒木などもあり道は荒れていました。(下写真)

倒木をくぐり
倒木をくぐり

 程なく上りとなると、ここからが本格的な岩場となりました。(下写真)

ここから登りに
ここから登りに

 まずは「護摩壇」に到着します。 ここは岩を左を回り込みながら登っていきますが、途中にある鎖はあまり当てにできません。(下写真)

護摩壇(ここより核心部)
護摩壇(ここより核心部)

ヒトツバの生える岩場を登る
ヒトツバの生える岩場を登る

鎖があるが
鎖があるが

 次の鐘掛は、直登コースは足場も少なく上級向きです。 ザックを背負いながらは辛いので、右から迂回路を登っていきました。(下写真)

鐘掛は右の迂回路で
鐘掛は右の迂回路で

 迂回路と言っても岩登りが無いわけではないので、ここで駄目だと思ったら素直に先程の沢沿いの道から東海自然歩道で戻ったほうが無難です。(下写真)

厳しい上りが続く
厳しい上りが続く

下を覗く
下を覗く

 岩登りは得意ではないので、緊張しながら登っていきます。(下写真)

岩尾根に
岩尾根に

岩場は落ち着くが
岩場は落ち着くが

 尾根沿いの道となり一旦は落ち着きます。 しかし、丈夫に一枚岩が見えてくると、このコースの核心部となります。(下写真)

一枚岩が見えてきた
一枚岩が見えてきた

 全く足場はないので一枚岩の直登は無理でしょう。 右に2つコースがあるので、そちらに向かいますが、結局一番簡単なコースを登ることにしました。(下写真)

直登は無理
直登は無理

迂回路も無理…
迂回路も無理…

ここを登ってきた
ここを登ってきた

 時間を掛けて岩の上に到着すると、展望が望め苦労が報われます。(下写真)

岩の上へ
岩の上へ

岩の上から展望
岩の上から展望

 これで終わりでは無いのは分かっていましたが、その後は比較的ラクな道が続きました。(下写真)

岩場は続く
岩場は続く

スリップ注意
スリップ注意

幹があるので楽
幹があるので楽

 次に緊張したのは、岩を抱え込むように渡るところでした。 ここも事前の情報で分かっていましたが、手がかりがわからず苦労しました。 飛ぶように越えればなんと言うことは無いのですが、意を決するまで暫く時間が掛かります。(下写真)

手がかりが少なくここも怖い(左下は切れ込む)
手がかりが少なくここも怖い

 その先の蟻の戸渡りと書かれたところは、右に岩場が続きますが、その下を踏み跡が通っているので問題とはなりません。(下写真)

蟻の戸渡りへ
蟻の戸渡りへ

左に踏み跡
左に迂回路

 ここを越えると岩場の登りとなりますが、危険箇所はありません。 そのまま岩の間を登っていくと、展望所に到着しました。(下写真)

展望所に到着
展望所に到着

 展望所は、ここまで登ってきた人は達成感もありゆっくりできる所です。(下写真)

気分良く
気分良く

 ここから暫くは登りとなり、傾斜が緩むと行者の辻に到着しました。(下写真)

ここからは普通?の道に
ここからは普通?の道に

行者の辻に合流
行者の辻に合流

 往路の道を金胎寺まで戻ります。 山門をくぐると、左手の広い参拝道を降りていきました。(下写真)

左へ(右は多宝塔方面)
左へ(右は多宝塔方面)

金胎寺境内
金胎寺境内

 程なく大きな「下乗」の石碑がある分岐に到着します。(下写真)

三十一丁(下乗)
三十一丁(下乗)

 ここは東海自然歩道の原山への分岐となっていますが、今回は直進し参拝道を降りていきました。(下写真)

東海自然歩道の説明
東海自然歩道の説明

東海自然歩道 原山分岐
東海自然歩道 原山分岐

 この先で金胎寺へ向かう登山者を見かけます。 そして参拝道入口となる林道に出会いました。(下写真)

林道に出る
林道に出る

 車道の膨らみに先程の登山者のものと思われる車が止まっています。 通常は、ここから往路に通った道を東屋まで戻り、そこの分岐で林道へと降りていきます。
 しかし、それでは面白みに欠けるので、地図の破線路と巡視路で降りることにしました。 林道を左に折れ逆方向に歩いていきました。 カーブを曲がった先で予定していた林道分岐があるはずです。 その手前の右手に作業道と思われる道があるので、そちらへ入っていきました。(下写真)

車道から右の尾根に
車道から右の尾根に

 明確な踏み跡を降りていくと、左から林道に出会いました。(下写真)

踏み跡を降りる
踏み跡を降りる

林道に出る
林道に出る

 ここから暫くは地図にも載っている林道となりました。(下写真)

暫くは林道歩き
暫くは林道歩き

 林道はよく整備されており、地域名を示すと思われる三角の標識が立っていました。(下写真)

八ツ又
八ツ又

 それらを見ながら奥へ進むと、三叉路に到着しました。 ここも三方に標識がたっていますが、この下山予定の尾根は「亀の尾根」というのかも知れません。(下写真)

亀の尾根(ここで左へ)
亀の尾根(ここで左へ)

 左折すると、ピークの周りを大きく曲がって行きました。(下写真)

それなりに往来がある
それなりに往来がある

林道を奥まで進む
林道を奥まで進む

 サイド分岐がありますが、すぐ下に林道が見えるので、ショートカットして向かいます。 そして予定していた林道終点に到着しますが、問題はここからです。(下写真)

林道終点
林道終点

 終点は伐採された跡のようで、そこに低木の松が密集し簡単に超えられそうはありません。 右手は植林となっていたので、その間を進みます。(下写真)

右手の樹林帯へ
右手の樹林帯へ

荒れているがなんとか進める
荒れているがなんとか進める

 道と呼べるものはありませんが、濃い藪ではないのでここを越えていきました。 道が有るような無いような所を進んでいくと、藪が薄くなり尾根沿いとなりました。(下写真)

予定の尾根沿いに進むが…
予定の尾根沿いに進むが…

 ここでGPSで破線路へと向かうと、それらしい掘られた道跡が現れました。(下写真)

作業道跡?に合流
作業道跡?に合流

 人の歩いた形跡はありませんが、獣道よりは歩きやすい道が続きました。(下写真)

歩かれていない道か
歩かれていない道か

 尾根沿いの道に進みますが、本来のコースから外れているので何度も修正します。(下写真)

こちらの尾根ではない(左に修正)
こちらの尾根ではない(左に修正)

尾根沿いに進むが右に破線路
尾根沿いに進むが右に破線路

 最後は右斜面に植林が見えていたので、尾根から外れそちらへ降りていきました。(下写真)

右斜面は植林帯
右斜面は植林帯

 古い踏み跡やテープなどもあるので、倒木が多めですがなんとかなります。(下写真)

赤テープがある
赤テープがある

 右手が鉄塔ということと、右下が明るく見えるので、そちらへ降りていきました。(下写真)

右下に降りる
右下に降りる

 しかし、これは間違えで谷間は湿地で泥道です。(下写真)

谷間は湿地
谷間は湿地

 よく見ると右上に鉄塔があります。 実際にはもっと手前で右尾根に乗り換え、鉄塔へ降りていくのが正解のようでした。 仕方がないので、鉄塔へと急斜面を登っていきます。(下写真)

鉄塔への上り
鉄塔への上り

 鉄塔付近は広範囲に伐採されていて、休憩には良いところです。(下写真)

鉄塔下に到着
鉄塔下に到着

 昼にはまだ早めですが、これ以上降りると駐車地までは直ぐなので、ここで昼食休憩としていきました。 陽射しを避け切り株の上で休憩していきますが、暖かな陽射しで寒くはありません。 それよりも出発後から花粉を浴び続けていたこともあり、鼻水が止まりません…。

 休憩後は、北西に明確な巡視路があるので、そこを辿って下山を開始しました。(下写真)

北西に巡視路が
北西に巡視路が

鉄塔を振り向く
鉄塔を振り向く

 植林に入ると、道は深く掘られた作業道となりました。(下写真)

巡視路を進む
巡視路を進む

 途中分岐がありますが、右手の北方面の道を降りていきます。(下写真)

分岐は右下へ
分岐は右下へ

 つづら折れに降りる道となると、林道出合まではすぐでした。(下写真)

下りに
下りに

尾根沿いに下っていく
尾根沿いに下っていく

 右奥の尾根沿いに降りていくと、下に林道が見えてきました。 そして鉄塔から僅か10分ほどで、林道に到着します。(下写真)

林道出合(東海自然歩道)
林道出合(東海自然歩道)

ここに降りてきたが(無断入林禁止に…)
ここに降りてきたが(無断入林禁止に…)

 この林道は東海自然歩道のコースで、少し先の橋の手前に道標や地図などが掲示されていました。(下写真)

道標
道標

東海自然歩道の説明2
東海自然歩道の説明2

 東海自然歩道は、橋の手前を沢沿いに左に折れていますが、ここは橋を渡って次の分岐も直進して行きます。(下写真)

林道を進む(直進)
林道を進む(直進)

 暫くは変化の無い林道歩きですが、足早に進んでいくと視界が開け集落が見えてきました。(下写真)

集落に到着
集落に到着

茶畑
茶畑

 周囲には茶畑があり、農家の方が農薬?などを噴霧していました。 集落の間を通り抜け、橋が見えてくると終点は間近です。(下写真)

ここまで白谷林道
ここまで白谷林道

橋が見えてきた
橋が見えてきた

 橋を渡り右に折れると、見ていなかった大道寺や信西塚・大道神社なぢを見学し、駐車地へと戻りました。(下写真)

大道寺
大道寺

大道寺の説明
大道寺の説明

信西塚
信西塚

信西入道塚
信西入道塚

信西入道塚の説明
信西入道塚の説明

六道神社
六道神社

大道神社
大道神社

大道神社本殿
大道神社本殿

金福大明神
金福大明神

【反省点】
 特にありませんでした。 岩登り途中から、花粉症でくしゃみが止まらず力が入りませんでした…。

【次回予定】
 週末に、伊吹山に北尾根で登ってきたので、その時の記録を掲載します。


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