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[登山] 2014年初登り 雪と青空の御池岳スノーハイク [登山]

 あけましておめでとうございます。 新年早々ですが、雪山を楽しんできました。

 年明け後、東海地方は天気が安定せず、1月3日に天気が回復しそうなので、毎年この時期に一度は登る鈴鹿の「御池岳」に行ってきました。 朝方は雲は多めで、山頂到着時にはガスに包まれ展望は諦めていましたが、その後急速に回復し青空と真っ白な雪、それに樹氷なども見られ、久しぶりに気持ちよいスノーシューイングを楽しむ事が出来ました。

関連リンク
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御池岳の純白のテーブルランド

2014年初登り
雪と青空の御池岳スノーハイク
日付2014年1月3日(金)
天気曇りのち晴
場所三重県いなべ市藤原町山口
距離14.7K
累積標高+1544m -1544m
時間08時間30分
人数1名
撮影枚数373枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
000枚 (SONY DSC-TX300V)
217枚 (Panasonic DMC-GM1)
000枚 (NEX-5)
登山難度
(A:安易~E:高度)
C(雪深い)
概略 久しぶりに、気持ちのよいスノーシューイング
を楽しむことが出来た。
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
07:15181m0.0Km藤原簡易P 出発
09:40 (02:25)1003m4.6Km白船峠 (10分休憩)
10:05 (00:25)870m5.4Km真ノ谷(下部)
11:30 (01:25)1241m6.4Km奥の平
11:45 (00:15)1247m6.8Km御池岳(丸山) 昼食休憩
12:10 (00:25)1247m6.9Km御池岳(丸山) 出発
12:30 (00:20)1205m7.3Kmボタンブチ(周辺散策)
13:25 (00:55)1194m8.7Km奥の平直下
13:45 (00:20)870m9.6Km真ノ谷(下部)
14:15 (00:30)1003m10.4Km白船峠 (5分休憩)
15:45 (01:30)181m14.7Km藤原簡易P 到着

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色が実績)
20140103_map.jpg

※今回は、何度も通っているコースなので詳細は省きます。

 当初は、毎年恒例となって来た初日の出を見に、元日の5時半に岐阜方面の近場の山へ出発しました。 しかし、名古屋近隣の天気は予想以上に悪く雨となってしまい、登山口まで行きましたが下山予定の神社に、傘を差しながらの初詣だけとなりました・・・。

 そして三箇日の最終日となる1月3日に、天気が期待できそうなので山へ向かうことにしますが、この時期は道路も混雑しているので近場で楽しめる山(その上で、入念な計画も不要な山)ということで、この時期一度は訪れる「御池岳」に向かうことにしました。

 計画を練る時間もあまりなかったので、何時もと同じコースで入山することにします。 朝5時半に自宅を出発して登山口のある藤原へと出発しました。 この日の朝もそれなりに冷え込んでいますが、道路の凍結の心配はなさそうなのでノーマルタイヤで向かいます。 道路も比較的空いて順調に走って行き、7時頃に「藤原簡易パーキング」に到着しました。(下写真)

藤原簡易パーキングでの日の出

 今回は今のところ天気は期待できそうなので、下半身だけ完全雪装備としていき、スノーシューをザックにくくり付けていきました。 また、今回の目的の一つとして、新しく買った雪用の登山靴(キャラバン SHC-10)を試していきます。 早速出発しますが、今回は鉄塔沿いに尾根を直登していきました。

ここから林道へ入る(凍結注意)

今回は尾根末端から直登

尾根直登

 途中までは雪は全くなく、道路が所々で凍結している程度でこれなら下まで車で入れたかもしれませんが、ノーマルタイヤでは無理は禁物です。
 いきなりの急登を登っていきますが、次第に傾斜は緩み鉄塔の下からは景色も望めました。(下写真)

まずまずの天気

初めの高圧鉄塔から伊吹山

 途中で、猟銃を持った犬連れの人とすれ違いましたが、朝早くから鹿か猪狩りでしょうか? 鉄塔を通過すると雪が疎らに見られ出しますが、まだまだツボ足で進めます。 しかし、新しい靴は思ったよりも滑りやすく、濡れた木の上などは危険です。(当たり前ですね)

雪が出だしたがは疎ら

 途中から、先ほどの猟の方とは別に、登りの足跡も見られだしました。 標高が上がるのに従い雪も猟も増えてきますが、三センチ前後とまだ少なめです。(下写真)

雪が多くなるがまだツボ足でOK

 白船峠までの中間点となる鉄塔に到着しますが、この時点では薄雲は多めですが、まだ天気は期待できます。(下写真)

第二鉄塔からの展望

 白船峠と藤原岳(頭陀ヶ平)との分岐に到着しましたが、足跡に従い頭陀ヶ平方面へと向かいます。(下写真)

白船峠は右だが・・・

 程なく鉄塔に到着しますが、その手前で先行していた三名のパーティの方と合流しました。 休憩中(アイゼンやスノーシューなどの装備中)なので挨拶だけ交わして鉄塔下まで登ります。(下写真)

第三鉄塔から霊仙山(左)を望む

 その先にある作業小屋の上から白船峠へとトラバースして行きますが、踏み跡もなくツボ足で10~30cmほど踏みしめながら進むことになりました。 ここでサングラスを持って来るのを忘れていることに気が付きました・・・。 幸いまだ樹林が多いので、致命的にはなりませんが、山頂付近が心配です。(下写真)

上部の作業小屋

 傾斜がキツイのでこのままツボ足で進みますが、雪を踏みしめる感じは嫌いではないので楽しめます。 少し登りすぎたようですが、無事に尾根に合流すると白船峠へと降りていきます。 そして白船峠に到着すると、ここにも先行する単独の方が休憩していました。 その方と暫く話しながらスノーシューを履いて行きますが、目的地は同じなので良かったらトレースを使ってくださいと、真ノ谷へと降下していきました。

真の谷分岐(帰路撮影)

 途中、御池岳の山頂が間近に見えて雪や樹氷も良い感じでついていそうで楽しみです。(下写真)

御池岳上部は綺麗な樹氷

 この辺りで積雪は30cm前後でしたが、今季は早くから積もりだしていたのと、スノーシューのお陰でそれほど体力は消耗しません。(下写真)

快適な道?

 楽しみながら歩いて行くと、峠から15分ほどで真の谷へ到着しました。 ここからは、何時も利用している奥の平へと直登する尾根を登っていきます。(下写真)

真ノ谷からこの尾根を登る

 一年前の同時期に登った時は、余り雪が無くツボ足で登っていきましたが、今回は雪が深くスノーシューのヒールリフトバーを利用して楽に登っていけました。 しかし、ここに来て雲が湧きだして山の周りにまとわり付いて来ています。(下写真)

雪が深くなり天気も怪しい・・・

 今回は晴天を期待していただけに、去年や前々回の霊仙山と同じか?と不安になります・・・。 木々が密集する尾根筋を登りますが、そろそろ雪で垂れ下がった枝が邪魔し始めていました。(下写真)

木々が生い茂る

藤原岳方面は雲の中

 雲が多い中、上部の展望地に到着すると、まだ何とか景色は望めますが、雲行きも怪しくなっていました。(下写真)

上部展望地からの眺め

 そのまま岩(カレンフェルト)の多い所を迂回して、奥の平へ登りつめると、案の定ガスでまわりはに何も見えません・・・。(下写真)

奥の平付近の様子

先々週も似たような景色だったような・・・

 また、ガスの山頂かと半分諦め気味で展望の期待できないボタンブチは後回しにして、取り敢えず何時も無視している山頂へ向かうことにしました。(下写真)

奥の平

山頂へ向かう

 尾根沿いに山頂方面へと向かいますが、この辺り一帯はここ数日は誰も歩いた形跡はありません。 程なくして山頂に到着しました。 まだ、ガスに包まれていますが、雲が風に煽られて時折景色が見えていました。(下写真)

御池岳(丸山)山頂

 当初はボタンブチでと思っていた昼食も、風が弱い山頂で食べることにします。 斜面に座り込んで、カップ麺とおにぎりと定番の食事を摂っていきます。
 すると諦めずにここまで来たのが良かったのか、雲が流れて日が差し込んできました。(下写真)

晴れてきた

奥の平方面

 20分ほどの休憩の終わりには、雲が流れて廻りの景色も見え出しています。 休憩後は予定通りボタンブチに向かうことにしました。 その途中、晴れ渡った青空の向こうに鈴鹿の山々とボタンブチに向かう登山者(白船峠で出会った方)が見えていました。(下写真)

ボタンブチ(中央)方面を望む

 尾根を下ってボタンブチへと向かいますが、途中で先ほど見かけた登山者と合流し会話をかわしていきました。 この辺りから先では、晴れ渡った青空と陽の光を受けて白く輝く雪の景色を堪能しながら歩いて(スノーシューイング)いきます。(下写真)

白と蒼の世界

一面の雪

 「天狗の鼻」を見てから ボタンブチに到着しました。 ここから見る景色も、久しぶりに鈴鹿の南部まで見通せました。(下写真)

天狗の鼻

山頂方面を振り返る(二人の足跡だけ)

ボタンブチと鈴鹿の山々

ボタンブチからの展望1

ボタンブチからの展望2

 ここまではほぼ予定通りでしたが、思ったよりも時間がかかっているので、当初予定していた藤原岳方面へは向かわずに、気持ちのよいテーブルランドをもう少し散策する事にしました。(下写真)

テーブルランド周遊へ

 気の向くままに、行きたい方向へ自由に歩いて行きます。 御池岳のテーブルランド(台地状の山頂部)は東西3Km近くあります。 今回歩いた距離は、その1/4にもなりませんが十分に楽しめました。(下写真)

テーブルランドの東端を望む

気持ち良いスノーハイク

動物の足跡すら無い

澄み切った青空

樹氷が青空に映える

いつまでも歩いていたいが・・・

ドリーネ(手前)と奥の平(奥のピーク)

 40分以上、あてども無く歩いていますが、そろそろ下山の時刻(下山に3時間と見て、13時半が限度)が近づいてきました。 奥の平方面へと向かいますが、少し南寄りをトラバースして往路と同じ尾根へと下山していきます。(下写真)

下山開始

 先ほどより雲が出てきていますが、まだよい天気で往路は雲に隠れていた藤原岳や伊吹山・霊仙山なども良く見えていました。(下写真)

藤原岳

伊吹山

霊仙山

養老山地(北方面)を望む

 往路は自分の足跡だけでしたが、帰りは山頂であった登山者と、途中鉄塔で抜いた三人パーティの足跡が付いていますが、三人パーティの方は途中までで諦めたようで、休憩した跡(宴会されたようです)が雪の上に残っていました。(下写真)

沢山の足跡が・・・

 スノーシューは踏み跡をたどるのは不得意なので、なるべく新雪の所を選んで下っていきます。 下山から20分ほどで真の谷に到着すると、ここからも来た道を辿って登っていきます。
 程なく先行する三人パーティの方に追い付くと、暫く話をしながら白船峠へと登って行きました。 白船峠でスノーシューから軽アイゼン(6本歯)に履き替えると、踏み跡のある夏道を辿って下山していきました。
 下の方で、先行する二人のスノーシューの方を見かけますが、これを抜いて一気に降りて行きました。 そして、テーブルランドから2時間半ほどで、無事に簡易パーキングに到着しました。

今回の反省点は、
・白船峠へ向かう地点が遅すぎて、無駄に登りすぎていました。 自分のいる標高を考えて行動するよう、心がけたいと思います。 また、サングラスを忘れたことは致命的でした。 山頂まで雲が多かったので、雪目にはなりませんでしたが、天気が回復したので危ない所でした。

 次回ですが、本日(1月5日)良い天気で山に行きたかったのですが、前日遅くまで仕事だったのと、明日(1月6日)以降は普通に仕事なので、1月11日にまた鈴鹿などの雪山へ行こうかと計画しています。


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コメント 19

コメントの受付は締め切りました
よしころん

素晴らしい初登りでしたね~^^
わたしならこの景色だと前に進めなくなってしまいます。
(写真撮りまくりで~^^;)
わたしたちは明日初山歩きの予定です。

今年もよろしくお願いいたします♪
by よしころん (2014-01-05 15:01) 

シラネアオイ

こんにちは!
新雪と青空綺麗ですね!
本当は余り雪景色は見たくないんですよ!!
by シラネアオイ (2014-01-05 16:01) 

海を渡る

こんにちは。
新年早速の登山ですね。
きれいな雪景色は初登山にピッタリですね^^。
by 海を渡る (2014-01-05 16:02) 

旅爺さん

明けましておめでとう御座います。
雪山は疲れるのに一人旅とは怖いですね。
鹿やイノシシ狩りも居るのでは尚更危険ですね。
景色を楽しめるのは良いですけどよく歩きましたね。
by 旅爺さん (2014-01-05 17:21) 

tina

明けましておめでとうございます。
青空と雪原の奥の平 めちゃ綺麗です。
頑張って行ってみたくなりました。

by tina (2014-01-05 19:51) 

g_g

踏み後のない雪原と樹氷を見ながらのスノーシュー
楽しそう、青空も奇麗ですね。
by g_g (2014-01-05 20:44) 

joyclimb

素晴らしい青空と樹氷の景色ですね!
by joyclimb (2014-01-05 20:59) 

mari

青い空に白い雪!
そして樹氷!!!
美しいです。
素晴らしいお写真、ありがとうございます^^
by mari (2014-01-05 22:04) 

hrd

白と蒼の世界素敵ですね!!
by hrd (2014-01-06 09:11) 

おど

皆さん、nice!とコメントありがとうございます。 今年もよろしくお願いします。

よしころんさん。
 この景色の前だと、足を停めて撮影しまくりでした・・・。 スノーシューだと後ろ振り向きづらいので、コケそうでした。(笑)

シラネアオイさん。
 北海道では雪は珍しくもありませんね。 そちらでは見飽きた景色でしょうが、こちらでは中々見ることが出来ません。

海を渡るさん。
 新年早々、綺麗な景色を見られてラッキーでした。

旅爺さん。
 雪山も気力と体力、それに天気にさえ恵まれていれば危険な事は少ないですね。 当然、標高3000m近くだったり、雪崩の多いところだったりすれば危険でしょうが、そういう所にはなるべく近づきませんよ。

tinaさん。
 雪が深くなくて、天気さえよければ体力勝負で行けますね。 距離はそれなりにあるので、朝一番に出ないと下山が夜になりますが・・・。

g_gさん。
 天気が回復した直後の雪原が綺麗ですね。 今回は、重たいスノーシューを担いだ甲斐がありました。

joyclimbさん。
 青空は諦めていたので、ここまで回復したのは嬉しかったです。 以前同様の景色を見たのは、5年前(登山一年目)ですしねぇ。

mariさん。
 この景色を見ると、雪山が更に好きになりますね。 それにスノーシューだと、歩くのは楽になるので自由に行動できます。

hrdさん。
 いいカメラで撮りたい景色ですね。(笑) ここまで持っていくのは大変だと思いますが・・・。

by おど (2014-01-06 12:28) 

テリー

青空に雪原、撮影して見たい風景です。

by テリー (2014-01-06 18:03) 

OJJ

いきなり完璧な雪山景色・・この青空、素晴らしいですね~
スノーシュー履いても新雪では大変でしょうね・・行きたいな~
by OJJ (2014-01-06 21:58) 

たそがれ高洋

とても気分のよい初山歩きになりましたね。
運だけではなく、日ごろの鍛錬と実力のたまものです。
巷にたくさんいる御池フリークの面々の羨望の的になりそう。
「青のドリーネ」にはあと少しの条件だったようで。
おめでとうございます。

by たそがれ高洋 (2014-01-06 22:48) 

山子路爺

明けましておめでとございます。
素晴らしいお天気、汚れ無き雪を踏んで……素晴らしき初登山。
本年も宜しくお願いいたします。

by 山子路爺 (2014-01-07 08:30) 

mimimomo

こんにちは^^
新年から良い登山ですね。
青い空と白い雪が美しい。霧氷も綺麗ですね。
by mimimomo (2014-01-07 11:00) 

おど

テリーさん、コメントありがとうごさいます。
 良い機材で撮影したいですね。 安いカメラでは、白い雪で青空の色がいまいちの写りです・・・。

OJJさん、コメントありがとうごさいます。
 最初はどうなるかと思いましたが、天気が想像以上に回復して、新年の初登りとしては最高でした。 普段はワカンを履いているからか、スノーシューだと楽ですね。

たそがれ高洋さん、コメントありがとうごさいます。
 昼前までは、天気が悪く気分は最悪(笑)でしたが、天気が回復して青空が除くと、それも忘れて気持ちのよい登山になりました。
 「青のドリーネ」のことは知りませんでしたが、この日あった方にも尋ねられました。 なんとなくわかりますが、どういう状態のことなのでしょうねぇ。

山子路爺さん、コメントありがとうごさいます。
 この時期の雪は綺麗ですね。 これが春になると、黄砂などでどす黒くなりますからね・・・。(最近はそれら加えてPM2.5もですね)

mimimomoさん、コメントありがとうごさいます。
 新年早々よいものを見られました。 樹氷は風が余り強くなかったので、いまいちでしたが、求めすぎですね・・・。

by おど (2014-01-07 12:30) 

nousagi

青空と雪景色、最高ですね。
何もない雪の上にふっと一歩を踏み出したい感じです。
私も思い切ってスノーシューを買いました。
早く試してみたいです。(^^)
今年もまた、凄い歩きと楽しい記事で
驚きと刺激をいただきますね。
よろしくお願いいたします。
by nousagi (2014-01-08 11:43) 

ひろたん

今年も宜しくお願い致します。
静かな綺麗な雪の姿ですよね。
今年はまだスノシューを履いていませんです。
早く行きたいですよ^^
by ひろたん (2014-01-09 06:07) 

おど

nousagiさん、コメントありがとうごさいます。
 スノーシュー買いましたか。(おめでとう? 御座います。 笑) そうなると、今度は雪がタップリある所へ行きたくなりますねぇ。

ひろたんさん、コメントありがとうごさいます。
 こちらこそ今年もよろしくお願いします。 途中までは鳥(カラスとかも)の鳴き声がしていましたが、山頂付近ではシンと静まり返っていました。 それでも、この辺りは航空機の通り道なので、五月蝿いのですけどね・・・。

by おど (2014-01-09 12:20) 

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