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[登山] 三重県大台 仙千代ヶ峰登山(野又橋から大杉へ) [登山]

 今回は予定通り、三重県の大台にある「仙千代ヶ峰(せんちよがみね)/奥千丈」に登って来ました。 しかし、ミスをしたため、後半に予定していた「古ヶ丸山」は、また今度の機会としました。
 冬型が強すぎたためか、天気は余りよくありませんでしたが、所々で見られる展望は素晴らしいものでした。 また、思ったより登り甲斐があり、誰とも合わない山行を楽しめました。

野又高付近からの展望(熊野灘方面)

三重県大台
仙千代ヶ峰登山
日付2012年11月18日(日)
天気曇り時々晴れ
場所三重県多気郡大台町桧原
距離13.6Km
累積標高+1472 -1409m
時間5時間45分
人数1名
撮影枚数390枚+32枚(DSC-TX300V)
登山難度
(A:安易~E:高度)

B(道迷い注意)

概略 登山靴を忘れたため、前半の「仙千代ヶ峰」
のみとした。天気はイマイチだったが、熊野灘
が幻想的な景色で望めた。
 奥深い山の雰囲気で楽しめたが、「小森山」
からの下山路は分かりづらい。
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実測)
06:30229m0.0Km野又橋登山口 出発
07:30 (01:00)783m2.2Km野又高
07:55 (00:25)718m3.6Km野又峠
09:15 (01:20)1099.7m6.7Km仙千代ヶ峰
09:55 (00:40)1042m8.3Km千丈
10:35 (00:40)880.4m10.2Km小森山 昼食休憩
11:15 (00:40)880.4m10.2Km小森山 出発
12:00 (00:45)444m12.3Km小森山登山口
12:15 (00:15)307m13.6Km大杉バス停 到着

ルートラボ

コース実績(緑色が予定、赤色が実績)
20121118_map.jpg

 今回は高速道を利用すれば2時間程で到着すると思われたため、余裕を見て4時に出発しました。 名阪高速と伊勢道、そしてはじめてとなる紀勢道を走り「大宮大台IC」で降りました。
 ここからは県道31号線を経由して国道422号線を西へと向かいます。 大台ケ原方面に向かう県道53号線と別れ左折して橋を渡り暫く走ると左手に「野又橋」があるのでそこを渡った先で駐車します。(下写真)

野又橋と登山口付近(橋を渡った先から撮影)

 林道工事の作業小屋があるので、そこに一時的に駐車して出発の準備をして行きました。(橋の手前にはトイレもあります)
 今回も家族と来ておりここからは別行動となります。 出発しますが、登山口がよく分かりません。 ウロウロしていると、橋の近くの人の気配のしない家の裏(川沿いの道)に登山口の標識があるので、そこからスタートしました。(下写真)

登山口(左手)

登山口の目印

 道は思ったよりも踏まれており、初めのうちは鹿よけ柵沿いに道が続いており、いきなりの急登となりました。(下写真)

鹿よけ防止柵の脇を登る

 ところで、今回も大失敗をしており、またまた登山靴とストックを忘れてきてしまいました・・・。 その為、以前の同様の時と一緒で運動靴に濡れ防止のためにスパッツを履いて行きました。
 天候も今ひとつ優れず、出発時点でテンションが下がり気味ですが、半分は自分が原因なので仕方ありません。 靴が悪いとは言え、いまの所歩きやすい道なので、一気に標高を稼いでいきます。(下写真)

あっと言う間に標高が上がる

 前回もでしたが、出発時点の6時半はまだ薄暗く、その後も天気が悪いため陰気な雰囲気の中を歩いていきます。

薄暗い中を歩く

 今回のコース、前半はガイドブックに載っているので、それほど悪い道ではなく所々に立派な標識もあり迷うことはありませんでした。(下写真)

登山道の各所に立派な標識が

 初めのピーク付近まで登ると、谷の奥に早くも向かう「仙千代ヶ峰」が見えてきました。(下写真)

谷の奥に仙千代ヶ峰(中央左)が見える

 地図ではこの辺りの道は北斜面を通る道となっていますが、今は廃道となったのか尾根筋の道が登山道となっています。 しかし、その道と合流したかと言う辺りからは古い街道なのか、岩場などでは穿かれた道となっていて歩きやすくなっていました。 また、途中に古い施設跡があり。コンクリートの土台だけが残っていました。(下写真)

岩は多いが古い街道で歩きやすい

何の跡なのか?(右手の丸太橋を行く)

 ここまで靴はなんとかなりますが、ストックが無いとどうも落ち着きません・・・。 良い枝が無いかとあちらこちらで眺めながら進んでいくと、良い高さと太さの木があったので、それを拝借して杖として行きました。(下写真)

調度良い木が

 程よい長さと柔軟性があり、結局この杖を下山まで使って行きました。(今は車のトランクに入ってます。 笑) 登山道は619mピークへの登りとなり、早速杖が役立ちました。 石の多い登りとなり、上部に行くに連れて岩尾根となり、滑りやすい場所などにはロープなども張られていました。(下写真)

619mピークへの急登

一部が岩尾根

ロープ付きの岩場

619mピークはすぐそこ

 ピークへ登りつ詰めると、その先の右手で木がなく展望が望める所がありました。(下写真)

619mピークから仙千代ヶ峰(左)と千丈(右)を望む

 ピークを通り過ぎてしばらくなだらかな道を進むと、尾根沿いに進む「野又高」への道と、巻き道となる「野又峠」への道との分岐へ到着しました。(下写真)

野又高分岐

 当初は巻き道を通る予定でしたが、折角なのでピークを目指すことにしました。 尾根沿いに進んでいくと、意外と踏み跡はしっかりしており、こちらを通る人も結構いるようです。(下写真)

野又高へは尾根道

 それなりの登戸はなりますが、先程のピークほどではなく分岐から15分で「野又高」へ到着しました。(下写真)

野又高

 山頂には「池坂峠」からの道もあるためか、道標が立っていますが、「尾根コース 野又峠へ」と書いてある方角が90度違う方向を指しています。(本当は、来た道をそのまま直進)
 そのまま真っ直ぐに尾根を下っていきますが、代わり映えのしない尾根道となっています。 しかし、左手の木間を見ると、遠くにキラキラと輝く水辺が見えています。
 途中、何箇所か木々か疎らの所を通過すると、海が陽の光を受けて幻想的な姿で見えていました。(下写真)

同じような道が続く

熊野灘1

熊野灘2

 この展望は先程の巻き道を通ると見られないので、こちらを通って正解です。 また、今回は熊野灘などの海を見たいと思っていたので、天気には恵まれませんが望み通りの景色が見られて来た甲斐がありました。
 南のピークを通過すると、一気に下りとなり「野又峠」へと降りて行きます。 そして、野又高から30分ほどで峠へ到着しました。 右手に展望が見られる所があるのでそちらに出ると、先程の分岐からの道に出たようです。 ここからは北西方面の展望が広がっていました。(下写真)

野又峠から仙千代ヶ峰を望む

野又谷奥の林道は工事中

 この辺りは2011年9月の台風12合に伴う大水害で被害が出た所で、この谷も例外では無さそうです。 野又峠へ出ますが、ここから先は再度登り(急登)となります。(下写真)

野又峠(右手を登る)

急登となる

 岩のゴロゴロところがる急登を、テープと踏み跡を頼りに登っていきます。 しかし、道はつづら折れの道となっているので、踏み跡さえ間違わなければ、それほど大変と言うわけではありません。 上部の岩場を通過すると、傾斜が緩みしばらくは尾根道を快適に歩いて行けます。 また、鹿よけの柵の横を歩く道となり、右手に目指す「仙千代ヶ峰」が間近に見えてきました。
 その方面の斜面三箇所ほどに、白い巨石が見えており、よく目立つので名前が付いていそうですが分かりません。(下写真)

また鹿よけ柵の横を歩く

白い巨石(名前不明)

 前方を見るとここで主尾根は90度右の「仙千代ヶ峰」へと曲がっており、その先はしばらくはなだらかな尾根となっています。(下写真)

尾根上を目指す

尾根上は快適

 相変わらず鹿よけ柵が続いていますがそれもすぐ無くなり、伐採跡なのか東斜面が開けたところに出てきました。(下写真)

陽が差し込む

伐採跡が無残

 この周辺から先ほども見たような巨石が尾根沿いにあり、それを迂回する道となります。 迂回して上に出ると、左手に展望が広がった岩の上に出られるところがありました。 ここからも、熊野灘が間近に見えており暫く景色を眺めて行きました。(下写真)

岩が多くなる

巨石を巻いて登る

つかの間の晴れ間と陽射し

黄金色に輝く

 また、岩の上からは歩いてきた方面も望めます。(下写真)

野又谷(中央下)を見下ろす(右手前が野又高)

野又高アップ(中腹に古道が見える)

 岩を通り過ぎると緩やかに下って行き、鞍部からは「仙千代ヶ峰」へと一気に登って行きました。(下写真)

仙千代ヶ峰への最後の登り

徐々に急登となる

 ここも急登となっており、一歩一歩滑らないように登っていきます。 登りつめると鹿よけ柵が現れ、その脇を山頂まで進んで行きました。(下写真)

山頂周辺は鹿よけ柵がある

 そして出発から2時間45分で「仙千代ヶ峰」の山頂に到着しました。 山頂からは、植林してそれほど日が経っていないためか、東方面の展望が望めました。(下写真)

仙千代ヶ峰山頂

仙千代ヶ峰からの展望

 元々山頂にはそれほど長居する予定はありませんでしたが、谷間から吹く強い風を嫌って一通り眺めた所で下山しました。 ここからは水呑峠へと向かう道もありますが、こちらを通ると下山が厄介となる(林道が崩壊しているため)ので、「千丈」と呼ばれる1042mピークへと向かいました。
 尾根伝いに降りていきますが、東斜面が急斜面となっており、元々なのか伐採されたのか、木も少ないので景色はよくなっています。(下写真)

伐採跡の稜線から千丈を望む

木材搬送用の櫓か?

 木材搬送用と思われる櫓(やぐら)跡を通り過ぎると、一気に標高を落としていくので、慎重に降りていきました。(下写真)

小森山(中央右下)と池木屋山(奥の雲の中)方面

注意して降りる

 下まで無事に降りると、そこが「倉元橋」への下山路分岐となっていました。(下写真)

仙千代ヶ峰を振り返る

こちらが倉元橋への道か?

 「千丈」へは尾根沿いに登っていきますが、その尾根道が少し荒れているのでテープを追って「倉元谷左岸尾根の頭」と尾根の間へと薄い踏み跡を登っていきます。(下写真)

倉元谷左岸尾根の頭と稜線の間を登る

 上部に来た所で、右の尾根沿いへ復帰して再度尾根道を歩いて行きました。(下写真)

ここから右の稜線に復帰

すぐによい尾根道となる

 暫くは登りが続きますが、傾斜が緩んだかと思うと「千丈」の標識がぶら下がるピークへ到着しました。(下写真)

千丈山頂

 ここで一息ついて行きますが、その先はピークが再度あらわれそこからは、左の尾根を降りていきますが、この辺りは登山道が分岐(仙千代ヶ谷への道)しているので注意が必要でしょう。(下写真)

北西方面に向かう

尾根道となる

 尾根を一気に下る道となりますが、所々倒木などもあるため、その度に右へ左へと蛇行して歩いて行きました。 幾つか細かいピークを経由しますが、それほど標高差があるわけではないので快適に歩いて行けます。 左側の展望が開けた所が何箇所かあり、そこからは大台ケ原方面の展望が見えています。(下写真)

大河内山(中央手前)と右手は大台ケ原方面

 小森山へと向かっているわけですが、その南側の名もないピークから先は、若干細おねとなりましたが、概ね良い道でした。(下写真)

小森山南部のピーク

細尾根を進む

 そして「仙千代ヶ峰」から1時間20分ほどで「小森山」に到着しました。 しかし、山頂は展望がなく、木の上から「千丈」の山頂が見えるだけでした。(下写真)

小森山山頂

千丈が望める

 ここまで来ましたが、体調は兎も角登山口を忘れていたのと、思ったより到着時間が早くはなかったので、下山後と思っていた昼食をここで食べていくことにしました。
 今回は、テスト的に薄いお餅と網を持ってきているので、それを焼いて醤油と海苔で食べていきました。(下写真)

お餅を焼く

 これだけでは足りないのでお湯を沸かしてカップ麺も食べていきますが、矢張りお腹一杯と言うわけにはいきませんでした・・・。 思ったよりも時間が掛かり40分ほどの休憩となりました。
 山頂を後にして、事前に調べた下山路を探して西尾根へと向かいますが、途中から踏み跡が無くなり、斜面を下る道も伐採した木々が多く踏み跡が見当たりません。

 結局、道が見つからないのでことらからは諦めて山頂まで登り返しました。 そして、ケーブルテレビの配線跡と思われる支柱と目印となる黄色のポールを追って北尾根を下って行きました。
 しかし、途中で見落としたのか東方面に降りてしまい、急斜面へと出てしまいました。 普段であればそれほど問題とはなりませんが、今回は登山靴を履いていない為、こういった場所では横方向のグリップが全く効きません・・・。
 地図でよく確認すると、目的の尾根はもう少し北なので、急斜面を足元に注意しながら伐採跡へとトラバースすると、無事に踏み跡へと合流しました。(はじめから伐採跡を北に降りたほうが楽でした)

途中まではこれが目印

踏み跡を追って降りる

 明確な尾根となりそこを歩いていきますが、それも途中まででした。 赤と青のテープが巻き付けられた木のところからは、左斜面へと道が続いています。(下写真)

尾根からの下山路の目印と宮川貯水池

対岸は国見山

 今回のコースでは、ここから先が大変でした。 青いテープが目印となっていますが、所々で道が崩壊しており、その手前で気をつけて見ていないと道を見失うようなテープと薄い踏み跡が付いていました。
 それと分かると慣れてきて、順調に青のテープを追って行けますが、一度見失った場合は面倒でも最後の印まで戻ったほうが確実でしょう。(下手に降りていくと、薮に飲まれそうです・・・)

青いテープを追う

傾斜面からの展望

 樹林帯に入ると、踏み跡もしっかりとしてきて迷うことはなくなります。 そのまま薄暗い植林帯を降りていくと、前方が明るくなり道が見えてきて来ました。
 そちらに続くつづら折れの道を降りていくと、驚いたことに右手に大きなプールがあります・・・。(下写真)

傾斜が緩み植林帯へ降りる

プール横に到着

 このプール横が登山口となっているようで、登山会?の標識も建っていました。(下写真)

小森山登山口

 ここまで来れば後は車道を降りていくだけなので安心ですが、合流予定の大杉のバス停まではまだ暫く歩く必要があります。(下写真)

大杉谷林間キャンプ村入口

 大杉のち名の由来にもなった杉の木を見るつもりでしたが、この時点では場ょがよく分からずに結局よることができませんでした。(上写真の右の道を進むと神社へ出る)

大杉明神参道を降りる

 そして出発から5時間45分で、予定より遅れること30分ほどでバス停に到着しました。(下写真)

大杉バス停

 しかし、バス停はもっとこじんまりとしたところかと思っていましたが、ここで終点ということもあるのか、食堂やトイレなどもあり、立ち寄る方も結構いました。 更に、ここから奥が大杉谷となるのでその説明文と、貯水池が見渡せる所となっていました。(下写真)

立派なトイレがある

大杉谷説明

紅葉と宮川貯水池

 その後無事に合流することも出来、帰路に着きました。

【おまけ】

 当初予定していた午後からの「古ヶ丸山」ですが、帰路に登山口前を通るので降りて確認して行きました。(下写真)

からすき谷公園(看板の裏手が登山口)

今度はここに挑戦か

今回の反省点は、
・登山靴を忘れたことでしょう。 今回のコースは、登りでは問題はありませんでしたが、足元が不安定な急斜面の場合は運動靴では話になりませんでした。(矢張り運動靴などで歩けるのは、普通の登山道や遊歩道だけでしょう。)
 今後は、完全に忘れないようにするのは無理だと思うのですが、前日に車の中に置いておくよう心がけたいと思います。

 次回ですが、ここに来て左膝に異常が出ているので医者に見てもらおうと思っています。 その診断結果次第では、当分山へは行けないかもしれません・・・。(涙)


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コメント 14

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シラネアオイ

おはようございます。
お疲れでした、暫くは体調管理に万全を尽くして下さい!!
by シラネアオイ (2012-11-21 08:11) 

mimimomo

こんにちは^^
距離的には普段のおどさんと比較して短いですが、なかなか急で道もわかりにくいような所でしたね。
山靴だったら随分気合も違っていたでしょうけれど。
ストック代わりの杖は、何だかひ弱そう(^-^
膝お大事になさってください。山登りに支障がないと良いですね。
by mimimomo (2012-11-21 10:15) 

takaki-i

運動靴でこれだけの山と距離を歩くのは大変でしょうね。おどさんだからできるのですね。
熊野灘1・2の写真荘厳です。
by takaki-i (2012-11-21 21:42) 

ゆうくん

運動靴で登ってしまうなんて神業ですね、足は大丈夫でしたか?
今回もとても簡単そうに登ってしまってます、さすがおどさんですね。
おどさんの記事はこれか登って行く山達のとても参考になります。
また来ます。

by ゆうくん (2012-11-21 22:00) 

nousagi

私も先日忘れ物をしたので、人のことは言えませんが
登山靴は絶対忘れませんね。
家から履いて行きますから。(^^)
膝、心配ですね。
ひどくなってないといいのですが。
by nousagi (2012-11-21 22:23) 

山子路爺

雲間からの光が良いですねぇ~。
誰にも会わない静かな山行も良いですねぇ~。

靴……忘れたらいかんよぉ~。ちなみに、私は一足トランクに入れっぱなしです
膝……お大事にして下さい。無理は悪化の原因となりますよぉ。

by 山子路爺 (2012-11-22 11:59) 

おど

皆さん、NICE!とコメントありがとうございます。

シラネアオイさん、
 膝の調子は悪くないのですが、周辺が腫れているので原因を見て貰います。

mimimomoさん、
 短めでしたが、それなりに深い山なので面白かったです。 しかし、これで人の手がもう少し掛かっていなければ、良い山なのでしょうが・・・。
 杖代わりの木ですが、見た目より強くて多少重量を掛けてもしなりはしますが折れませんでした。

takaki-iさん、
 運動靴みたいので登られる方も普通にいるとは思うので、なれの問題だとはおもいます。 しかし、岩場や急斜面で横方向の力がかかるようなところでは、硬い登山靴が歩きやすいですね。
 この写真は最近のなかでもお気に入りですよ。

ゆうくんさん、
 傾斜がキツイところが多いと、足の裏や甲が剥けそうですが、こんかいは幸いそこまでは行きませんでした。 今回のコースの前半は簡単だと思います。 特に危険な箇所もなくて、それなりに急な岩場とかもあるので楽しめますし、景色も良いのでお勧めです。(但し、草や葉の生い茂る季節はどうなるか分かりません・・・。 夏場は蒸し暑いみたいですが。 苦笑)

nousagiさん、
 登山靴は一番忘れやすいものです・・・。 水や食べ物はなんとかなりますし、ザックは前日用意して玄関に置いておくので忘れ難いです。
 膝はひどくなっているのか、治りがけでこうなっているのか分からないので、早く直すためにも今日見て貰います。

山子路爺さん、
 ここに載っている写真以外にも雲間からもれる光の写真がありますが、肉眼には勝てませんね。 雲が流れて、次々と漏れる陽の光が幻想的でした。
 靴を忘れたのははこれで二回目ですねぇ。 雲間の中は、考えたことありますが、夏場だとゴムの分解が進むので入れていません。 何足か履き潰し気味の靴はあるので、それを入れようかとも思ってますが、逆に途中で底が抜けたら洒落になりませんが、忘れた時だけなのでそれもありかなと・・・。

by おど (2012-11-22 12:38) 

テリー

靴を忘れても、登ってしまうとは、さすがに、山好きですね。
このわかりにくいコースは、私には、無理ですね。

by テリー (2012-11-22 13:46) 

よしころん

膝、お大事になさってくださいね。
by よしころん (2012-11-22 17:42) 

おど

テリーさん、コメントありがとうございます。
 つく忘れたぐらいでは登りますよ。(笑) 山好きというよりは、山バカでしょうか・・・。

よしころんさん、コメントありがとうございます。
 膝見て貰いました。 まったく問題なしということで、時間が掛かっているだけでしょうとの事です。 なので週末は山へ行きます。(笑)
 ただし、当分は無理のない程度でですが。

by おど (2012-11-22 23:29) 

ken_trekking

知らないと見られない風景。どっちの路を
選ぶかで見られなくなる風景。なんか、
人生みたいだなぁ。それにしても、正解を
選んだ時のこの熊野灘の景色は綺麗ですね。
by ken_trekking (2012-11-23 11:47) 

スナフキン

おもちいいでうよねえ。焼くのにちょっと手間ですけど。腹持ちはいいし
エネルギーにはなるし、ぼくはお醤油に海苔を巻くのが好きです。
by スナフキン (2012-11-24 20:16) 

joyclimb

熊野灘2、雲の隙間からさす光で輝く海がとてもきれいですね^^
by joyclimb (2012-11-25 01:10) 

おど

ken_trekkingさん、コメントありがとうございます。
 正解かどうかは両方共あるかないと分かりませんが、展望を選ぶか古い街道を選ぶかで違うのでしょうし、人それぞれでしょうか。
 たまたま海側が晴れていたので良かったのですが、ガスの中だと面白みが半減ですしねぇ。

スナフキンさん、コメントありがとうございます。
 おもちは軽くてそれなりに食べ出があるので良いのですが、如何せん焼くのに時間がかかり過ぎますね・・・。 今日の山行は、時間が限られているので、いつもの様におにぎりとカップめんにしました。 その替り、この時期はみかんを持っていきますよ。

joyclimbさん、コメントありがとうございます。
 天気が悪いからこその展望ですね。 今日も同じ様に海が遠くに見えましたが、快晴の青空だったので、雰囲気がまったく違いました・・・。

by おど (2012-11-25 21:30) 

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