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[登山] 岐阜県東濃 屏風山周回 [登山]

 今回は、岐阜の東濃にある「屏風山(びょうぶさん)」に登ってきました。 山自体は里山ということもあり、道はよく整備され歩き易いところでした。 山頂までのピストン(周回も)では、アッという間に終わるため、東側の滝や最高点も含めた周回コースとしました。 朝方は肌寒い天気でしたが、次第に晴れてきて後半は気持ちの良い山行となりました。

黒の田東湿地
木道を歩いて対岸へ

岐阜県東濃
屏風山周回
日付 2019年02月16日(土)
天気 曇のち晴れ
山域 東濃
場所
岐阜県瑞浪市稲津町萩原
距離 14.5km (内林道5.0km)
累積標高 +1048m -1048m
時間 4時間30分
人数 単独
撮影枚数
0471枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0049枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
B
展望
(A:良い~E:なし)
C
見どころ 寿老の滝、大栂、湿原
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから)
07:20 321m 0.0km
百曲り登山口手前 出発
07:25 (00:05) 371m 0.4km 百曲り登山口(巡視路へ)
07:40 (00:15) 500m 0.9km 113番鉄塔(巡視路)
08:00 (00:20) 607m 1.4km 稜線出合(巡視路上部)
08:35 (00:35) 781m 2.9km 黒の田山
08:55 (00:20) 780m 3.8km 展望台
09:08 (00:13) 794.4m 4.3km
屏風山 (8分滞在)
09:30 (00:22) 620m 5.1km 林道終点出合
09:50 (00:20) 535m 6.9km 寿老の滝
09:55 (00:05) 542m 7.0km 屏風山林道
10:25 (00:30) 712m 9.4km 林道登山口
10:30 (00:05) 742m 9.6km 田代山分岐
10:50 (00:20) 820.0m 10.6km 田代山
11:00 (00:10) 742m 11.5km 田代山分岐
11:05 (00:05) 730m 11.8km 黒の田東湿原
11:28 (00:23) 701m 12.9km 黒の田大栂
11:30 (00:02) 702m 13.1km 百曲り下山口
11:45 (00:15) 371m 14.0km 百曲り登山口
11:50 (00:05) 321m 14.5km 百曲り登山口手前 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色は実績、空色は登山口までの車道)
20190216_map.jpg

 久しぶりに土曜日の山行ですが、翌日が仕事なので余り無理は出来ません。 今回も近場の山と言うことで、岐阜県に2箇所ある「屏風山」から、東濃にある山へ向かいます。

 幾つかあるコースの中から、アクセスしやすい屏風山の南西にある「百曲り」としました。 自宅からは1時間ほどとみて、6時過ぎに出発します。 中央高速に乗り、瑞浪(みずなみ)ICで降ります。
 県道20号線を南下し、屏風山沿いに通っている66号線で左折して東に向かいます。 稲津町萩原で左カーブの先の橋を渡り、右の細い道へ入っていきました。 この分岐からは「屏風山」や「百曲り登山口」の標識があるので、迷うことはありませんでした。 次の分岐で右に曲がり、少しづつ標高を上げていきました。 T字路で左折し、暫く進むと太陽電池発電所が見えてきました。
 その先の右手に分岐がありますが、ここからは地道となります。 車で進みますが次第に道が悪くなり、路肩に止めようと思いましたが奥が工事中と言うことでトラックが通るには邪魔となりそうです。 それほど距離はないので少し戻り、太陽電池の手前にある林道分岐の脇に止めて行きました。(下写真)

登山口の手前に駐車
登山口の手前に駐車

 出発の準備を整え、先程の道を奥に歩いていきました。(下写真)

堰堤工事中
堰堤工事中

登山口への林道
登山口への林道

 一部段差がありますが、車高の高い車であれば置くまで進める道です。 分岐は右に進むと、広い登山口に到着しました。(下写真)

分岐は右へ
分岐は右へ

百曲登山口
百曲登山口

 ここまで車で来られますが、駐車地からここまで3分ほどなので無理することもありません。 登山口は、広場の脇にあるますが、往路は右脇の道にある巡視路を進むことにしました。(下写真)

登山口(左)の右下を進む
登山口(左)の右下を進む

 右奥にある堰堤の上へ向かいますが、ここは右の林道を登っていきました。(下写真)

林道を堰堤の上まで
林道を堰堤の上まで

 堰堤脇に辿り着くと林道終点に巡視路標識があり、尾根に取り付きます。(下写真)

林道終点の巡視路(左)に入る
林道終点の巡視路(左)に入る

 巡視路は踏み跡も濃く、歩きやすい道が続いていました。(下写真)

巡視路を進む
巡視路を進む

プラスチック階段もある
プラスチック階段もある

 階段が現れてから先は傾斜も強まり、暫くはつづら折れで登っていきます。(下写真)

今から向かうのは113番
今から向かうのは113番

 巡視路標識から次の鉄塔が113番だと分かります。 傾斜が緩むと前方にその鉄塔が見えてきました。(下写真)

傾斜が緩む
傾斜が緩む

鉄塔下に到着
鉄塔下に到着

 113番鉄塔下に到着すると、南西方面の景色が望めました。(下写真)

113番鉄塔
113番鉄塔

鉄塔から展望

鉄塔から展望

 巡視路は更に奥へと続いており、右斜面の踏み跡を辿っていきました。(下写真)

右に巡視路が続く
右に巡視路が続く

 程なく尾根に合流しますが、ここからは変化のない植林帯の中を歩いていきます。(下写真)

植林帯を進む
植林帯を進む

 昔からの杣道を利用しているのか、尾根筋に進まず傾斜の緩いトラバース道が続いていました。(下写真)

歩きやすい道が続く
歩きやすい道が続く

 尾根沿いに進むと上部が見えてきました。 道は尾根の右斜面をトラバースしていき、鞍部に到着しました。(下写真)

尾根沿いに進む
尾根沿いに進む

最後は右斜面をトラバース
最後は右斜面をトラバース

 合流点には、巡視路標識があります。 また「屏風山」「笹平」それに「小松洞山」の分岐となっており、各方面への標識が設置されていました。(下写真)

主尾根に合流
主尾根に合流

 ここで「小松洞山」は近くのピークかもと、ピストンで向かうことにしました。(下写真)

小松洞山へ向かう
小松洞山へ向かう

 数分の上りでピークに到着し、「小松洞山」の標識があるのでここが山頂だろうと思っていましたが、更に先の593mピークが「小松洞山」です。(下写真)

小松洞山?
小松洞山?

山名板はあるが…
山名板はあるが…

 先程の分岐まで戻り、そのまま直進し稜線を屏風山へ向かいます。(下写真)

屏風山まだ縦走
屏風山まだ縦走

 高低差の少ない縦走路となり、植林の間を歩いていきました。(下写真)

ザレた道
ザレた道

陽が差し込む
陽が差し込む

良い感じの道に
良い感じの道に

 100mほど登り返すと「百曲りコース」との分岐に到着します。(下写真)

百曲り(左)分岐
百曲り(左)分岐

 分岐からは、北西方面に切り開きがあり展望が望めました。(下写真)

分岐から展望(水蒸気が多いか)
分岐から展望(水蒸気が多いか)

 この分岐から少し進むと、左右に分岐があります。 左手に大栂と書かれた標識と、右手に月山・湿地と書かれた標識が掛かっています。 「大栂」は距離がわからないので、帰路に立ち寄ることにしました。(下写真)

大栂分岐(帰路に寄る)
大栂分岐(帰路に寄る)

 そのまま直進すると、日差しが届かない暗い植林帯となります。(下写真)

綺麗な植林に
綺麗な植林に

 この時間になり、雲間から日が差し込み始めました。 左にピークが見えて来ると、その斜面に日が当たり輝いていました。(下写真)

左手に日を浴びた斜面
左手に日を浴びた斜面

 するとそのピークへ向かう分岐が現れます。(下写真)

コース分岐(左の黒の田山へ)
コース分岐(左の黒の田山へ)

 どちらのコースも屏風山へ向かうものですが、ここは左折し「黒の田山」へ向かいました。(下写真)

下の橋を渡る
下の橋を渡る

 小川の橋を渡り、先程の斜面に取り付きます。 右に折れ754mピークへと登っていきました。(下写真)

直登する
直登する

 急登を上り詰めますが、先に次のピークが見えてきます。(下写真)

先は長い
先は長い

 ひと上りで傾斜が緩み、「黒の田山」に到着しました。(下写真)

傾斜が緩み山頂か?
傾斜が緩み山頂か?

山頂らしからぬ場所に黒の田山
山頂らしからぬ場所に黒の田山

 山頂はピークという雰囲気ではなく、山頂標識がないと通り過ぎそうです。 道の左右に笹が見られだし、緩やかに下っていきました。(下写真)

尾根を進む(すこし下りに)
尾根を進む(すこし下りに)

 鞍部に到着すると、先程の分岐からの道と合流しました。(下写真)

ここで分岐コースと合流
ここで分岐コースと合流

 その先のピークには「馬ノ背山」の標識があります。(下写真)

馬の背山
馬の背山

 程なく分岐が見えてきて、左の尾根が「大草」の下山路となっていました。(下写真)

大草(左)分岐
大草(左)分岐

 ここを右折し、複雑な尾根を進んでいきました。 程なく左手が「展望台」の分岐となり、そちらへ入っていきます。(下写真)

あと20分?
あと20分?

左に展望台
左に展望台

 奥に切り開きが見えてきますが、その手前に「永王権現」が祀られていました。(下写真)

永王権現
永王権現

 展望台と言っても木々が伐採されているだけで、左に「黒の田山」が近くに見えていました。(下写真)

展望台から黒の田山(左)、右に瑞浪市街地
展望台から黒の田山(左)、右に瑞浪市街地

 暫く景色を眺めていきますが、この日は水蒸気が多く遠望は望めませんでした。 ここまで来ると山頂は近いようです。(下写真)

楽々コース?

楽々コース?

北側の展望
北側の展望

 緩やかに登って行くと、次のピークが標高800mからか「八百山」の標識があります。(下写真)

八百山
八百山

 ここで左に曲がり暫くすると、広い屏風山の山頂に到着しました。(下写真)

屏風山山頂
屏風山山頂

山名標識
山名標識

 余り意識していませんでしたが、ここには一等三角点があります。(下写真)

一等三角点
一等三角点

 山頂は北西方面が切り開かれており、天気が良ければ白山なども望めるようです。 この日は先にも見たように、水蒸気で遠望は叶いませんでした。(下写真)

山頂からの展望案内

山頂からの展望案内

山頂からの展望
山頂からの展望

晴れ間が見える
晴れ間が見える

 一方、肝心の恵那山方面(東側)は植林などに覆われ、その間からかろうじて望める程度でした。(下写真)

中央に恵那山(上部は雲に覆われ)
中央に恵那山(上部は雲に覆われ)

大船山(右)と風車
大船山(右)と風車

茶臼山(左)と萩太郎山(中央)
茶臼山(左)と萩太郎山(中央)

 展望を楽しんだところで、まだ時間に余裕があるので、予定通り周回コースを巡ることにします。 すこし下ることになりますが、「寿老の滝」を見学することにしました。(下写真)

登山道案内図(寿老の滝まで周回に)

登山道案内図(寿老の滝まで周回に)

 山頂から更に尾根沿いを進むと右に降りる道となり、暫くは急斜面となります。(下写真)

寿老の滝へ

寿老の滝へ

一気に下る
一気に下る

 少し降りると右に「屏風山大栂の木」の標識があるので、そちらへ向かいました。(下写真)

大栂の木を見に
大栂の木を見に

 トラバース道となり、前方に大きな木が見えてきます。 そして50mほどで大ツガに到着しました。(下写真)

大栂の木
大栂の木

 大きな木ですが狭い斜面で写真では大きさは伝わりません。 ここで大木を見ていると、下から犬の鳴き声が聞こえてきます。 先程の分岐へ戻ろうとそちらを見ると、犬がこちらの様子を不思議そうに伺っています。 分岐に戻ると犬の姿はなく、上を見るとテンポよく登っています。 更に降りて行きますが、つづら折れとなり一先に降りていけます。(下写真)

急斜面を降りる
急斜面を降りる

 途中で先程の犬の主と思われる、猟銃を持った方が休憩していました。 それから程なく、下に林道が見えてきました。(下写真)

林道出合
林道出合

登山口を振り返り
登山口を振り返り

 林道はここで終点となっていて、猟師の方の車が止まっていました。 ここから滝までは林道歩きで、緩やかな下りとなり楽できます。(下写真)

ここから林道歩きに
ここから林道歩きに

 変化のない林道歩きですが、上空を見るといつの間にか晴れ渡っています。(下写真)

気がつくと快晴
気がつくと快晴

 また、カーブを曲がると陽射しも差し込み始め、暖かく感じます。(下写真)

気持ちよく歩け
気持ちよく歩け

 滝までは直線では大したことありませんが、沢や尾根を迂回して遠回りで向かいました。 途中分岐を右に折れ、暫く進むと建物が見えてきました。(下写真)

駐車場に到着
駐車場に到着

 広い駐車場には水場や東屋があります。(下写真)

水場(煮沸推奨)
水場(煮沸推奨)

広い駐車場
広い駐車場

 舗装路に合流しており、右に滝があるようです。 そちらへ進むと、カーブの奥に滝が見えてきました。(下写真)

寿老の滝説明文
寿老の滝説明文

滝は近くに
滝は近くに

 滝は思ったよりも小規模?で、陽の光を浴びて虹が掛かっています。(下写真)

寿老の滝
寿老の滝

 滝を見たところで、次は田代山へ向かいます。 滝の上部に向かう林道(屏風岩林道分岐)が右に分岐していたので、ここを曲がります。(下写真)

屏風岩林道分岐
屏風岩林道分岐

 車も通れる道で、轍がついていました。(下写真)

林道を奥へ
林道を奥へ

 先程の滝の上流の沢沿いの道となり、その後も流れを見ながら奥へ歩いていきました。(下写真)

沢の上流に
沢の上流に

 トボトボと歩いていると、軽トラックとすれ違ったり猟師?の方が大勢入っているようです。 この辺りは1月から豚コレラウィルスで問題となった辺りで、イノシシを駆除しながら異常がないか見ているのでしょう。(下写真)

軽トラックが通る
軽トラックが通る

 折り返したところを通過すると、次第に道が細くなります。(下写真)

林道は次第に細く
林道は次第に細く

 程なく右にカーブする辺りが広くなっています。(駐車地) その先で林道ゲートが現れ、左に登山口がありました。(下写真)

林道ゲート(手前に駐車地)
林道ゲート(手前に駐車地)

 予定では、この手前で田代山へ直登するつもりでしたが、それらしい場所は見つからずここまで来てしまいました。 登山口に入り、暫く登っていきます。(下写真)

少し登りに
少し登りに

 尾根と合流すると、その先で広い道と合流しました。(下写真)

田代山(左)と黒の田湿地(右)分岐
田代山(左)と黒の田湿地(右)分岐

 ここで左が「田代山」で右が「黒の田湿地」となっています。 ここからでは「田代山」へはピストンとなりますが、その分楽できそうです。 左に折れよい道を進んでいきました。(下写真)

田代山へ
田代山へ

 作業道と思われる道を進むと、境界分岐で左へ曲がります。(下写真)

境界分岐(左に)
境界分岐(左に)

 東方向へ進みますが、左手にある「田代山」を右から回り込むように向かうことになります。(下写真)

東方向へ
東方向へ

 ここまで来ると山頂までの標高差は大したことなく、踏み跡の薄い落ち葉の斜面を登ると、程なく主尾根と出会いました。(下写真)

踏み跡が薄くなる(赤テープを追う)
踏み跡が薄くなる(赤テープを追う)

尾根に乗る
尾根に乗る

 南からの主尾根には、地図にも記入されている林道からの広い道が続いています。(下写真)

右手から広い道(林道末端)
右手から広い道(林道末端)

 左に折れその道を歩いていくと、手前のピークに通着しました。(下写真)

田代山は次のピーク
田代山は次のピーク

 ピークの右から回り込みながら降りていくと、植林に覆われた田代山への最後の上りとなりました。(下写真)

樹間から屏風山
樹間から屏風山

最後の登りに
最後の登りに

 程なく樹林に覆われた「田代山」山頂に到着しました。(下写真)

田代山(右に三等三角点)
田代山(右に三等三角点)

 標識と三角点がありますが、展望はないので長居は無用です。 とは言え、予定していた尾根の状態を確認するため、少し北斜面を降りると踏み跡とテープがついているので、どこからか登っているのは間違いなさそうです。
 尾根を戻り分かりづらい分岐で右下へ降りていくと、10分ほどで湿地との分岐に戻ってきました。(下写真)

分岐まで戻る
分岐まで戻る

 程なく左手に明るく照らされた湿地帯が見えてきます。(下写真)

左手に湿地が
左手に湿地が

 屏風山との分岐があり、ここを左に折れると黒の田湿地に到着しました。(下写真)

左に折れ湿地に向かう
左に折れ湿地に向かう

黒の田東湿地の説明文
黒の田東湿地の説明文

 湿地手前にベンチなどもあり、ゆっくりできそうです。 廻りに人影はなく、暫く陽射しの元で景色を眺めていきました。(下写真)

休憩所
休憩所

今度は初夏に来ようか
今度は初夏に来ようか

広い湿地
広い湿地

 木道が3本ほど湿地に分け入っています。 その中から、中央を縦断する道を対岸へ向かって歩いていきました。(下写真)

木道を歩いて対岸へ
木道を歩いて対岸へ

 残念ながらこの時期に見るものはなく、水も一部が凍っていました。(下写真)

この時期は見るもの無し
この時期は見るもの無し

 対岸に辿り着くと、湿地を周遊する道が付けられており、これを右に曲がっていきます。(下写真)

対岸を周る
対岸を周る

もう一度眺めて
もう一度眺めて

 分岐となり左が「笹平」方面となっていたので、そちらへ向かいました。(下写真)

笹平方面へ
笹平方面へ

 遊歩道の良い道となり、暫くは沢沿いに進んでいきます。 途中で前方から話し声が聞こえてきて、2名の登山者の方とすれ違いました。(下写真)

ここからも良い道に
ここからも良い道に

 その後も分岐がありますが、標識があるので迷うことはありません。(下写真)

T字路で左に
T字路で左に

植林帯を歩く
植林帯を歩く

 そして15分ほどで、黒の田山との分岐に到着しました。 これでコースを一周したことになります。(下写真)

一周してきた
一周してきた

 ここからは来た路を戻る形となり、大栂分岐まで戻りました。 後から寄る予定だったので、大栂へ向かい歩いていくと、100mほどで「笹神山」に到着し、その左下に大栂がありました。(下写真)

笹神山
笹神山

黒の田大ツガ
黒の田大ツガ

 大栂を眺めたところで、下山分岐となる「百曲り下山口」まで戻ります。 そこで最後の展望を眺め、一気に降りていきました。(下写真)

最後の展望(天気は回復)
最後の展望(天気は回復)

百曲りで下山
百曲りで下山

 暫くは傾斜が緩い道ですが、次第に傾斜が強くなっていきます。(下写真)

暫くは傾斜は緩く
暫くは傾斜は緩く

 名前の通り傾斜が強まると、短めいつづら折れが何度も続き楽に降りていけます。(下写真)

ここからつづら折れに
ここからつづら折れに

 折れる回数を数え忘れましたが、数十回は曲がっていたはずです。 標高がおりると植生が代わり、フカフカの落ち葉の上を降りていきます。(下写真)

落ち葉でフカフカの道
落ち葉でフカフカの道

 右手に柵が現れると、下りも終盤です。(下写真)

柵が
柵が

 左に堰堤が見え始めると、その対岸が登り口です。(下写真)

堰堤脇から景色(左下に往路の巡視路)
堰堤脇から景色(左下に往路の巡視路)

 ここだけザレた道となっており、スリップ注意で降りていきました。(下写真)

この下スリップ注意
この下スリップ注意

 そして分岐からわずか15分ほどで、登山口に到着しました。(下写真)

無事下山
無事下山

 最後は林道を戻り、駐車地に無事到着しました。(下写真)

【反省点】
 特にありません。

【次回予定】
 次の日曜日にスノー衆が予定されているので、飛騨北部へ向かいます。


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