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[登山] 中央アルプス 木曽駒ヶ岳紅葉登山 [登山]

 今回も、予定通り中央アルプスの「木曽駒ヶ岳」へ上松Aコースと呼ばれる登山道を通って登って来ました。 朝方まで、雨の予報だったので不安でしたが、出発時点で止んでおり、登のに従って青空が覗きだして、山頂到着時には快晴の青空となっていました。
 しかし、急遽予定を組んだため時間配分をミスしたことと、疲れや寝不足それに稜線沿いの強風のため、予定していた「檜尾岳」へは向かいませんでした。 また、目当ての紅葉は終盤というより終わっていましたが、登山口付近で見頃となっていて、強い日差しと青空に映えて綺麗に見られました。

関連リンク
 2009年08月23日 秋の気配の木曽駒ヶ岳 日帰り登山
 2011年09月10日 [登山] 中央アルプス 木曽殿越~檜尾岳日帰り縦走

木曽駒ヶ岳からのパノラマ

中央アルプス
木曽駒ケ岳
紅葉登山
日付2011年10月16日(日)
天気曇りのち晴れ
場所長野県木曽郡上松町
距離21.7Km
累積標高+2390m -2390m
時間10時間25分
人数1名
登山難度
(A:安易~E:高度)
B(距離長め)
概略 朝方は曇り空だったが、山頂では快晴の青空
が見られ展望も良くなった。
 しかし、肝心の「檜尾岳」は、時間が足りない
為断念する。 稜線沿いからの景色は非常に
良く、ロープウェイでお手軽散策も可能だが・・・
行程・標高・時刻(赤字はGPSの実績)
06:00 1247m滑川第一砂防堰堤 駐車地 出発
06:15 (00:15)1186m敬神ノ滝小屋
07:35 (01:20)1912m金懸小屋(五合目) 5分休憩
10:10 (02:35)2826m木曽前岳
10:45 (00:35)2956.3m木曽駒ヶ岳 20分休憩
11:30 (00:45)2931m
宝剣岳
12:00 (00:30)2858m島田娘 20分休憩
13:00 (01:00)2931m
宝剣岳
13:40 (00:40)2753m玉ノ窪小屋
15:20 (01:40)1912m金懸小屋(五合目) 5分休憩
16:25 (01:05) 1247m滑川第一砂防堰堤 駐車地 到着

ルートラボ

 この所、夜も暖かい日が続いたため少し寝不足気味の日が続きました。 また、前夜は強い風と雨で中々寝付けません・・・。 そうは行ってもいつもの様に、3時半に起きて準備後出発をします。

 幸い、起床時は雨が止んでおり、ドンヨリとした雲で覆われているのが暗い中でも分かりますが、雨は降りそうではありませんでした。 中央高速道を走っている時も、時折通り雨のように降っている場所はありましたが、天気の峠は越えたようです。

 中津川ICで降りて、国道19号線を「寝覚の床」へ向かって走って行きました。 上松で道を右手に入ると、アルプス山荘を通過して、滑川沿いを進んでいきます。 その手前に上松Aコースの駐車場と登山口がありますが、今回は以前と同じ砂防堰堤ま入って行きました。 赤い橋を渡ると以前停めた場所がありますが、「登山者は敬神の小屋駐車場へ」と書いてあります。 しかし、意味がよくわからずに車止めの手前に駐車して行きます。

 早速準備をしますが、以前はストックを忘れて行ったので、今回は忘れ物がないようにして出発しました。 当初は、カップラーメンとコンロ、それに水を持って行こうかと思いましたが、直前まで雨が降っていたので念のため雨具を着ていきます。 その為、ザックに雨具をしまえる余裕が欲しかったので、それらは置いていくことにしました。(昼食はおにぎり三個)

朝の駐車地付近の様子(どんよりとした雲が・・・)

 車止めの右には、以前来たときは工事中で閉鎖されていた車道が続いています。 車止めの脇から奥へ進むと、そのまま敬神の小屋へ向かって林道を歩いて行きます。 しばらく進むと、以前はなかった道路が右手から合流しています。 先程の車止めの横から、ここまで車が通れるようになっています・・・。(帰路に確認し、敬神の滝小屋まに駐車可能)
 今更戻るわけにも行かないので、そのまま川沿いの林道を小屋に向かって歩いて行きます。(下写真)

川沿いの林道を進む

 15分程で「敬神の滝小屋」に到着しました。(下写真)

敬神の滝小屋前の様子(小屋は左手)

敬神の滝小屋

小屋横の標識

 小屋には誰もいない様で、ひっそりと佇んでいました。 ここから登り始めとなりますが、実際には「アルプス山荘」が二合目となるようです。(一合目は「寝覚めの床」か?)
 沢があり手前に小さな橋がありますが、朝の雨のためか濁流となっていました。(下写真)

沢は濁流・・・

 橋を渡って登山道へ進みますが、相当の大雨だったのか登山道の中を水が流れており、歩きづらくなっていました・・・。 水流で靴を濡らさないように、給湯を登って行きますが上まで登って行っても中々水は途切れませんでした。 薄暗い樹林帯を登って行きますが、この辺りで登山道が悪路だったのが、後々足の疲れとして現れたようです・・・。
 三合目半の標識を通過して登って行きますが、以前と比べて道が長く感じます・・・。 ようやく四合目の標識が見えてくると、木間から雲が切れて青空を覗かせる景色が見えていました。(下写真)

四合目の木間から

 この辺りから、時折陽も射すようになって明るくなったこともあり、綺麗な紅葉を見ながら登って行きました。(下写真)

紅葉1

紅葉2(青空も見えてきた)

紅葉3

 体調は申し分ないような気がしますが、どうも調子が上がらないようで、何時もより時間が掛かっているように感じます。 大きな岩が多く見え出すと、5合目の看板がある「金懸小屋」へ到着しました。
 小屋の前は樹木が切り開かれ展望が良くなっています。 又、仮設トイレが置いてあるので、いざという時には小屋共々安心できます。(下写真)

金懸小屋

小屋前からの展望(すっかり良い天気に)

 小屋の前で、暑くなっていたので雨具の上着を脱ぎ、ついでに休憩をしていきます。 小屋を出発すると、すぐの所は急斜面のトラバース道となり、その先に水場があります。(下写真)

水場手前の道

水場の様子(帰路撮影)

水場(帰路撮影)

 この段階ではまだ水は必要としていなかったため、そのまま通過していきます。 すぐに「胸突き八丁」と書かれた標識があり、その先は急登となっていますが、それほど長い区間では無いので一気に登って行きます。(下写真)

胸突き八丁

 その先は歩きやすい道が続きます。 また、次第に高度が上がってきたのか、雲の中を通過しているようです。(下写真)

苔むした林に朝日射す

快適な登山道

 六合目手前では、「ラクダの背」と呼ばれる鞍部を通過していきます。(前後に、ピークがあるためそう呼ばれるのだと思います)

ラクダの背

 しばらく登っていくと、岩が点在する「遠見場」へ到着しました。 ここにある岩の上に乗ると、木々の間から「木曽御嶽山」が見えていました。(下写真)

遠見場からの展望(木曽御嶽山)

 この辺りから岩が多い尾根筋を進むことになります。 その一つに「天の岩戸」と書かれた標識の立つ所を通りますが、どの岩の穴がそれなのかは分かりません・・・。(下写真)

天の岩戸

 標高が上がったため、植生に変化が現れだして低い樹木が多くなって来ました。 その為、急登で後ろを振り返ると展望が広がり始めました。(下写真)

広がる展望

 また、南側を見ると去年春に登った「天狗岳」や「独標」が見えてきました。(下写真)

蕎麦粒岳・南木曽岳方面

 標高が上がっているので涼しくなっていくはずですが、この日は雨上がりの快晴となっているためか、徐々に気温は上昇しているようで、思ったよりも汗をかいています。 その為、水分補給も多くなり帰りまでハイドレーションが持つか心配になって来ました。
 尾根をトラバースして、東側の景色が見えて来ると中央アルプスの主稜線が見えてきて、目指す「宝剣岳」などがクッキリと確認出来ました。(下写真)

主稜線が見え出す

 又、北側を望めるようになると、去年縦走した「麦草岳」からの稜線も見えてきて「牙岩」が相変わらず鋭い岩肌を見せていました。(下写真)

牙岩

 尾根沿いを登って行くと、前方が開けて広い八合目へ到着しました。(下写真)

八合目の様子(奥には木曽前岳が見える)

 ここまで登ると、「木曽前岳」が見えてきます。(下写真)

木曽前岳(右端は「木曽駒ケ岳」)

 上空の雲はいつの間にか無くなり、快晴と行ってもよい天気となってきました。 すこし行くと、夏道(トラバース道)と木曽前岳への道にわかれていますが、ここは以前と同じように「木曽前岳」に向かって登って行きました。 木曽前岳までの稜線は、岩場やロープなどがありますが、それほど危険な所はありません。 また、稜線沿いの道からは周りの山々などが見えていました。(下写真)

主稜線(左から駒ケ岳・中岳・宝剣岳・島田娘)

麦草岳近影

去年歩いた稜線のアップ

 下を見ると、朝車で渡った赤い橋が見えて駐車地付近が見えています。(下写真)

北又沢を見下ろす

赤い橋(紅葉は下の方が綺麗)

 程無く「麦草岳」との分岐へ到着しました。(下写真)

麦草岳分岐

 ここまで来ると「木曽前岳」の山頂はすぐでした。(下写真)

木曽前岳と奥に駒ケ岳

 木曽前岳を通過すると、「玉ノ窪山荘」までは一気に下りとなります。 「玉ノ窪山荘」へ到着しますが、ここは既に冬季閉鎖となっているようです。(下写真)

木曽前岳を振り返る

冬季閉鎖中の玉ノ窪山荘(ここが九合目)

 ここからは一気に山頂まで登りとなりますが、この日はこの時点で疲れが出てきており、ゆっくり休憩しながら登って行きました。 山頂直下まで登り後ろを振り返ると、木曽御嶽山や木曽前岳・麦草岳などの展望が広がっています。(下写真)

山頂直下から振り返る(木曽御嶽山方面)

 そして、出発から4時間45分で「木曽駒ヶ岳」の山頂に到着しましたが、以前のタイムと比べると40分も遅いため何か原因がありそうです・・・。 この時点で、この遅れではとても「檜尾岳」まで行けそうもありません。 その為、今回は途中の「島田娘(しまだむすめ)」まで進むことにしました。
 そうと決まると、ここでゆっくりと展望を眺めながら軽い昼食休憩とします。(下写真)

駒ケ岳山頂(沢山の人でしたが、最盛期に比べると少ないです)

木曽駒ヶ岳山頂からパノラマ

南アルプス(北岳~塩見岳)と富士山(手前は伊那前岳)

甲斐駒ケ岳(中央)と仙丈ヶ岳(右)、北岳(右端)

中岳と宝剣岳(奥は南アルプス南部)

八ヶ岳

空木岳・南駒ヶ岳方面(手前に檜尾岳、右は三ノ沢岳)

 この日は、低気圧が通過した後ということでか、稜線沿いでは西寄りの15m/s前後の強い風が吹いていました。 風を避けられる場所で昼食を摂っていましたが、流石に3000m近い標高なので、それまでの軽装からフリースを着込んで冬の格好となります。(手がかじかむほどでしたが、この季節としては気温は高めだったと思います。 ロープウェイで登られている方は、着込みすぎといった格好の方が多かったですが。 笑)
 休憩後は、再度写真を撮ってから「宝剣岳」へと稜線を歩いて行きます。 しかし、今回も「中岳」はトラバースして登りはしません。 中岳をパスして、宝剣岳の手前まで来ると、鋭利な山頂が見えてきました。(下写真)

宝剣岳近影

滑川(右の尾根を登ってきた)

 「宝剣岳」はこれで三回目となるため、危険箇所も分かっており安心して登っていけますが、風の影響だけが気になりました。 しかし、岩場に入ると、風はほとんど吹いておらず特に問題なく通過していけました。(下写真)

宝剣岳(北側)の核心部だが・・・あまり怖くありません

千畳敷(紅葉は終わり)

宝剣岳(南側)の核心部(垂直のクサリ場)

 ここは良い練習場となるため、クサリ場はなるべくクサリを使わずに進んで行きました。 山頂は混んでいるので、帰りに寄ることにして、そのまま「宝剣岳」を通過していきます。
 無事に通過すると、「三ノ沢岳」への分岐となりますが、ここから「島田娘」への稜線は今回はじめてのコースとなります。(下写真)

三ノ沢岳分岐

宝剣岳を振り返る

島田娘への縦走路(目的地はすぐそこ・・・。)

 稜線沿いに出ると、風で体が流されます。 帽子が飛ばないように手に持った状態で稜線を歩いて行きますが、どうも雲が東からこちらにきそうです・・・。 案の定、雲がすごい勢いで流れてきてあっという間に南方面はガスが掛かる。(下写真)

縦走路を振り返る

ガス(雲)が湧く(三ノ沢岳方面)

 「島田娘」の山頂へ到着しましたが、特に標識らしきものはありませんでした。 この山名は前から気になっていたのですが、なにかいわれがあるのでしょうか???(別名を「サギダルノ頭」と言うらしいのですが、ますます・・・)
 ここで再度、残しておいたおにぎりとお茶を飲んで、景色を眺めながら休憩していきました。 しかし、残念ながら「檜尾岳」方面はガスで良く見えません。(下動画)

島田娘から「濁沢大峰」と「三ノ沢岳」を望む(音量注意) ※コンパクトカメラで撮影、画質悪し

檜尾岳方面はガスで・・・

 しばらく待っていると、「檜尾岳」手前の「濁沢大峰」の険しい山頂が見えてきました。(下写真)

濁沢大峰

濁沢大峰アップ

 そろそろ下山の時間となってきたので「宝剣岳」へと戻って行きます。 「宝剣岳」の岩場ですが、南方面からの方が険しくみえます・・・。(下写真)

宝剣岳の岩場

 「宝剣岳」を再度越えると「中岳」のトラバース道へと入ります、その後の「駒ケ岳」もトラバース道に入っていくと一気に「玉ノ窪山荘」へ到着しました。(下写真)

中岳は巻き道(左)へ

駒ケ岳の巻き道(一部ガレ場あり)

巻き道から三ノ沢岳を見る

 山荘に到着する頃には、天気はまた回復していました。 そうなるとまた暑くなってきたため、フリースを脱いで調整していきます。(下写真)

回復する天気(山荘から駒ケ岳を仰ぐ)

大棚入山と右奥に経ヶ岳

 帰りは、木曽前岳への登りには向かわずに、左の巻き道を進んでいきます。(下写真)

木曽前岳の巻き道へ

巻き道の様子

駒ケ岳アップ(見納め)

木曽駒ケ岳の稜線パノラマ

 木曽前岳のトラバース道には、「すずり石」と呼ばれる平な岩があります。(下写真)

すずり石

 この道は、ここまでは普通の道ですが、この先では登山道が崩壊気味で注意して歩く必要があります。(下写真)

崩壊した足場(階段跡?)

ガレ場を通過する

沢を見上げる

 お花畑と書かれて標識を通過しますが、もう花は愚か草も映えていません・・・。(下写真)

お花畑だが・・・枯れて・・・

 最後に少し登り返すと朝通った「木曽前岳」との分岐へ到着しました。(下写真)

八合目付近からの展望

奥に島田娘が見える

 展望を見ながらの登山もここまでとなります。 ここから先は樹林帯の中をひたすら降りていくことになりますが、やはり本調子ではないのかテンポが掴めません。 途中で、団体(5名ほどか)の和解登山者を抜いて降りて行きました。
 そして、標高が2500mまで降りてくると、綺麗な紅葉が見られ始めました。(下写真)

陽に染まる紅葉

 更に降りて「金懸小屋」(標高1900mほど)まで来ると、黄葉と紅葉が綺麗に見られてしばらく見入っていきます。(トイレにも寄って行きました)(下写真)

小屋横の紅葉

三ノ沢岳と山腹を染める紅葉

 そして朝は水路となっていた登山道も、すっかり干上がって元の登山道となった道を下って行くと「敬神の滝小屋」に到着しました。 そして、朝かくにんが撮れなかった新して車道を確認するため歩いて行くと、ここからは「木曽前岳」手前から見た景色とは、逆に見上げる景色が見ることが出来ました。(下写真)

帰路の林道

遠く木曽前岳(右奥)を望む(中央左に赤い橋)

 こうして今回も無事に下山することが出来ました。

今回の反省点は、
・時間配分と全体のコースタイムを甘めに算出したため、明らかに時間が足りませんでした。 このコースは、初夏の日の長い時期に再チャレンジしたいと思います。(朝五時には出発の必要があるか? 初夏は雪の心配があるが・・・)

次回は、天気が悪そうなので鈴鹿へ行く予定です。(雨の場合は、距離は短めです)


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nousagi

木曽駒、高いところはもう紅葉終わりですか。
この山の紅葉は素晴らしいとのことですが
お花の頃もいいですよね。
ぜひ一度行きたいと思っています。
もちろん、ロープウェイで。(*^_^*)

by nousagi (2011-10-18 23:51) 

mimimomo

おはようございます^^
同じ木曽駒ケ岳もロープウェイで登るのとは大違いですね^^ わたくしは
当然ロープウェイ組みです^^
宝剣岳も登りません・・・(--;
見晴らしが素晴らしいですね~
ほんとうにお天気になって何よりでした。
by mimimomo (2011-10-19 05:48) 

テリー

今回も、すごい距離を走破ですね。
千畳敷カールの紅葉は、終わりでしたか。間に合えば、行って見たいと思っていました。
登山道、台風とか、大雨で、結構荒れているところがあるようですね。
事前に登山路の状況がわかれば、いいのですがーー。
by テリー (2011-10-19 11:14) 

おど

nousagiさん、コメントありがとうございます。
 2500m以上は紅葉終わりのようです。 冬に登っていないので行きたいのですが、第一級の冬山になるので中々難しいですね。(ロープウェイで上まで行けますが、それは・・・)

mimimomoさん、コメントありがとうございます。
 宝剣岳ぐらいは、登っても問題ないのでは・・・。 天気は予想以上に良くなったので、ラッキーでしたがお陰でまた日焼けしてしまいました。

テリーさん、コメントありがとうございます。
 千畳敷のカールは、一ヶ月近く遅かったみたいです。 ほとんどの山の上は、枯葉色になっていましたよ。 南アルプスなども、遠目に5合目まで色が変わっていたので、もう終わりの所が多そうですね。
 今年は、あちこちで災害が発生しているので、登る山も限定されてます。(中央アルプスや北アルプス方面のみ)
by おど (2011-10-19 12:25) 

シラネアオイ

こんばんは!秋晴れの素晴らしい登山となりましたね!!
by シラネアオイ (2011-10-19 20:30) 

たそがれ高洋

おどさん こんにちは。
今回の計画、さすがのおどさんでもきついだろうな、とは思ってました。体調が十分でなかったこともありますが。でも再度挑戦されるということで、その時はペース配分など十分に、ってぬかりはないと思いますが。
駐車場ですが、敬神の滝小屋まで入れるのですか。となると、あの砂防ダム公園駐車場はますます無用広場ですね。
by たそがれ高洋 (2011-10-19 22:47) 

Jetstream777

ご苦労様でした。 上松の登りのコースの写真をみて、昔こんなところを登ったのかと感慨深く拝見できました。 ありがとうございました。 !(^^)!
by Jetstream777 (2011-10-19 23:32) 

旅爺さん

見事な紅葉を愛でながら細い山道を・・・いいですね~♪
岩山にも登ってたので写真全部が懐かしい感じです。
by 旅爺さん (2011-10-20 06:13) 

ひろたん

木曽駒はまだ行ったことがありません
春山に行ってみたいと思っています
いい感じですよね
この岩の登りを行きたいなんて思いました^^
by ひろたん (2011-10-20 22:18) 

tochimochi

おどさんでも調子の悪いことがあるのですね。
それでも22Km弱を歩いてしまうのですから驚きですが。
折角晴れたのに千畳敷の紅葉が終わりだったのは残念ですが、山々の展望はすばらしいですね。
by tochimochi (2011-10-20 22:22) 

おど

シラネアオイさん、コメントありがとうございます。
 秋空と紅葉、気持ちの良い日になりました。 しかし、山の上では風が強くて大変でしたが・・・。

たそがれ高洋さん、コメントありがとうございます。
 今回の小゜スは、行く前から無理そうなのは分かっていましたからね。 来年のリベンジ時も相当早く登らないと駄目でしょうから、それまで鍛えておかないと・・・。 堰堤の駐車場は駐車禁止になってましたよ。

by おど (2011-10-21 08:14) 

山子路爺

今日は。
宝剣は南稜のほうがチョットいやらしく感じました。
しかし往復とは……あっ、ビックリはしないことにしたんだっけ。
by 山子路爺 (2011-10-21 12:09) 

よしころん

島田娘は気になりますね~(笑)
紅葉は1000メートル前後まで下ってきているように感じました。
次の鈴鹿では綺麗な紅葉が見られますように^^
by よしころん (2011-10-21 14:19) 

おど

Jetstream777さん、コメントありがとうございます。
 2年前に登ったのにも関わらず、今回は懐かしい感じしましたからね。 昔のほうが歩きやすい道だったのかも知れませんが、中間部分は気持ちの良い道が続くよいコースですよ。

旅爺さん、コメントありがとうございます。
 途中までは、曇り空でどうなるかと思いましたが、青空と太陽が照りだしてからは気持ちよく登れました。 紅葉も、それなりに見所はあったので目的は達成できましたね。

ひろたんさん、コメントありがとうございます。
 アイゼン履いて初春に登ると気持ちよさそうですね。(雪崩れる所があるようですが・・・)

tochimochiさん、コメントありがとうございます。
 自分では、調子が悪い感じではなかったのですが、何時もよりペースが上がりませんでしたね。 紅葉がダメな分、晴れてよかったです。

山子路爺さん、コメントありがとうございます。
 宝剣岳、他にも往復されていた方はいましたよ。(笑) 岩場に慣れれば、あの程度であれば余裕でしょうね。(油断は禁物ですが・・・)

よしころんさん、コメントありがとうございます。
 島田娘やっぱり気になりますよね。(笑) 紅葉はもう下まで降りてきましたね。 明後日(日曜日)は鈴鹿に行くかまだ決まっていませんが、久しぶりに低山にはなると思います。

by おど (2011-10-21 21:42) 

g_g

何時も素晴らしいパノラマを楽しませて頂いてます
展望良いところでまったりしたいです。
by g_g (2011-10-23 08:09) 

おど

g_gさん、コメントありがとうございます。
 天気が良いとパノラマも綺麗ですね。 ここの場合、展望のよいところは人が多いのが難点ですねぇ。
by おど (2011-10-23 18:32) 

ken_trekking

木曽駒宝剣岳方面とても興味があるのですが
なかなか行く機会がないんですよね。その前に
行っておこうと思う山が多くて。でも宝剣岳、
魅力的な稜線ですね。
by ken_trekking (2011-10-23 22:02) 

joyclimb

麓の斜面の色とりどりの紅葉、とても綺麗です。
山頂や山頂付近の稜線から見る東、西、南の山々の眺めが素晴らしいです!
山頂付近から見下ろす滑川の右の尾根、高度差がある長大な尾根ですね。
島田娘のいわれ、気になります。

by joyclimb (2011-10-23 22:08) 

おど

ken_trekkingさん、コメントありがとうございます。
 宝剣岳の稜線は見応え、登りごたえがあるでしょうね。 ロープウェイで山頂まで直ぐですから、優先順位を下げてもいつでも登れますね。

joyclimbさん、コメントありがとうございます。
 紅葉、写真で撮ると鮮やかですが、肉眼だとくすんで見えますね。 山頂からの眺めは、流石に百名山に名前を連ねるだけに最高ですよ。
by おど (2011-10-24 23:43) 

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