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[登山] 2018年 秋のヤブオフ(焼尾山・三国岳・ダイラ・烏帽子岳・狗留尊山周回) [登山]

 今回は、秋のオブコギネットのオフ会に合わせ、鈴鹿北部の山々を周回コースで巡ってきました。 オフ会はダイラで行われるため、篠立を基点に「焼尾山」の西尾根から三国岳へ向かい、会場のダイラを経由して「烏帽子岳」と「狗留尊山(くるそんざん)」と歩きました。
 朝から終日青空が広がり、鈴鹿も紅葉真っ盛りとなっていて、充実した登山となりました。

ダイラの紅葉
見事なモミジ

狗留尊山の電波反射板(右奥に三国岳の双児峰)
電波反射板(右奥に三国岳)

2018年 秋のヤブオフ
焼尾山・三国岳・ダイラ・
烏帽子岳・狗留尊山周回
日付 2018年11月11日(日)
天気 終日快晴
山域 鈴鹿
場所 三重県いなべ市藤原町篠立
距離 16.9km
累積標高 +1694m -1694m
時間 10時間00分 (内オフ会:2時間45分)
人数 単独
撮影枚数
0737枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0052枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
C
展望
(A:良い~E:なし)
B
見どころ 紅葉
行程・標高・距離・時刻(標高の赤字はGPSから)
06:20 230m 0.0km
篠立パーキング 出発
06:35 (00:15)
230m
1.2km 変電所
07:40 (01:05)
632m
3.1km 632mピーク
08:50 (01:10) 922m 5.1km 焼尾山
09:30 (00:40) 911m 6.7km 三国岳(最高点)
09:50 (00:20) 815m 7.3km 815mピーク
10:35 (00:45) 585m 8.7km ダイラ(オフ会場) 休憩
13:20 (02:45) 585m 8.7km ダイラ(オフ会場) 出発
13:30 (00:10) 580m 9.2km 尾根取り付き
13:55 (00:25) 814m 9.6km 三国岳北ピーク
15:00 (01:05) 864.8m 11.8km 烏帽子岳 (5分休憩)
15:30 (00:30) 772m 13.2km 狗留尊山
15:55 (00:25) 438m 14.6km 林道出合
16:10 (00:15) 320m 15.6km 長楽寺
16:20 (00:10) 230m 16.9km 篠立パーキング 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色は実績、ピンク破線は2009年11月の記録)

20181111_map.jpg

写真リンク

※今回のコースは9年前と同じコースなので、詳細は割愛します。

 前回は春(5月)に行われたヤブコギネットのオフ会ですが、半年後の11月に鈴鹿のダイラで開催される事になりました。
 2015年にも同じ場所で開催されており、その時は大君ケ畑(おじがはた)から周回としています。 現地までは自分の好きなコースで行く形態なので、今回は訪れる機会のなかった「狗留孫(くるそん)山」を絡めたコースを設定しました。 当初、登りは冷川岳から鈴北岳の大周回コースで計画していましたが、会場まで5時間半は掛かります…。 日の出の遅いこの時期では無茶(5時出発)だと分かり、登りを焼尾山の西尾根に変更しました。

 基点は以前(2009年11月)も利用した篠立パーキングエリアとし、その時と逆コースで巡ることにします。 篠立までは自宅から1時間強ほどで日の出は6時半前なので、5時過ぎに出発しました。
 最短となるよう、二之瀬峠を越え鈴鹿に向かうと、明るくなり始めた6時過ぎに篠立パーキングに到着しました。

朝の篠立パーキング
朝の篠立パーキング

狗留尊山
狗留尊山

 上空は雲ひとつない青空で、北に狗留尊山が近くに見えていました。(上写真) 早速準備しますが、オフ会がメインなのでザックはいつもよりは重めです。
 準備が整い出発すると、パーキングから国道を挟んだ車道を降りていきます。(下写真)

パーキング前の道へ
パーキング前の道へ

 程なく下に広く切り開かれた田畑が見えてきました。(下写真)

耕作地に出る

耕作地に出る

黄金田
黄金田

 登り口まで最短となるよう、耕作地の柵の中を通過していきます。(下写真)

獣防止柵ほ通る
獣防止柵ほ通る

左に焼尾山西尾根と右に狗留尊山
左に焼尾山西尾根と右に狗留尊山

 日に日に日の出が遅くなっており、すでに6時半ですが手前の山(多度山)に遮られ日差しは届きません。(下写真)

この日も日の出を見ながら
この日も日の出を見ながら

 高圧鉄塔からの変電設備を通り越し、林道を終点に向かって歩いていきます。(下写真)

変電設備前を通るの
変電設備前を通るの

ゲートを通る
ゲートを通る

 ゲートから奥も舗装路ですが、草が生い茂り数年後には廃道でしょうか?(下写真)

荒れた車道を進む
荒れた車道を進む

 以前取り付いた地点が近づきますが、9年前なので流石にその時の記憶はありません。 尾根が南北2つに分かれており、傾斜の緩そうな南尾根から登ることにしました。 この日は印刷した地図を持ってくるのを忘れてしますが、周囲の状況は把握しておりGPSの地図だけで十分でした。 林道終点から左に折り返し、尾根の中間から南尾根に取り付きました。(下写真)

車道終点で左へ折れる
車道終点で左へ折れる

この辺りから左斜面へ
この辺りから左斜面へ

 いきなり急登となりますが、鹿と思われる明確な跡が上まで伸びていました。 足場は柔らかくズルズルと滑るので、ここは休み無く登っていきます。(下写真)

鹿の跡を追う
鹿の跡を追う

 傾斜が一旦緩み中間地点に到着しました。 ここには驚いたことに石造りの窯跡や道具が残っています。(下写真)

窯跡
窯跡

 更に登ると尾根筋となり、一息つけます。(下写真)

傾斜が緩み一息
傾斜が緩み一息

 平坦地は伐採地となっていて、はじめの展望が得られます。(下写真)

伐採地に
伐採地に

日が昇る
日が昇る

 ここまで登ると左手から作業道(巡視路)が現れ、書いた気な道となりました。 帰宅後調べなおすと、南尾根の南東に正規の登り口があり、ここから取り付くのが正解のようです。(下写真)

よい道に
よい道に

 350m付近まで来ると、下から掘られた道と合流します。 その道はつづら折れに折れながら登っており、昔はこの道で資材や木材などを運んでいたのでしょう。(下写真)

350m付近で道跡に合流
350m付近で道跡に合流

 前方が明るくなり、はじめの鉄塔に到着しました。(下写真)

はじめの鉄塔(2番と3番)
はじめの鉄塔(2番と3番)

 鉄塔下からは360度の展望が広がり、南西に御池岳が見えていました。(下写真)

左奥に御池岳
左奥に御池岳

下を見る
下を見る

 ここから先は尾根の左に巡視路の巻道が続きますが、ここはテープ跡を辿り尾根真を歩いていきました。(下写真)

左に巻道
左に巻道

次第に紅葉
次第に紅葉

 展望の良い鉄塔をいくつか越えて標高を上げていくと、次第に木々の色づきが濃くなってきました。(下写真)

左に藤原岳、右に御池岳
左に藤原岳、右に御池岳

左奥に三国岳
左奥に三国岳

養老山地(左に笙ヶ岳など)
養老山地(左に笙ヶ岳など)

紅葉の中へ
紅葉の中へ

この尾根を進む
この尾根を進む

 再度巡視路となり、よく踏まれた快適な道を歩いていきます。(下写真)

巡視路を進む
巡視路を進む

紅葉を見ながら
紅葉を見ながら

 途中で鉄塔の下を通りますが、交換用の部品などが置かれており、ここまで作業に来ているようでした。(この日は休み?)(下写真)

鉄塔の作業途中
鉄塔の作業途中

 その先で632mピーク手前からの巻道と合流し、更にハッキリとした道となりました。(下写真)

巻道と合流
巻道と合流

 ここから右下が谷間となっており、対岸の尾根の鉄塔に向かう巡視路が分岐しています。 そのまま尾根沿いに向かいますが、この辺りの紅葉が一番でした。(下写真)

綺麗な紅葉に
綺麗な紅葉に

 また、この辺りは猿が多いのか谷間から喧嘩する叫び声?や、石が落ちる音などが木霊していました。 日当たりの良い広く気持ちのよい尾根道となり、その中を展望や紅葉を見ながら歩いていきます。(下写真)

気持ちの良い尾根道
気持ちの良い尾根道

奥に薄っすらと伊吹山
奥に薄っすらと伊吹山

紅葉真っ盛り
紅葉真っ盛り

 前方に鉄塔が見えてきて、その下には以前も見た小屋がありました。(下写真)

見覚えのある小屋が見えてきた
見覚えのある小屋が見えてきた

 その先は切り開かれた電線下の斜面となります。(下写真)

電線下の伐採地
電線下の伐採地

 鞍部に到着すると峠状の道となっており、3方向への分岐となっていました。(下写真)

陽の光を浴びて綺麗に
陽の光を浴びて綺麗に

R-21へ向かう
R-21へ向かう

 ここで右(北西)の植林斜面に取り付きます。(下写真)

この斜面を登る
この斜面を登る

 程なく巡視路と合流し、尾根の左側にある階段を登っていきました。(下写真)

踏み跡をたどると巡視路に
踏み跡をたどると巡視路に

階段が付けられている
階段が付けられている

 程なく急登となり、一気に鉄塔のあるピークへと登っていきました。(下写真)

急登を登る
急登を登る

R-21鉄塔に
R-21鉄塔に

 ここからも巡視路が西の焼尾山まで続いており、よく整備された道を歩いていきます。(下写真)

周りの山(烏帽子岳)が下に
周りの山(烏帽子岳)が下に

鉄製のはしご
鉄製のはしご

 前方にコンモリとピークが見えてきて、それが焼尾山です。 少し登ると岩場となり、その上から東から南に掛けての景色が望めました。(下写真)

焼尾山手前
焼尾山手前

山頂の岩場から展望1
山頂の岩場から展望1

山頂の岩場から展望2(藤原岳)
山頂の岩場から展望2(藤原岳)

山頂の岩場から展望3(御池岳)
山頂の岩場から展望3(御池岳)

 そしてその横にある焼尾山の山頂を通過します。 山頂よりもその奥(通常は手前)の展望がよく、暫く目指す三国岳や霊仙山などを見ていきました。(下写真)

三国岳(左奥に霊仙山)
三国岳(左奥に霊仙山)

 以前来た時はこの辺りから道が悪いイメージでしたが、その様なことは無くよく整備されています。 程なく鞍掛峠からの縦走路と合流しました。(下写真)

鞍掛峠からの縦走路と合流
鞍掛峠からの縦走路と合流

 ここから三国岳までは、明確な尾根道となります。 所々で、展望も開け、思ったよりも時間に余裕があるので周囲を眺めながらゆっくりと向かいます。(下写真)

滋賀方面
滋賀方面

烏帽子岳と狗留尊山
烏帽子岳と狗留尊山

三国岳へは稜線歩き
三国岳へは稜線歩き

 三国岳前で鞍部へと降りていきます。(下写真)

三国岳近影
三国岳近影

 鞍部からは急斜面となり、黙々と登っていきます。(下写真)

黙々と登り

黙々と登り

 ここまで登山者は見かけませんでしたが、この登りで先行する登山者が見えてきます。 程なく三国岳に到着しますが、今更なので撮影だけ行い通過していきました。(下写真)

三国岳山頂(最高点)
三国岳山頂(最高点)

894mピークへ
894mピークへ

 奥に見える三国岳のもう一つのピーク894mを踏んで、ダイラへと降りることにします。(下写真)

三国岳(894m)
三国岳(894m)

烏帽子岳と延びる稜線を見る
烏帽子岳と延びる稜線を見る

 帰路に寄る予定の烏帽子岳を右に見て、稜線分岐も無視してそのまま急斜面を降りていきました。(下写真)

烏帽子岳分岐
烏帽子岳分岐

ザレた尾根に
ザレた尾根に

 鞍部は植林帯の尾根で、右にテープで時山との分岐となっています。(下写真)

植林の尾根となる
植林の尾根となる

 この辺りも何度か来ていますが、GPSの地図では先のピークから右の尾根へ降りていってます。 しかし、その様な道は無く、先程の分岐か更に下の巻道しかありません。 取り敢えずピークへ登り三角点を見ていきました。(下写真)

815m三等三角点(阿惣)
815m三等三角点(阿惣)

 すると尾根の先から人の気配がするので向かうと、オフ会参加の顔見知りの方がおられます…。 迷ったと言うので、一緒に北尾根を無理やり降りていきました。 しかし、ヤブが煩く結局右斜面にある登山道へ復帰し、そのさきにある鉄塔に出合いました。(下写真)

鉄塔からダイラ(中央左下)を見下ろす
鉄塔からダイラ(中央左下)を見下ろす

 ここからダイラの頭から尾根沿いに向かうか、このまま斜面をトラバースして会場へ向かうか悩みますが、尾根沿いには行ったような気もしたので、斜面を最短距離でトラバースしていきます。(下写真)

適当にトラバースして
適当にトラバースして

 次第に綺麗に紅葉した木々が多くなり、途中にあったカエデの赤は見事で、道を外れそちらへ寄っていきます。(下写真)

綺麗な紅葉に
綺麗な紅葉に

会場近くで足踏み
会場近くで足踏み

見事なモミジ
見事なモミジ

 そこから5分と経たず、オフ会場に到着しました。(下写真)

会場も紅葉に囲まれ
会場も紅葉に囲まれ

 少し早めですが、参加者も続々と到着し、何時ものように自己紹介や雑談で気がつくと2時間半以上経過していました。(下写真)

紅葉のグラデーション
紅葉のグラデーション

 オフ会後は、予定通り烏帽子岳へと向かいます。 南東にある取り付き予定の尾根まで移動しますが、途中石積みなどが多く見られました。(下写真)

石積みなどを見ながら進む
石積みなどを見ながら進む

取り付き予定の尾根に向かう
取り付き予定の尾根に向かう

 左の予備案として考えていた尾根に人影が見えますが、険しそうなので予定通りの尾根へと取り付きます。(下写真)

この尾根を登る
この尾根を登る

 斜度はともかく、この時期落ち葉で滑りやすいので、スリップや滑落しないよう慎重に登っていきました。(下写真)

急登となる
急登となる

 序盤、右斜面は植林で古い作業道がありますが、ほとんど役には立ちません。 基本尾根心を歩きながら登っていきますが、心配していたような岩場や細尾根などは無く、登る分には問題ありません。(下写真)

次第に傾斜は緩く
次第に傾斜は緩く

明確な尾根道に
明確な尾根道に

 明確な尾根となり、左からの尾根となだらかな斜面を構成していきます。(下写真)

稜線直下
稜線直下

 取り付きから30分弱でピーク付近に到着すると、テープも現れ登山道と合流したようです。(下写真)

登山道に合流
登山道に合流

いなべ方面
いなべ方面

 ここからは烏帽子岳へと尾根沿いに進みますが、ここは中級者以上向けのコースで優しい岩場や急斜面を注意して歩いていきました。(下写真)

急斜面を下る
急斜面を下る

前方に鉄塔と烏帽子岳
前方に鉄塔と烏帽子岳

落ち葉の気持ちの良い道
落ち葉の気持ちの良い道

 切り開かれた鉄塔に到着すると、後方に鍋尻山、左に霊仙山が眺められます。(下写真)

鉄塔出合
鉄塔出合

左にダイラの頭、中央右に鍋尻山など
左にダイラの頭、中央右に鍋尻山など

 登りに転じ、岩の多い尾根を登っていきました。(下写真)

登りに転じる
登りに転じる

霊仙山方面
霊仙山方面

烏帽子岳近影
烏帽子岳近影

 岩場を左から巻く道があり、上部でその岩の上に登ります。 このコースはここからの展望が一番で、休憩がてら展望を楽しんでいきました。(下写真)

岩場を登る
岩場を登る

左にソノド、右に猿登
左にソノド、右に猿登

霊仙山アップ
霊仙山アップ

 ここを越えると時山コースとの分岐や巡視路の巻道と出合いますが、そのまま尾根沿いに進みました。(下写真)

右に狗留尊山への巡視路

右に狗留尊山への巡視路

 上部が明るくなり手前のピークに到着します。 ここからは緩やかな尾根を進むと、多分4度目となる烏帽子岳に到着しました。(下写真)

烏帽子岳山頂
烏帽子岳山頂

山頂からの展望
山頂からの展望

 ここで最後の休憩とし軽食を食べてから先程のピーク手前から左の狗留尊山へとトラバースで向かいました。(下写真)

狗留尊山へ尾根を降りる
狗留尊山へ尾根を降りる

 明確な尾根道となり、少し下で先程の巡視路(巻道)と合流します。(下写真)

スミレ
スミレ

 広く緩やかな日当たりの良い尾根道が続き、太陽は傾いてきましたが寒くは感じませんでした。(下写真)

緩やかな尾根道
緩やかな尾根道

古い作業道か
古い作業道か

 右に崩壊地を見ると狗留尊山の山頂まではすぐでした。(下写真)

崩壊地横
崩壊地横

御池岳方面(この時間になって雲が出てきた)
御池岳方面(この時間になって雲が出てきた)

 右に電波反射板が見えてくると、広い山頂部に到着します。(下写真)

狗留尊山山頂
狗留尊山山頂

 山頂は展望が無いので反射板まで寄り道し、ここまで歩いた稜線を眺めていきます。(下写真)

電波反射板(右奥に三国岳)
電波反射板(右奥に三国岳)

 ここからは南尾根を下り、林道へと下山します。(下写真)

尾根沿いに下山
尾根沿いに下山

 下りかけると左に「立田小学校」へと降りるコースと分岐します。(下写真)

左に立田小学校分岐
左に立田小学校分岐

 ここは尾根沿いに進みます。 良い道が続きますが、南斜面で台風の影響を受けやすいのか、数カ所で倒木が行く手を阻んでいました。(下写真)

倒木が多い
倒木が多い

 一定ペースで下る道を調子よく降りていくと、沢山の赤テープで左に分岐が付いていました。 ここが地図の破線路で東へ降りていく道ですが、尾根沿いにもテープがあり興味がてらそちらへ向かうことにしました。(下写真)

コース分岐(左が本来の道)
コース分岐(左が本来の道)

尾根沿いに降りる事に
尾根沿いに降りる事に

 尾根沿いにも明確な踏み跡がありますが、林道が近づくと景趣が強まり、最後は林道へと切れていました。(下写真)

このぐらいの傾斜
このぐらいの傾斜

 予想の範囲で、急斜面には鹿と思われる真新しい蹄跡も見られます。 その跡を追いながら、つづら折れで降りていきます。 最後は立ち木も無くなり、木の根を頼りにズルズルと降りていきました。(下写真)

尾根末端は状態悪く
尾根末端は状態悪く

 無事に林道に降り立ちますが、落石など多く最近車が通った形跡はありません。(下写真)

中央上に篠立パーキング
中央上に篠立パーキング

林道は荒れている
林道は荒れている

 それでも歩くのには支障はないので林道を降りていき、本来の登山口(導水路)の前を通り抜けます。(下写真)

ここが本来の登山口
ここが本来の登山口

 ここまでは車は入っているようで、下は道も良くなります。 GPSの地図を見ながら、最短コースとなるように林道をショートカットしながら降りていくと、長楽寺に到着しました。
 時間が遅いためか、本堂は閉まっていて参拝はできそうもありません。 ここからは東に一直線に下る参道を、集落まで降りていきました。(下写真)

参道を降りる
参道を降りる

 その後は国道と合流し、お寺から10分ほどで篠立パーキングの車に無事戻ることが出来ました。

【反省点】
 特にありませんでした。

【次回予定】
 岐阜の今淵ヶ岳にまだのぼっていないので、このタイミングで巡る予定です。


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