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[登山] 乗鞍岳 青屋登山道縦走 [登山]

 今回は、この時期にお花畑となる乗鞍岳に青屋登山道で向かいました。 初めてのコースでしたが、想像を越える笹薮で稜線に乗るまで時間が掛かり山頂へ行けるか微妙でした。 しかし、花見たさと終日ガスで涼しく登れ、何とか目的のお花畑を訪れることが出来ました。

お花畑(ワタスゲ群生、ゼンテイカ、ハクサンイチゲ、コマクサ)
ワタスゲ群生ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)
ハクサンイチゲコマクサ1
乗鞍岳
青屋登山道縦走
日付 2017年07月30日(日)
天気 くもり(山頂前後で小雨)
山域 乗鞍岳
場所 岐阜県高山市朝日町青屋
距離 21.1Km
累積標高 +2153m
-0501m
時間 10時間45分(畳平バス停まで)
人数 2名
撮影枚数 0000枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0482枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
登山難度
(A:安易~E:高度)
D(濃い笹薮、道迷い注意)
展望
(A:良い~E:なし)
E(終日ガス)
見どころ お花畑
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
05:37 951m 0.0Km 子の原林道駐車地 出発
05:45 (00:08) 980m 0.7Km 林道車ゲート
06:10 (00:25) 1025m 2.3Km 青屋登山口
07:50 (01:40) 1694.1m 5.4Km 1694.1m三角点
08:50 (01:00) 1885.0m 7.8Km 1885.0m三角点
11:50 (03:00) 2165m 11.7Km 千町ヶ原出合
11:55 (00:05) 5176m 11.8Km 千町ヶ原 昼食休憩
12:15 (00:20) 2176m 11.8Km 千町ヶ原 出発
12:50 (00:35) 2376m 13.4Km 奥千町避難小屋付近
14:20 (01:30) 2720m 15.9Km 畳石原
15:25 (01:05) 3010m 17.8Km 剣ヶ峰付近
15:55 (00:30) 2765m 19.0Km 肩の小屋
16:22 (00:27) 2700m 21.1Km 畳平 到着
16:50 (00:28) 2700m   畳平バス停 出発
17:34 (00:44) 1330m   ほおのき平バス停 到着
17:46 (00:12)
1330m
  ほおのき平バス停 出発
18:36 (00:50) 580m   高山濃飛バスセンター 到着
19:15 (00:39) 951m   子の原林道駐車地 車回収

ルートラボ

実績コース(緑色は予定、赤色が実績)
20170730map.jpg

画像リンク

※今回も、千町ヶ原から先はおなじみのコースなので、写真中心で詳細は割愛します。

 長い夏季休暇も、前半は天気が悪くどこへも行くことが出来ません。 このままどこへも行けないのは悲しいので、あまり天気に左右されないお花見登山を計画しました。
 行き先を乗鞍岳のお花畑(最低でもワタスゲとニッコウキスゲ)見物にしぼり、一般コースとしては残っていた青屋コースで登ることにします。 同行者も行くことになり、都合のつく日曜日に登ることにしました。

 高山市に前泊し、翌日は4時過ぎに出発します。 今回は二台の車を利用して、一台を高山市内に駐車していきました。 自分の車に乗り合わせ、美女街道を通り朝日町へと向かいます。 僅か20分ほどで「ひだ朝日村」の道の駅を経由して、その先のカクレハ高原の標識で左へ曲がりました。 良い道を奥へと進み、カクレハ方面を左に見送ると九蔵(くぞう)の集落に到着しました。
 次第に細くなる道をひたすら直進し、最終民家を左下に見ると地道の林道となりました。 車体の底を擦りそうですが、何とか進んでいき地図にも載っている左右の分岐付近の広い駐車地にUターンして止めていきました。(まだ先に進めますが、奥へ行くとUターンが面倒でしょう)

 天気予報では、朝から小降りかと思われましたが、幸い雨は降っておらず霧などで地面や葉などが濡れている程度でした。 早速準備して出発しますが、途中明確な水場はないので水は多めに持って行きます。

林道を奥へ
林道を奥へ

 ゲートまでは700m余りですが、途中安全に駐車できそうなところはゲート手前の最後のカーブにしか見当たりません。(下写真)

ゲート手前に駐車地(左に駐車余地)
ゲート手前に駐車地

 このカーブを曲がると、青屋(あおや)国有林の標識と、車止めのゲートが見えてきます。(下写真)

林道ゲートに到着
林道ゲートに到着

 ゲートを通り抜け、黙々と薄暗い林道を歩いていきました。(下写真)

天気はこんな感じ
天気はこんな感じ

 15分ほど進むと、左に橋(小俣谷橋)が見えてきました。(下写真)

小俣谷橋分岐(左へ)
小俣谷橋分岐(左へ)

 直進の道も続いていますが、ここは橋を渡り尾根の末端へと向かいます。(下写真)

橋を渡る
橋を渡る

 尾根の左を回り込むように進みますが、九蔵本谷の断崖となっており落ちたらただでは済みそうもありません。(下写真)

遥か下に九蔵本谷
遥か下に九蔵本谷

 カーブを曲がると右手に登山口が見えてきました。(下写真)

登山口に到着
登山口に到着

 同行者が野暮用で遅れているので、到着を待つ間に登山道の由来を見ていきます。(下写真)

乗鞍登山道の由来
乗鞍登山道の由来

 立派な鳥居と、その奥の社に祠が祀られています。(下写真)

日影平コース合流まで8Km
日影平コース合流まで8Km

 ここで登山の安全を祈願して、同行者が到着したところで、右に続く踏み跡を登っていきました。(下写真)

登山の無事を祈る
登山の無事を祈る

尾根の末端へ

尾根の末端へ

 暫く急斜面の上りが続きますが、道はつづら折りに付けられているのでそれほど息はきれません。 程なく尾根の末端に到着し、ここからは尾根沿いに進んでいきました。(下写真)

尾根末端から上部へ
尾根末端から上部へ

ひたすら登る
ひたすら登る

 暫く登ると登山口から1Kmの道標が倒れていました。(下写真)

道標(あと7Km)
道標(あと7Km)

 ここで遅れている同行者を待ちながら最初の小休止としていきました。 同行者は休憩しないとのことで、到着したところで更に登ると次第に傾斜が緩んできます。(下写真)

傾斜が緩む
傾斜が緩む

 笹が多くなり、脇に登山口に書かれていたお地蔵様が見られます。(下写真)

初めの地蔵
初めの地蔵

 樹林帯が続き展望はありませんが、周りはガスに包まれているので、何れにしても景色は見られません・・・。(下写真)

シラカバが見られ出す
シラカバが見られ出す

ガスの中を進む
ガスの中を進む

 暫くは、鬱蒼と茂る笹の間を進む変化の乏しい道が続きました。 それでも時折お地蔵様が祀られているので、これらを見ながら進みます。(下写真)

ここにもお地蔵様
ここにもお地蔵様

 平坦な道となり暫く進むと、初めの目的地の三角点のある1694mに到着しました。(下写真)

1694.1m三角点(日面)
1694.1m三角点(日面)

 ここまでで出発から2時間以上掛かっていますが、それほど時間が掛かっているようには感じられません。 展望はありませんが、ここで水分補給の休憩としていきます。 近くにあるであろう三角点を探しますが近くには見当たりません・・・。
 休憩後、先へ進むとまたお地蔵さまが祀られていました。(下写真)

山頂付近にもお地蔵
山頂付近にもお地蔵

 下りとなりますが、その途中に登山口から3Kmの道標が見られます。(下写真)

合流まであと5Km
合流まであと5Km

 相変わらず周りはどこまでも続く笹原です。(下写真)

延々と続く笹原
延々と続く笹原

 1693mピークを通り過ぎると、1834mピークへの登りとなりました。(下写真)

1834mピーク手前に朽ちた道標
1834mピーク手前に朽ちた道標

 1694mピークから30分余りで1834mピークに到着します。(下写真)

1834mピーク
1834mピーク

 ピークというよりは通過点でしかありません。 ここで再度小休止としていきます。 ここから先では広い尾根となり、次第に濃くなる笹原をテープを頼りに進みます。(下写真)

赤テープを辿るが・・・
赤テープを辿るが・・・

 程なく1885mピークに到着します。(下写真)

1885mピーク手前
1885mピーク手前

 ここで90度左へ方向転換します。 鞍部へと笹原を下っていきますが、ハッキリとした登山道はここまででした。(下写真)

鞍部へと下る
鞍部へと下る

 笹薮が次第に濃くなり足元の踏み跡も見えづらくなっていきます。 途中、道標があり確かに登山道を進んでいるのが分かります。(下写真)

藪の中に道標
藪の中に道標

 鞍部から1901mピークへの登り返しとなると状況は一変します。 広い尾根の笹原で、僅かな踏み跡に笹が覆い被さりどこが正規のルートか分かりません。 また、笹も背丈程の高さとなり周囲が見渡せずテープがどこにあるのかさえ分からなくなってきました。(下写真)

背丈高の笹薮
背丈高の笹薮

 鞍部から1901mピークまで僅か350mほどを30分も掛かってしまいます。 それでも登山道を大きく外れることはなく、復帰しては迷い復帰してを繰り返して1901mピークを通り過ぎました。(下写真)

1901mピークを越えても笹原
1901mピークを越えても笹原

 1901mピークを過ぎて、広い平坦地となっても状況は変わりません。 濃い笹薮を掻き分けながらジリジリと進みます。 幸いなことは、これまで全く展望はありませんでしたが、ここに来てようやく東側を中心に景色が見られます。(下写真)

ここにきて初めての展望
ここにきて初めての展望

天気が良ければこちらに御嶽山
天気が良ければこちらに御嶽山

 この辺りで林道へ戻る分岐があるはずですが、明確にそれと分かる踏み跡はありませんでした。 山頂方面も望めますが、ガスで見ることは出来ませんでした・・・。(下写真)

山頂はガス・・・
山頂はガス・・・

 結局、一番藪のキツい1901mピークから2000mピークまでの1Kmほどに一時間以上掛けて進みました。(下写真)

地蔵があると落ち着く
地蔵があると落ち着く

 このまま笹薮で時間が掛かるようだととても山頂方面へ行けないかと思われましたが、2000mピークを越えて少し進んでところで唐突に道がよくなりました。(下写真)

激藪を越えて
激藪を越えて

 広い切り開きと笹に勢いが無くなり、本来のスピードとなりました。(下写真)

屋根が壊れ
屋根が壊れ

ここは右手へ
ここは右手へ

 ここまで花は殆ど見られませんでしたが、ここに来てゴゼンタチバナなどが見られ始めました。(下写真)

ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ

 更によい道となり、当初の勢いのまま歩いていきました。(下写真)

ようやく歩き易い道に
ようやく歩き易い道に

 地図に青年の家からのコース分岐が書かれていますが、そこには古い分岐跡がありますが今はあまり使われていないようです。 更に進むと、見覚えのある雰囲気となり、水の流れる所を何度か通過します。
 そして青年の家との分岐と思われるテープを見たところで、右の尾根沿いに進んでいきました。(下写真)

この辺りが分岐
この辺りが分岐

分岐の印?
分岐の印?

 すると湿地帯に到着し、ここからは何度か歩いた道なので一安心です。 しかし、以前は余り気にならなかった大きくえぐれた道も、この日は水路となっており、少し前からずぶ濡れとなっていた靴で水たまりの中を歩くことになりました。(下写真)

湿地帯に到着
湿地帯に到着

 湿原帯は花真っ盛りという感じではありませんが、目当てのワタスゲやニッコウキスゲなどが見られ、それなりに楽しめました。(下写真)

エゾシオガマ
エゾシオガマ

池塘とワタスゲ

池塘とワタスゲ

水に濡れたワタスゲ
水に濡れたワタスゲ

 ここまで想定より1時間ほどの遅れとなっていますが、まだ余裕はあるのでこのまま進むことにしました。 とは言え、藪漕ぎで体力を消耗していたので、登山者の姿も見かけないため木道に座り込んで昼食休憩としていきました。(下写真)

この辺りで昼食休憩
この辺りで昼食休憩

 九蔵尾根の2000m付近では日差しも差し込んでいましたが、この時間はまたガスに覆われ日差しが無く助かります。 同行者は簡単な食事で先に出発していきます。
 こちらも体力に余裕があるとは言え、時間も限られているので食事が終わった所で出発しました。(下写真)

木道を進む
木道を進む

チングルマ
チングルマ

 晴れたときも良いのですが、霧に霞んだ湿地もよい感じです。(下写真)

霧に霞んで良い雰囲気
霧に霞んで良い雰囲気

サワギク?
サワギク?

 ここは湿地帯が続き、ワタスゲやニッコウキスゲの群生が所々で見られました。(下写真)

ワタスゲ群生
ワタスゲ群生

モミジカラマツ
モミジカラマツ

ここからは以前も見たもの
ここからは以前も見たもの

 2301mピークを右から巻いて、その先でニッコウキスゲの群生地を通過すると急登となりました。(下写真)

2301mピークは右から巻く
2301mピークは右から巻く

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)
ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)

2301m先の鞍部は湿地帯
2301m先の鞍部は湿地帯

シナノオトギリ
シナノオトギリ

ここから急登に
ここから急登に

 そろそろ息苦しくなってきますが、ここが正念場と一気に登っていきます。 すると2357.4mピーク付近の平坦地に到着し、一足先に避難小屋を見ていた同行者に合流しました。(下写真)

2357.4mピークの平坦地
2357.4mピークの平坦地

濡れて歩き辛い道となる
濡れて歩き辛い道となる

湿地帯が続く
湿地帯が続く

避難小屋はパス
避難小屋はパス

 その先で最近まで残雪があったのか、ミツバオウレンやイワカガミが見られました。 再度急登となり左を巻き気味にひと登りすると、ハイマツ帯に到着しました。(下写真)

ミツバオウレン
ミツバオウレン

イワカガミ
イワカガミ

シラネニンジン?
シラネニンジン?

ハイマツ帯に
ハイマツ帯に

 ここも遮るものが無いので、何回か絶景を見ている身としてはこの天気で幸いです。 しかし、ここでもハイマツの切られた枝が伸び始めており、重い藪漕ぎを強いられます。(下写真)

ハイマツは濃くなり
ハイマツは濃くなり

2585mピーク
2585mピーク

 ピークに到着しては、その先のガスの切れ間に次のピークが見えてきます。 以前であれば精神的にも体力的にもヘロヘロになっている所ですが、冬場に長距離を歩いていた成果が出たのかそれほど疲れは感じません。(下写真)

コケモモ
コケモモ

ツマトリソウ
ツマトリソウ

 昼食休憩から2時間ほどで、阿多野郷からのコースとの合流点に到着しました。(下写真)

畳石原(阿多野郷分岐)
畳石原(阿多野郷分岐)

 ここまで来ると山頂までの標高差も余りなく、時間も一気に挽回していたので安心できます。 一旦下りとなり、楽しみにしていたお花畑の通過となりました。 色々な花を見ながら歩いていきますが、撮影に夢中となり同行者との距離が離れていきます・・・。(下写真)

ウサギギク
ウサギギク

ウラジロタデ
ウラジロタデ

ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ

アオノツガザクラ
アオノツガザクラ

ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ

ミヤマダイコンソウ
ミヤマダイコンソウ

チングルマ(花)
チングルマ(花)

ミネズオウ
ミネズオウ

タカネスミレ
タカネスミレ

ここにもお地蔵
ここにもお地蔵

ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ

 この天気なのでライチョウに出会えるかと思いましたが、この日は見ることが出来ませんでした。 また、この時期ともなると例年並の残雪で一箇所だけ雪渓を渡って行きました。(下写真)

雪渓を渡る(滑っても大したことなし)
雪渓を渡る

 岩場の道となりガスの中をトラバースしていくと、ボンヤリと山頂の肩が見えてきました。(下写真)

山頂直下の稜線(山頂はガス・・・)
山頂直下の稜線(山頂はガス・・・)

 この辺りは数年前からロープが張られ、高山植物を手厚く保護しています。 その甲斐もあってか、コマクサやウサギギクなどが群生で咲いていました。(下写真)

コマクサ1
コマクサ1

コマクサ2
コマクサ2

クチバシシオガマ?
クチバシシオガマ?

 山頂の肩まで登りますが、すぐ上に見える山頂からは人の気配が感じられません。 最後の岩稜帯を登っていくと、程なく登山道と合流しました。(下写真)

イワツメクサ
イワツメクサ

山頂付近に到着
山頂付近に到着

 山頂へ向うつもりもありましたが、この天気では意味がありませんし、ここも山頂の一部なのでパスしました。 そのまま頂上小屋へと降りていくと、小屋番の方がおられこの日初めての人を見ます。
 その後は広く整備された道を進みますが、頂上少し手前から小雨が降っていたので、スリップしないように降りていきました。 そして中間地点となる肩の小屋に到着しますが、ここにも人影はなく小屋番の方しかいませんでした。(下写真)

肩の小屋
肩の小屋

 ここからも去年歩いた道で、車も通る道(許可車のみ)となります。 雨も上がっていて、広い道をトボトボと歩いていくと、左下の霧の奥に鶴ヶ池が見えてきました。(下写真)

チシマギキョウ
チシマギキョウ

鶴ヶ池
鶴ヶ池

 県境広場からは鶴ヶ池の脇を通り畳平へと向かい、山頂から1時間ほどで無事バス停のある畳平に到着しました。(下写真)

畳平に到着
畳平に到着

 しかし、肝心のバスの切符売場が締まっています・・・。 バスの運転手に直接払うことで乗車できますが、往復前提なのは勘弁です・・・。 バスは毎時50分発で、17時50分が最終便です。 待つ間に陽射しが差し込み、晴れ間も覗きますがそれも一瞬のことで、この日の山頂は一日中ガスの中だったようです。(下写真)

夕方に晴れ間
夕方に晴れ間

 そしてバスに乗り込み、40分ほどで「ほうのき平」に到着します。 ここでバスを乗り換えて、高山へと向かい、お気グルマしていたところから無事に車を回収し、充実した一日となりました。

今回の反省点は、
・反省ではありませんが、笹薮が想像以上に酷かったので、一般登山者の方は踏み入らないほうが良いかも知れません。(少なくとも地形が読めるか、GPSを使えこなせないと迷います)

 次回ですが、日曜日に白山へお花畑を見に行く予定です。


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コメント 2

nousagi

笹はちょっと通らないと藪になり
踏み跡を隠してしまいますね。
最近は、マダニだのなんだのということで
だんだん、藪漕ぎを避けたくなります。
お花の山はいいですね。
白山も何回も行かれてますね。
by nousagi (2017-08-06 08:44) 

山子路爺

長いなぁ〜このルートは。
さすがおどさんですねぇ〜〜〜!

by 山子路爺 (2017-08-06 13:24) 

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