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[登山] 長野県 霧訪山と大城山・鶴ヶ峰登山 [登山]

 今回は、天気が良くなりそうなので展望のよい山へということで、長野県の「霧訪山(きりとうやま)」と「鶴ヶ峰(つるがみね)」へ登ってきました。
 どちらの山も、北・中央・南アルプスや八ヶ岳など360度の展望で、低山の割には楽しむ事が出来ました。

霧訪山からパノラマ

鶴ヶ峰から経ヶ岳と中央アルプスの眺め

長野県
霧訪山と大城山・鶴ヶ峰登山
日付2017年01月07日(土)
天気快晴(ほぼ無風)
山域辰野
場所霧訪山: 長野県塩尻市大字北小野
鶴ヶ峰: 長野県上伊那郡辰野町大字辰野
距離霧訪山: 3.4Km
鶴ヶ峰: 10.6Km
累積標高霧訪山: +477 -477m
鶴ヶ峰:  +695 -695m
時間霧訪山: 1時間35分
鶴ヶ峰:  3時間50分
人数1名
撮影枚数0556枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0552枚 (Panasonic DMC-GM1)
登山難度
(A:安易~E:高度)
霧訪山: B
鶴ヶ峰: B
展望
(A:良い~E:なし)
霧訪山: A
鶴ヶ峰: A
見どころ霧訪山: 360度の展望
鶴ヶ峰: 日本の中心碑、ゼロポイント
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
霧訪山
07:20872m0.0Km霧訪山小野駐車場 出発
07:23 (00:03)886m0.1Km霧訪山小野登山口
08:03 (00:40)1305.7m1.5Km霧訪山 休憩
08:25 (00:22)1305.7m1.5Km霧訪山 出発
08:35 (00:10)1201m2.1Km尾根下山分岐
08:47 (00:12)947m2.8Km林道出合
08:55 (00:08)872m3.4Km霧訪山小野登山口 到着
大城山・鶴ヶ峰
09:20813m0.0Km王城山登山口 出発
09:45 (00:25)1027m1.2Km大城山 休憩
09:55 (00:10)1027m1.2Km大城山 出発
10:10 (00:15)1043m1.9Km水晶岩分岐
10:15 (00:05)1069m2.0Km水晶岩
10:30 (00:15)1129m2.9Km林道出合
10:45 (00:15)1200m3.9Km人馬ヶ原
10:59 (00:14) 1276m4.7Km日本中心の碑
11:01 (00:02)1277m4.8Km鶴ヶ峰 昼食休憩
11:35 (00:34)1277m4.9Km鶴ヶ峰 出発
12:10 (00:35)1043m7.6Km水晶岩分岐
12:20 (00:10)950m8.2Km日本中心ゼロポイント
12:50 (00:30)1027m9.5Km大城山 (5分滞在)
13:10 (00:20)813m10.6Km王城山登山口 到着

ルートラボ【霧訪山】

ルートラボ【大城山・鶴ヶ峰】

実績コース(緑色は予定、赤色が実績)【霧訪山
20170107A_map.jpg

実績コース(緑色は予定、赤色が実績)【大城山・鶴ヶ峰
20170107B_map.jpg

画像リンク

 今期も今のところ雪が少なく、自宅から見える山の大半は秋から変わり映えしていません。 岐阜方面の山も少ないようですが長野県側の状況がわからないので、偵察を兼ねて展望のよい低山に向かうことにしました。

【霧訪山】

 土曜日の天気は週頭の予報から変わり、午前は快晴の予報となりました。 そこで行き先を展望のよい「霧訪山(きりとうやま)」と「鶴ヶ峰(つるがみね)」とし、まずは「霧訪山」へ向かいます。
 自宅から2時間ほどと見て5時前に出発しました。 世間では三連休の初日という事で、若干車が多めですが予定通り2時間弱で伊北ICに到着しました。 国道153号線に乗ると北上し小野へと向かいました。
 ここまで念のためスタッドレスタイヤの車で来ましたが、周りには雪の気配はまったくありません・・・。 小野の集落で左に分岐する道を見逃してしまいますが、適当に左に折れ向かいます。 細い路地を抜ける道ですが、幸い対向車もないので無事に田畑の中にある駐車場に辿り着きました。(途中から「霧訪山駐車場」の標識が出てきます)(下写真)

霧訪山駐車場1

 既に2台停車しており、その内の一台は霜が降りていました。 この日の朝は放射冷却の影響で氷点下2度ですが、ここの所雨も少ないのでここまで凍結の心配はありません。

霧訪山駐車場2

霧訪山駐車場から鶴ヶ峰(中央右)方面

 準備を整え出発しますが、ゆっくり登っても往復3時間以下なので、昼食など余計なモノは置いていきました。(下写真)

霧訪山登山絵図

 まずは駐車場脇から更に山へと続く林道を奥へと歩いていきます。(下写真)

林道を奥へ進む

 植林帯に入ると、右手に「霧訪山登山口」の派手な看板が見えてきました。(下写真)

霧訪山登山口

 ここから途中までは鉄塔巡視路となっており、序盤は急斜面をプラスチック階段で登っていきます。 頂上までの距離を示す標識が登山口の1750mから1700mとなり、以降は100m置きに設置されていました。(下写真)

頂上まで1700m

 急登の階段を登り詰め、傾斜が緩むと疎林となり朝日が差し込み始めました。(下写真)

傾斜が緩む

朝日が差し込む

 程なく「御嶽山大権現」の石碑のある所に到着しました。 こんな所にあると言う事は、この山からも見る事ができるのでしょう?(下写真)

御嶽山大権現

 下からも見えていた鉄塔に到着します。 ここまでは巡視路と兼用なので、よく整備されています。 鉄塔からは前方に山頂と思われるピークが見えていました。(下写真)

鉄塔から山頂方面

 鉄塔から先は一旦下りとなりますが、再度緩やかな上りとなります。 するとこの辺りの山の特徴として、松茸の留山となっているので、立ち入らないようロープやビニールテープが張られていました。(下写真)

松林を登る

 新登山道との分岐に到着しました。 この辺りから日陰に雪が多くなり、右の新登山道方面は白くなっていました。(下写真)

新登山道分岐(尾根を直進)

 分岐を直進すると、左手に避難小屋が見えてきました。(下写真)

左に避難小屋

 小屋に人の気配はなくここを通り過ぎると、暫くは変化の少ない登りが続きました。(下写真)

頂上まで500m

 山頂が近づくと、傾斜が強くなりました。 黙々登っていくと展望地に到着しました。(下写真)

急登に

展望地の様子

 北方面の景色が見られ、遠くに北アルプスや北信方面の山が白く見えていました。(下写真)

展望が見られ出す

 展望地から先は、踏み固まれた雪道となります。 平坦なところは良いのですが、次第に急斜面となり山頂直下ではロープや鎖を手がかりに登っていきました。(下写真)

山頂手前から雪が多く

 軽アイゼンを持ってきていましたが、ロープが山頂まで続いていたので何とか登っていきました。 途中で下山の登山者とスレ違いますが、下りのほうが怖いでしょう・・・。(下写真)

最後はまた急登

 そして上部が開けると、360度の展望が見られる山頂に到着しました。(下写真)

上部に山頂が見えてきた

山頂の様子

会地社(おうちしゃ)

方位盤は霜で真っ白

 山頂は先程の登山者と入れ違いに誰もいません。 360度の絶景を暫く見ていきました。(下写真)

霧訪山からパノラマ(北アルプスや美ヶ原など)

横岳・赤岳など

蓼科山(左に車山高原)

八ヶ岳方面

南アルプス方面

経ヶ岳・中央アルプス方面

奥に中央アルプスの空木岳など

左から悪沢岳・荒川岳・赤石岳・聖岳など

中央に塩見岳

左奥に北岳、中央は仙丈ヶ岳など

左から鳳凰三山(地蔵岳)・甲斐駒ケ岳・鋸岳・アサヨ峰など(手前右端が鶴ヶ峰)

南アルプス全景

奥に木曽御嶽山

奥に鉢盛山

左から霞沢岳・穂高連峰・槍ヶ岳・大滝山など

左から常念岳・燕岳・立山・餓鬼岳・蓮華岳など

中央から右に鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬岳・乗鞍岳など

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・唐松岳・鑓ヶ岳アップ

北アルプス南部アップ

松本・安曇野方面

奥に新潟県境の山々(雨飾山・高妻山・妙高山・飯綱山など)

 当日は気が付きませんでしたが、後で写真を見返していると遠く北信方面の山の形が間延びしています。 カメラの異常かと他の数枚を見てみると、上空の冷えた空気と下の暖かい空気が程よい高さで見えており、屈折して見えているようです。 いわゆる蜃気楼なのでしょうが、山の上で見るのは初めてです。(下写真)

山の形が・・・(空気の層で屈折し)

こちらも屈折し変な事に

美ヶ原方面(手前は大芝山)

 あまりの展望の良さと、誰も訪れることがなかったので、ついつい長居してしまいました。 20分ほど経った所で、下山を開始しました。 当初はピストンを予定していましたが、山頂直下の凍った斜面が気になります・・・。 南と北方面に別の道がありますが、以前調べた時に南の稜線からの下山路があった事を思い出します。

 そちらからの周回コースにしようと、念のためにチェーンアイゼンを履いて向いました。(下写真)

南の稜線方面

下山は南の尾根へ

烏帽子・駒沢山へ

 踏み跡はしっかり付いていますが、雪の上にこの日付けた足跡が付いています。 それらを辿り降りていきますが、こちらは急斜面などなく、雪はありますが凍りついたところもありませんでした。(下写真)

雪に踏み跡

 鞍部まで降りると一度登り返しとなりますが、その先で左に折れる分岐となりました。(下写真)

日影では雪が多い

ここで左の尾根を下る

 足跡もこの尾根沿いについていて、暫く降りると雪も少なくなりました。(下写真)

踏み跡を辿り

 尾根沿いのよいみちが下まで続きますが、ここにも留山のロープやビニールテープが見せれました。(下写真)

ここも茸山のロープ

 下から沢音が聞こえてくると、山頂からわずか20分ほどで林道に到着しました。(下写真)

良い道が下まで続く

林道出合

 林道からのこの尾根への道は道標などなく、踏み跡とロープが目印です。(下写真)

林道出口の様子(ロープが目印?)

 ここまで降りれば後は林道歩きとなりました。(下写真)

最後は林道歩き

ここは笹ノ入

 林道を降りていくと、途中に2箇所分岐がありますが、逆コースの場合は分岐で左手に向うことを意識すれば問題ないでしょう。(下写真)

林道合流(左から来た)

 トボトボと歩き、駐車場に到着します。 到着時点で丁度3名の登山者が出発されていました。(下写真)

駐車場に無事到着(二台増えて)

小野御柱の説明文

【大城山・鶴ヶ峰】

 予定通り次の目的地の王城山登山口に向います。 国道153号線を戻る形で南下していきます。 辰野町内で左に折れると、細い裏道をカーナビに従って走らせます。
 丸山球場の標識で左折すると、細い道へと直進で進みます。 展望公園や墓地の横を抜けると、植林の水平道となりました。 カーブを二回ほど曲がると「王城山登山口」と書かれた標識が見られ、その先の左手に駐車余地がありました。(下写真)

駐車地から王城山登山口

 駐車地には一台車が止まっており、登山の準備をしています。 その横に車を止め、昼ごはんを積めたザックを担いで出発しました。 まずは先程確認した登山口から山頂を目指しました。(下写真)

王城山登山口

 入ってすぐに左折して、暫くは植林の緩い上りとなりました。(下写真)

ここで左に折れ

 何故ここにと思うような所に水道設備が見えてきます。(下写真)

奥に水道施設が見える

 その左脇を通り過ぎると、つづら折れの道となりました。(下写真)

つづら折れの道を進む

 この山も、ご多分に漏れず茸山で、過剰とも言えるビニールテープが見られ始めました。 途中、尾根の末端の右手に「馬頭観音」と書かれた石碑が置かれていました。(下写真)

ここも茸山(馬頭観音の石碑)

 尾根沿いの道となると、最短距離を貫くように道が多岐に別れます・・・。 ここは踏み跡の濃い、大廻りの道を選び負担をかけないよう登っていきました。(下写真)

尾根沿いに進む

 前方に西からの主尾根と思われる斜面が近づいてきました。 その尾根の手前を右斜面沿いに進んでいきます。(下写真)

傾斜が緩み稜線沿いに

 傾斜が緩み尾根の上の道となると、山頂までは直ぐでした。(下写真)

ゆっくりと進む

 右に電波施設が見え、そこを通り過ぎると前方が明るくなってきました。(下写真)

右に電波施設

 分岐があるので右に進むと、刈り払われた大城山(おおじょうやま)に到着しました。(下写真)

山頂間近(右に)

山頂に到着

 山頂からは伊那谷を中心に、右に中央アルプスや経ヶ岳が、左に南アルプスが近くに見えていました。(下写真)

大城山からパノラマ

左に守屋山、中央に入笠山など

守屋山

甲斐駒ケ岳・アサヨ峰(右)など

左から北岳・仙丈ヶ岳など

奥に南アルプス

辰野町と奥に伊那谷が広がる

経ヶ岳と奥に中央アルプスの山々

右から麦草岳・茶臼山・木曽駒ヶ岳・島田娘・檜尾岳など

空木岳アップ

経ヶ岳(奥)、黒沢岳(中央右)、桑沢山(手前左)など

 山頂でゆっくりしていると、先程の登山者も登ってきます。 山頂の周りを見回った所で、北方面の「鶴ヶ峰」へと歩いていきました。(下写真)

愛染明王

歩道を北へ向う

 広い歩道を歩いていくと、左手から林道が合流し終点が駐車場となっていました。(下写真)

日本中心のゼロポイント?

山頂駐車地

 「日本中心のゼロポイント」と書かれた標識が立っており、奥へ道が続いています。(下写真)

ここから山道に

 相変わらず良い道で、右の木々の間から八ヶ岳が見えていました。(下写真)

良い道を進む

切り開きから八ヶ岳北部

切り開きから八ヶ岳南部

 尾根沿いの道は右から回り込んでいて、ほぼ水平の道を進むと、「一杯水」と書かれた水場に到着しました。(下写真)

水平道を進む

一杯水の説明

一杯水、元はスギの根元

左下の竹筒から細い水の流れ

一杯水の流れ

 チョロチョロと流れる水は飲めそうもないので、そのまま通過すると程なく「水晶岩」分岐に到着しました。(下写真)

水晶岩分岐(右にゼロポイント)

 ここで右に「日本中心のゼロポイント」が分岐していて気になりますが、帰路もこの道を歩くので余裕があれば向かうことにしました。 その変わり、水晶岩へと尾根を登っていきました。(下写真)

尾根沿いの水晶岩の道へ

 すこし登ると岩がが見えてきます。 踏み跡はここで終わっているので様子を見ていきますが、標識などは見当たりませんでした・・・。(下写真)

これが水晶岩?

奥にも大岩

 更に上に向かうと、石積みの祠跡がありますが、どこかに移設したのでしょうか?(下写真)

祠跡(どこかに移転か?)

 上部のピークまで行けるかと思っていましたが、この先は何もなさそうなので先程のぶん機まで戻ります。 途中でトラバース道に復帰すると、その道を奥へ歩いていきました。(下写真)

分岐からの道へ降りてトラバース道へ

 北斜面のトラバース道となり、あまり陽が当たらないため雪が薄く積もっていました。 しかし、霧訪山の様に急斜面でもなければ人の往来が多いわけでもないので、特に滑るようなこともなく普通の登山口でも歩いていけました。(下写真)

北斜面は雪が多く(足跡はあるが滑らず)

鶴ヶ峰方面

ここが核心部?(振り返り見る)

 所々で右斜面が切れているので、注意は必要ですが滑っても途中で止まる傾斜でしょう。 程なく前方が明るくなり、林道のカーブの膨らみに出て来ました。(下写真)

林道出合

七蔵寺林道開通記念碑(左手から出てきた)

 「日本中心の標」と書かれた標識があり、それに従い上りの林道を歩いていきました。(下写真)

標識に従い日本中心の標へ

 基本的に舗装された道で、この季節でも車が通った跡が見られます。(下写真)

舗装された林道を進む

 2箇所ほど、未舗装路となりますが普通自動車でも通るのには支障はないでしょう。(下写真)

所々で未舗装路に

 しかし、この道も日陰には雪が残り、車の轍などは圧雪路となっていました。(下写真)

日陰に雪

 ピークを巻いて下りとなると、前方に広場が見えてきます。(下写真)

登りが転じて鞍部が陣馬ヶ原

 そこが「陣馬ヶ原」と呼ばれる所で、脇に歌碑の石碑が立っていました。(下写真)

陣馬ヶ原

「古里のどの山からも雪がくる」の歌碑

 ここを通り過ぎると、前方左に「鶴ヶ峰」が見えてきました。(下写真)

左が鶴ヶ峰

 緩やかな登りを進むと、T字路となります。 右は尾根沿いに林道が続いていますが、ここは左に折れて行きました。(下写真)

林道分岐(左に)

標識に従う

 右手に分岐が見えてきて、そちらに「日本中心の標」の石碑がありました。(下写真)

右に日本中心の標

日本中心の標

 質素な標識で詳しい説明などはありません。 また、展望も悪いので更に奥にある山頂へ向いました。 車やバイクの轍の残る道を進むと、立派な展望台が見えてきました。(下写真)

鶴ヶ峰山頂

 ここが「鶴ヶ峰」の山頂で、展望台の狭い廻り階段を登ると360度の展望が見られました。(下写真)

北信方面

北アルプス北部

北アルプス南部(中央手前が霧訪山)

木曽御嶽山

鉢盛山方面

奥に常念岳と手前に霧訪山(山頂に人が見える)

霧訪山駐車場付近(車が増えて)

北信方面の山アップ(今度は正常に見えて)

鉢伏山・高ボッチなど

八ヶ岳方面

蓼科山

横岳・縞枯山・茶臼山など

天狗岳・硫黄岳・赤岳・権現岳など

赤岳アップ

守屋山

南アルプス方面の展望

甲斐駒ケ岳

北岳・仙丈ヶ岳

南アルプス南部と伊那谷

空木岳アップ

木曽駒ヶ岳

経ヶ岳と中央アルプス

穴倉山と遠くに木曽御嶽山

北方面のパノラマ

南方面のパノラマ

 陽が高くなったこともなり、霧訪山とそれほど変わらない景色ですが、遠望がより綺麗に見えていました。 先程の登山者が遅れて到着し、自分は展望台の上は僅かですが風が吹いていたので、下に降りて芝生の上で昼食休憩として行きました。
 登山者の方は、更に北へ向かったようですが、それと入れ替えに4名パーティーの登山者の方が来られました。 昼食後は、もう一度展望台に登り飽きるまで景色を見ていきました。

 当初は、ここから北に「しだれ栗の自生地」があり、そこから縦走で巡る予定(帰路は電車)でしたが、北方面は全行程が林道歩きで面白みに掛けるので辞めとしました。 微妙な時間ですが、予定通り駐車地へピストンで戻ることにします。
 林道を分岐まで戻り、水晶岩分岐へと登山道を戻っていきました。(下写真)

林道から登山道へ

 30分ほどで水晶岩分岐に到着すると、時間は十分にあるので「日本中心のゼロポイント」へ向うことにしました。(下写真)

水晶岩分岐を直進する

 東方面に緩やかに降りる尾根道を進みます。(下写真)

標識に従い尾根を直進

 急斜面手前の尾根の末端に標識が立っていて、左のゼロポイント方面へ向います。(下写真)

ここで左に折れる(ビニールテープだらけ)

 急斜面をつづら折れに降りる道を歩いていきますが、ここにも留山のビニールテープが続いていました。(下写真)

急斜面を降りる

 暫く降りると下に何か見えてきました。(下写真)

目的地が見えてきた

 近づくとそこがベランダ状に作られた「日本中心のゼロポイント」でした。(下写真)

日本中心のゼロポイント

日本中心のゼロポイントの説明

 周りは植林の只中で、特に見えるものがあるわけではありません・・・。 説明文を読み意味を理解した所で、自分のGPSの座標を見て納得です。(下写真)

確かに00'00のゼロポイント

 長居は無用なので水晶岩分岐へと、戻ります。 急斜面を登り分岐まで戻ると、大城山へと水平道を歩いていきました。 再度、大城山の山頂から最後の展望を見てから、駐車地へと復帰に降りていきました。(下写真)

最後に展望(大城山から)

 山頂から20分後の13時過ぎに駐車地に戻りますが、中途半端な時間なのと、まで膝の具合が悪いので陽が高いうちに自宅へ帰って行きました。

今回の反省点は、
・特にありません。

 次回ですが、大雪の予報が出ている地域もあるので、直前の天気予報次第ですが、静岡の低山へ向う予定です。


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コメント 2

nousagi

今の時期、お花もないので
展望のいい山がいいですね。
霧訪山は一度行きましたが
どのルートで行ったのか
記憶なしです。(^^;)
by nousagi (2017-01-14 10:24) 

山子路爺

デフォルメされた山が面白いですね。

今年もよろしくお願いします。

by 山子路爺 (2017-01-17 22:43) 

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