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[登山] 中央アルプス 檜尾岳・宝剣岳・伊那前岳周回縦走 [登山]

 今回は、中央アルプスの一般登山道でまだ歩いたことのなかった「檜尾尾根」と北御所登山口へと降りる「伊那前岳」経由のコースを周回で登ってきました。 平日ということもあり、どちらのコースも稜線に出るまでは人が少なく、静かな山旅となりました。

檜尾岳からパノラマ
檜尾岳からパノラマ

中央アルプス
檜尾岳・宝剣岳・伊那前岳周回縦走
日付 2017年09月21日(木)
天気 晴れ
山域 中央アルプス
場所 長野県上伊那郡宮田村新田
距離 19.1km (バス除く)
累積標高 +2262m -1986m (バス除く)
時間 10時間00分 (バス除く)
人数 単独
撮影枚数 0750枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0121枚 (Panasonic DMC-GM1)
登山難度
(A:安易~E:高度)
B(宝剣岳周辺滑落注意)
展望
(A:良い~E:なし)
A
見どころ 宝剣岳、一丁ヶ池、清水平
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
06:16 868m 0.0km 菅の台バスセンター 出発(バス移動)
06:28 (00:12) 1170m 4.9km 檜尾橋バス停 到着
06:28 1170m 0.0km 檜尾橋バス停 出発
06:30 (00:02) 1187m 0.2km 檜尾岳登山口
07:55 (01:25)
1991.9m
3.0km 赤沢ノ頭
09:00 (01:05) 2453m 4.4km シャクナゲのピーク
10:00 (01:00) 2695m 5.9km 檜尾避難小屋(5分滞在)
10:15 (00:15) 2727.7m 6.2km 檜尾岳 昼食休憩
10:50 (00:35) 2727.7m 6.2km 檜尾岳 出発
11:40 (00:50) 2695m 7.5km 濁沢大峰 (5分休憩)
12:55 (01:15) 2870m 9.6km 三ノ沢岳分岐 (5分休憩)
13:20 (00:35) 2931m 9.9km
宝剣岳
13:40 (00:20) 2860m 10.3km 乗越浄土
14:00 (00:20) 2883.4m 11.1km 伊那前岳
14:25 (00:25) 2650m 12.2km 船窪(七合目)
14:45 (00:20) 2464m 13.0km 小屋場(六合目)
15:15 (00:30) 2220m 14.2km うどんや峠(五合目)
15:30 (00:15) 2056m 14.8km 清水平
15:55 (00:25) 1714m 16.0km 蛇腹沢登山口
16:28 (00:33) 1446m 19.1km
北御所バス停 到着
16:29 1446m 0.0km
北御所バス停 出発(バス移動)
16:52 (00:23) 868m 7.6km 菅の台バスセンター 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色が実績、その他はバスの実績)
20170921_map.jpg

画像リンク

 先週末が前線と台風の影響で余りよくない天気で、自宅でジッと休養していました。 そこで久しぶりに平日に休みを入れて、以前から歩きたいと思っていた中央アルプスの檜尾尾根と北御所コースを歩くことにします。

 登山口まではバス利用としますが、この時期バスの始発は6時15分となっています。 自宅から2時間と掛からないので、4時過ぎに出発しました。 中央高速を走り、駒ヶ根ICで降りて菅の台バスセンターの駐車場へと向かいますが、5分と掛からず到着しました。(下写真)

広い駐車場
広い駐車場

 既に沢山の車が駐車しており、バス停には人の列が連なっていました。 切符を買っているとバスが到着し出発していきますが、人が多い時は早めの臨時便が出ているようでした。 バス停で待つこと10分ほどで、次のバスが到着しますが、途中下車は自分だけでした・・・。(下写真)

乗車券を購入
乗車券を購入

バス停
バス停

 バスに揺られること10分ほどで、予定の檜尾橋バス停に到着します。 ここで降車しますが、当然他には誰も降りません。(下写真)

檜尾橋バス停

檜尾橋バス停

 バスを見送ったところで、そのバスを追うように車道を登っていきます。 橋を渡りカーブを曲がると、左手に「檜尾登山道入口」と書かれた標識が見えてきました。(下写真)

檜尾登山道入口
檜尾登山道入口

 ここが登山口で間違い無さそうなので、階段を登り斜面を登っていきました。(下写真)

登山口の説明
登山口の説明

斜面を登る
斜面を登る

 序盤は急な斜面をつづら折れで登ります。(下写真)

?1
?1

 暫く進むと水の流れを越えていきます。 当分は鬱蒼と茂る樹林帯の道で、急ぐ理由も無いのでペースを落とし気味で登っていきました。(下写真)

植林帯を登る
植林帯を登る

尾根の上部へ
尾根の上部へ

 尾根の上部まで来ると笹が多くなりますが、道はよく整備されており綺麗に刈られていました。 しかし、台風の強風の影響からか倒木や枝が至る所で見られます。(下写真)

随分登ってきた
随分登ってきた

 出発から1時間ほどで傾斜が緩み始めると、左手に南アルプスの山々が見えてきました。(下写真)

遠くの山並み(甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳、手前に戸倉山)
遠くの山並み(甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳、手前に戸倉山)

 緩やかな尾根道となり、今度は右手に宝剣岳も見えてきます。(下写真)

尾根沿いに進む
尾根沿いに進む

ロープウェイと宝剣岳
ロープウェイと宝剣岳

尾根の上部

尾根の上部

南アルプスを望む
南アルプスを望む

 尾根を進むと前方にピークが見えてきて、それが「赤沢の頭」のようでした。 すると岩が多くなり始め、ハシゴを利用して進んでいきました。(下写真)

赤沢の頭付近
赤沢の頭付近

中央アルプスは手製のハシゴが多い
中央アルプスは手製のハシゴが多い

空木岳(左)と木曽殿越(中央の鞍部)
空木岳(左)と木曽殿越(中央の鞍部)

 尾根は右に折れていてそちらへ向かいます。 ここまで休憩なしで来ているので、前回の反省を活かしこの辺りで休憩していきます。(下写真)

ここで小休止
ここで小休止

 水分補給と行動食を食べてから、稜線沿いを歩いていきます。(下写真)

緩斜面の尾根道に
緩斜面の尾根道に

アルミハシゴが幾つかあり
アルミハシゴが幾つかあり

ヤマハハコ
ヤマハハコ

 この辺りは登山地図では「迷」のマークがありますが、よく踏まれた道で迷いようもありません・・・。 少しづづ標高が上がり、気がつくと周りの植生が変わっていました。(下写真)

植生が替り高山の雰囲気に
植生が替り高山の雰囲気に

展望が広がり始める
展望が広がり始める

 向きを右に変え「シャクナゲのピーク」へと進むと、左手の樹間から檜尾岳が見えてきました。(下写真)

樹林の奥に檜尾岳方面
樹林の奥に檜尾岳方面

 急斜面を登っていくとピークに到着しますが、山頂標識には気が付きませんでした。(下写真)

シャクナゲのピークへ
シャクナゲのピークへ

シラタマノキ
シラタマノキ

 ここで左に折れて先程見えた檜尾岳の尾根沿いに進みます。(下写真)

左に折れ尾根を進む
左に折れ尾根を進む

 次第に灌木となり、左右の展望が広がり始めました。(下写真)

周りは灌木に
周りは灌木に

千畳敷(ロープウェイ)と宝剣岳
千畳敷(ロープウェイ)と宝剣岳

 左下に伊那谷の町並みが見えていますが、その上には富士山が見えていました。(下写真)

下界を望む
下界を望む

早くも富士山が見えだす
早くも富士山が見えだす

 シャクナゲのピークからも見えていましたが、大きな岩が見えてきました。(下写真)

左に大岩
左に大岩

 いわれがありそうな大岩ですが、道はこの右の斜面を登っていきます。 岩を横切るとトラバース道となり、ここで初めて登山者の方とスレ違いました。 樹林帯を抜けると、ハイマツやナナカマドの灌木となり、後方の景色も望めます。(下写真)

北方面の展望(奥に八ヶ岳)
北方面の展望(奥に八ヶ岳)

下に駒ヶ根、奥は南アルプス
下に駒ヶ根、奥は南アルプス

 ハイマツ帯を歩く道となり、前方に第2ピークが見えてきました。(下写真)

前方に第二ピーク、右奥に檜尾岳
前方に第二ピーク、右奥に檜尾岳

左から三ノ沢岳・濁沢大峰・島田娘・宝剣岳
左から三ノ沢岳・濁沢大峰・島田娘・宝剣岳

登ってきた尾根を見下ろす
登ってきた尾根を見下ろす

 第2ピークの横をハシゴなどで越えると、稜線の歩きやすい道となります。 前方には避難小屋とその奥に檜尾岳が見えています。(下写真)

ここにもハシゴ
ここにもハシゴ

展望のよい稜線に(奥に小屋が見える)
展望のよい稜線に(奥に小屋が見える)

左に空木岳
左に空木岳

 一旦、鞍部へと降りていきますが、ここは右手が水場の分岐となっています。(下写真)

水場分岐
水場分岐

 ここを登ると避難小屋に到着しました。(下写真)

檜尾避難小屋
檜尾避難小屋

 折角なのでなんのようすを見ていきますが、綺麗に整理され食料なども含め備品なども多めです。(下写真)

中の様子1
中の様子1

中の様子2
中の様子2

 外に設置されているトイレに寄り、目の前に見える山頂を目指しました。(下写真)

山頂へ
山頂へ

 再度鞍部へと降りていくと、石室と思われる石積みがあります。(下写真)

鞍部に石室?
鞍部に石室?

 鞍部からは二手に道が別れていました。 そのまま直進し、急斜面を登っていきますが、結局途中で分岐は合流します。(下写真)

急登途中から小屋
急登途中から小屋

 ザレた道で登りづらいですが、展望はよいのでゆっくりと登っていきました。 そして出発から4時間弱で檜尾岳の山頂に到着しました。(下写真)

檜尾岳山頂
檜尾岳山頂

 以前もここまでは木曾殿方面から来ていますが、この日は快晴の青空で最高でした。(下写真)

檜尾岳からパノラマ
檜尾岳からパノラマ

三ノ沢岳・木曽前岳・木曽駒ヶ岳・宝剣岳・島田娘など
三ノ沢岳・木曽前岳・木曽駒ヶ岳・宝剣岳・島田娘など

三ノ沢岳と奥に木曽御嶽山
三ノ沢岳と奥に木曽御嶽山

木曽御嶽山アップ
木曽御嶽山アップ

木曽前岳アップ
木曽前岳アップ

左から木曽駒ヶ岳・島田娘・宝剣岳
左から木曽駒ヶ岳・島田娘・宝剣岳

向う縦走路
向う縦走路

乗鞍岳は雲の中・・・
乗鞍岳は雲の中・・・

八ヶ岳方面
八ヶ岳方面

南アルプス北部
南アルプス北部

南アルプス南部
南アルプス南部

富士山アップ(右に塩見岳)
富士山アップ(右に塩見岳)

空木岳アップ
空木岳アップ

空木岳への稜線
空木岳への稜線

空木岳と南駒ヶ岳(右奥)
空木岳と南駒ヶ岳(右奥)

西側の展望
西側の展望

八ヶ岳アップ
八ヶ岳アップ

 一通り景色を見たところで少し早めですが昼食休憩としていきました。 景色を見ながら30分ほど休んだ所で、予定通り木曽駒ヶ岳方面へと向かい縦走路を歩きます。(下写真)

一旦下る
一旦下る

 縦走路に合流してからは、登山者の方の往来が激しいです。 下に見える鞍部へと一気に下っていきますが、途中からハイマツ帯となりその中をくぐりながら降りていきました。(下写真)

ハイマツをくぐる
ハイマツをくぐる

 つづら折れの道を降りていくと、鞍部が見えてきました。(下写真)

鞍部付近
鞍部付近

鞍部から左手の沢を見る
鞍部から左手の沢を見る

 鞍部で休憩中の登山者の方達の脇を通り、濁沢大峰の急斜面を登っていきます。(下写真)

急登の登りに
急登の登りに

 標高差があるように見えましたが、実際には大したことはありません。 とは言え、途中岩場の登りなどもあり楽しませてくれます。(下写真)

灌木を進む
灌木を進む

鎖場
鎖場

檜尾岳を振り返る
檜尾岳を振り返る

 手前のピークに到着しますが、先はまだまだ続きます。(下写真)

尾根上部に到着
尾根上部に到着

 再度稜線の展望のよい道となります。 すぐ先に「濁沢大峰」のピークが見えますが、その先には「島田娘」が大きく見えていました。(下写真)

稜線沿いに進む
稜線沿いに進む

岩を登り
岩を登り

 この辺りは多い我が多く、それらをトラバース気味に進みます。 濁沢大峰の山頂?と思われる所に到着すると、岩の上で景色を眺めながら小休止としていきます。(下写真)

濁沢大峰付近
濁沢大峰付近

濁沢大峰(標識は無くなり)
濁沢大峰(標識は無くなり)

左から恵那山・南木曽岳・糸瀬山・蕎麦粒岳など
左から恵那山・南木曽岳・糸瀬山・蕎麦粒岳など

 休憩後、再度鞍部へと降りていきます。(下写真)

再度降りて登りに
再度降りて登りに

 すぐに鞍部に到着しますが、ここからの登りが大変でした。(下写真)

2711mピークへ登る
2711mピークへ登る

 まずは2711mピークへの登りとなりますが、ここは大した事はありません。(下写真)

2711mピーク
2711mピーク

島田娘へ
島田娘へ

 暫くは緩やかなハイマツとザレた道を登ります。(下写真)

ザレた登りに
ザレた登りに

 その先は、ガレた道となり次第に傾斜が強くなりました。(下写真)

草紅葉
草紅葉

 疲れもピークでスピードを落としてつづら折れを登っていくと、途中で何かの作業を行っている方達を見かけました。(下写真)

作業中
作業中

 色々な道具や資材が産卵する道を通り、何とか島田娘の山頂に到着しました。(下写真)

島田娘から空木岳方面
島田娘から空木岳方面

 ここまで登ると宝剣岳が間近に見えてきました。 左手には三ノ沢岳も手に取るように見え、歩く人の姿も確認出来ます。(下写真)

宝剣岳が見えてきた
宝剣岳が見えてきた

木曽御嶽山方面がよく見える
木曽御嶽山方面がよく見える

三ノ沢岳
三ノ沢岳

 この先の稜線は標高差も少なく、右下に千畳敷を見ながら歩いていきます。(下写真)

千畳敷のロープウェイ乗り場
千畳敷のロープウェイ乗り場

 三ノ沢岳分岐を通り過ぎ、宝剣岳へと向かいますが、ここから先はミスできない所なので、おやつ休憩としていきました。(下写真)

三ノ沢岳分岐から望む
三ノ沢岳分岐から望む

目の前に宝剣岳
目の前に宝剣岳

 息を整えた所で、宝剣岳への険しい道へ進んでいきました。(下写真)

登る
登る

 とは言え、ここも往復2・3回は歩いているので、注意しながらもサクサクと進んでいきます。 程なく山頂に到着しますが、写真だけ撮り先へと進みます。(下写真)

宝剣岳山頂
宝剣岳山頂

 岩場には鎖が多いのでそれほど危険ではありませんが、練習にとあまり使わず降りていきます。(下写真)

中岳と奥に木曽駒ヶ岳
中岳と奥に木曽駒ヶ岳

岩場を振り向く
岩場を振り向く

 無事、小屋前に辿り着くと、ここで右の千畳敷方面へと向かいました。(下写真)

伊那前岳へ
伊那前岳へ

 この辺りはロープウェイからの観光客も多く、沢山の人でした。 乗越浄土に辿り着き、ここで小休止としていきました。(下写真)

ガスが出てきた
ガスが出てきた

北御所へ向う
北御所へ向う

 ここまで予定通りの時間できているので、「伊那前岳」経由で北御所に下山します。(下写真)

ここにも紅葉
ここにも紅葉

 午後に入りガスが出てきましたが、天気は崩れそうもありません。(下写真)

北方面(経ヶ岳など)
北方面(経ヶ岳など)

伊那前岳は奥
伊那前岳は奥

 以前も姉いた事の有る稜線を進み、伊那前岳へと向かいます。(下写真)

石碑
石碑

山頂が見えてきた
山頂が見えてきた

 乗越浄土から20分ほどで、伊那前岳に到着しました。(下写真)

伊那前岳
伊那前岳

 生憎と東から南にガスが掛かり始めましたが、稜線沿いに付けられた道を降りていきます。(下写真)

尾根沿いに降りる
尾根沿いに降りる

 尾根沿いは何度も平坦地があり、途中に祠なども祀られています。(下写真)

ナナカマドが赤く
ナナカマドが赤く

石碑と祠
石碑と祠

石の道
石の道

 標高が下がるとハイマツが濃くなり、その間の道を歩いていきます。(下写真)

ハイマツ帯の道に
ハイマツ帯の道に

七合目
七合目

右に登った尾根を見る
右に登った尾根を見る

 7合目を過ぎた先で、道が怪しくなってきました。 テープやペンキマークは付いていなく、石を敷き詰められた道を進んでいきました。 途中、左に折れ下から回り込むところが分かりづらかったです。(下写真)

左下に降りる
左下に降りる

 下に鞍部が見えてくると、そちらに向かって次第に樹林帯となって行きました。(下写真)

下の鞍部がうどんや峠か?
下の鞍部がうどんや峠か?

岩に掘られた文字
岩に掘られた文字

樹林帯となる
樹林帯となる

 ここも台風の影響で倒木が見られました。(下写真)

台風の傷跡
台風の傷跡

 前方に広場が見えると、そこが小屋場でした。(下写真)

小屋場
小屋場

小屋場は休憩適地
小屋場は休憩適地

 再度樹林を進むとまた広場に到着しますが、そこが一丁ヶ池でした。(下写真)

一丁ヶ池の標識
一丁ヶ池の標識

 池はどこかと思いながら歩いていくと、登山道の北側に横長の池が佇んでいました。(下写真)

一丁ヶ池
一丁ヶ池

 登山道は泥道となり、池の末端を通過します。 更に道は続いており、急斜面の下りとなりました。(下写真)

尾根沿いに進む
尾根沿いに進む

 つづら折れの道を降りていくと、左の展望が見られ「権現山」が見えています。 そのすぐ下が切り開かれた広場となっていますが、昔は何か建っていたのでしょうか?(下写真)

権現山方面
権現山方面

峠手前に切り開き
峠手前に切り開き

 一旦登りに転じその上には南方面が切り開かれており、檜尾岳方面が見えていました。(下写真)

切り開きからの展望
切り開きからの展望

 その先で目的地の「うどんや峠」に到着しました。(下写真)

伊勢滝方面は通行止め
伊勢滝方面は通行止め

うどんや峠
うどんや峠

 ここで小休止し、蛇腹と書かれた標識に従い、斜面を降りていきました。(下写真)

清水平と蛇腹へ
清水平と蛇腹へ

急斜面を降りる
急斜面を降りる

 先程より良い道となり、つづら折れの道を降りていくと、15分ほどで「清水平」に到着しました。(下写真)

ここにも倒木
ここにも倒木

よい道が続く
よい道が続く

清水平の標識
清水平の標識

 ここは名前の通り水場となっていて、斜面に突き刺された管からは勢い良く水が湧き出していました。(下写真)

清水平の湧き水
清水平の湧き水

トリカブト
トリカブト

 水を補給し、自宅用にペットボトルに汲んでいきます。 ここが最後の休憩地で、バスの時間を計算しながら、テンポよく広い道を歩いていきました。(下写真)

広い道に

広い道に

林道はすぐ
林道はすぐ

 清水平から20分ほどで、下に林道が見えてきて、最後はスロープで林道と合流しました。(下写真)

林道に合流
林道に合流

蛇腹沢登山口の標識
蛇腹沢登山口の標識

蛇腹沢登山口
蛇腹沢登山口

 標識には、ここからバス停までは2.5kmと書かれています。 バスの到着は、30分ほどなので普通に歩けば間に合いそうです。(下写真)

林道歩き
林道歩き

沢に堰堤
沢に堰堤

 轍もあり車の通行もある林道を、スピードを上げで歩いていきますが、最後のカーブが長く感じられます。(下写真)

ここは国有林
ここは国有林

 バス停まであと少しですが、もう到着の時間です。 最後は小走りに降りていき、バス停に到着した所で写真を撮影していると、1分遅れでバスが到着しました。(下写真)

北御所登山口
北御所登山口

登山口の様子
登山口の様子

 そして25分ほどで菅の台に到着すると、車に乗り換え帰路に着きました。

今回の反省点は、
・特にありませんでした。

 次回ですが、この2日後に北アルプスへいって来たので、その時の記録を掲載します。


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テリー

10月8日、バス3時間待ち、ロープウエー3時間待ち、下りのロープウエーも3時間待ちで、千畳敷カールに行ってきましたが、こういう風に、10時間で、登って下りて来られるとは、いいですね。


by テリー (2017-11-06 19:06)