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[登山] 静岡県 石谷山登山と椿山・菩堤山・笠張山ハイキング [登山]

 今回は、静岡県藤枝市にある「石谷山(いしたにやま)/ビク石」と、「滝の谷(不動峡)」から「椿山(つばきやま)」「桧峠(ひのきとうげ)」「菩提山(ぼだいさん)」「笠張山(かさはりやま)」をそれぞれ登ってきました。 当日は風は強めでしたが、朝から快晴の青空となり、近くに富士山を望みながら歩くことが出来ました。

石谷山(ビク石)展望地から富士山方面の眺め

椿山手前の茶畑からのパノラマ(菩堤山・高尾山・笠張山・富士山など)

静岡県
石谷山登山と
椿山・菩堤山・笠張山ハイキング
日付2016年12月10日(土)
天気快晴(風強く)
山域身延山地
場所石谷山: 静岡県藤枝市上大沢
菩提山: 静岡県藤枝市滝ノ谷
距離石谷山: 05.5Km(内車道02.3Km)
菩提山: 18.0Km(内車道13.7Km)
累積標高石谷山: +0476 -0476m
菩提山: +1085 -1085m
時間石谷山: 1時間45分
菩提山: 5時間05分
人数1名
撮影枚数0896枚 (FUJIFILM FinePix XP200)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0689枚 (Panasonic DMC-GM1)
登山難度
(A:安易~E:高度)
石谷山: B
菩提山: C(距離長い)
展望
(A:良い~E:なし)
石谷山: B
菩提山: B
見どころ石谷山: ビク石
菩提山: 不動峡、茶畑
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
石谷山
06:45150m0.0Km上大沢駐車場 出発
06:50 (00:05)189m0.5Kmコース分岐
07:20 (00:30)452m1.9Km林道出合(コース合流)
07:30 (00:10)526m2.5Km石谷山(ビク石) 散策
07:50 (00:20)526m3.0Km石谷山(ビク石) 出発
08:15 (00:25)300m4.4Km峠の地蔵
08:30 (00:15)150m5.5Km上大沢駐車場 到着
菩提山
08:55155m0.0Km不動峡駐車場 出発
09:30 (00:35)135m3.3Km農道登り口
10:25 (00:55)484.3m6.4Km椿山
10:55 (00:30)396m8.6Km桧峠
11:35 (00:40)677.3m10.6Km菩提山(二等三角点)
11:40 (00:05)691m10.9Km菩提山 昼食休憩
12:00 (00:20)
691m10.9Km菩提山 出発
12:25 (00:25)473m12.5Km滝ノ谷峠
13:00 (00:35)691m14.0Km笠張山 (10分休憩)
13:15 (00:15)
604m14.4Km稜線分岐
13:35 (00:20)269m15.5Km林道合流
13:50 (01:15)175m16.8Km滝ノ谷
14:00 (00:10)155m18.0Km不動峡駐車場 到着

ルートラボ【石谷山】

ルートラボ【菩提山】

実績コース【石谷山】(緑色は予定、赤色が実績)
20161210A_map.jpg

実績コース【菩提山】(緑色は予定、赤色が実績
20161210B_map.jpg

 冠雪した富士山を間近で見たくなり、静岡県の山へ向かうことにしました。 いくつか有る案から、以前「千葉山」と「高尾山」「高根山」などを縦走したときに気になっていた、「石谷山(いしたにやま)/びく石」と「菩提山(ぼだいさん)」から「笠張山(かさはりやま)」を周回で歩くことにしました。
 静岡の低山は、どこも林道や茶畑が発達しており、今回の「菩提山」周辺も山頂付近まで林道(農道)が登ってきており、登山と言うよりはハイキングとなります。

 まずは「石谷山」へ登りますが、降りるインターチェンジの関係で南の「上大沢」から向かうことにしました。 自宅から2時間ほどと考え、5時前には出発しました。
 東名高速と新東名を通り「藤枝岡部IC」で降りて、県道81号線の峠道を走っていきました。 峠を越えて初めの信号で右折すると、後は道なりに奥へと走らせました。 神社の右から更に奥へ入ると川沿いの細い道となります。 暫く走らせると奥に集落が見えてきて、予定していた上大沢の駐車地に到着しました。(下写真)

上大沢駐車場

 早速出発の準備をしていきますが、2時間ほどで降りてくる予定なので、昼食などは置いていきます。 準備が整った所で、川沿いに奥へ続く道を歩いて行きます。(下写真)

びく石へ

 びく石の標識が立っており、間違うことはありません。 静岡ということもあり、川沿いにあるもみじはまだ赤いままです。(下写真)

まだ紅葉が残り

山に朝日が当たる

 3分ほど歩くと、「ほたる池」と書かれた分岐に到着しました。 また、その奥には、コース分岐が見えています。(下写真)

分岐が見えて来た

 直進は初心者コースで、右は中級者コースと書かれています。 ここは下りの膝の負担を考え、初心者コースで登っていきました。(下写真)

こちらは下山に

 分岐を直進し、最終民家が通り過ぎると分岐が見えてきました。 ここにも標識がありそれに従い直進して行きます。(下写真)

舗装路が続く

分岐は直進(右)

山開き?

 舗装路が終わり植林が見えてくると、ようやく本格的な山登りとなりました。(下写真)

植林の道に

 踏み跡を辿り登っていくと、涸れ沢を渡り竹林へと入っていきました。(下写真)

涸れ沢を渡る

暗い植林帯に

竹林に

 急登となると、斜面の木々の間から朝日が差し込み始めました。(下写真)

朝日が差し込む

ここから急登に

つづら折れの登り

 つづら折れの樹林帯と竹林の道を、交互に登っていきます。(下写真)

標識が多く迷わず

 途中から、右方面の長いトラバースとなりました。 そのまま暫く歩くと、前方が明るくなり林道と出合いました。(下写真)

右に長いトラバース

稜線が見えてきた

 地図や航空写真には無い林道で、新しく林道を延長しているようです。(下写真)

林道工事中

 思っていたコース取りと違ったため、方角が分からなくなりなっていましたが、標識を元に方角を確認し覚えていた配置で補正します。 南側は造成中で、重機が作業中の状態で置かれています。(下写真)

林道造成中

 北方面の山頂へと向いますが、尾根沿いに続くであろう登山道が見当たらず、林道をそのまま進んでいきました。(下写真)

どこが登山道?(右の尾根沿いに続く)

林道を進む

 左手には以前歩いた「城山」から「高尾山」の尾根が近くに見えています。(下写真)

西側の展望

中央手前に椿山、奥は高山

 林道を進むと前方に右に向う道と分岐しており、歩いてきた造成中の道は通行止めとなっていました。(下写真)

右が山頂方面

びく石大沢線の工事(2017年2月14日まで?)

 ここで右に折れ、山頂を目指します。(下写真)

山頂直下

 左手に市民の森の広場が見えて来ました。(下写真)

市民の森

市民の森説明板

 広場に到着すると、右側は展望地となっています。 ここで山頂といっても良い所で、右(東)側には富士山が見えていました。(下写真)

右側に展望地

富士山方面の展望

富士山アップ

愛鷹山や箱根の山々

静岡市方面

焼津市方面(奥は駿河湾)

この日は快晴

 快晴の中、冠雪した富士山を眺めていきます。 満足した所で、すぐ上の山頂へ向いました。(下写真)

山頂へ

 東屋の横を通ると、岩の多い山頂部に到着しました。(下写真)

東海自然歩道バイパスコース図

山頂部は岩が多い

 山頂の西側には展望地があるので寄って行きます。(下写真)

西側の展望1(左に高根山)

西側の展望2(中央左に高尾山)

奥の南アルプス深南部は雲の中

 山頂には数多くの岩があり、どれがビク石なのか分かりませんが、西に張り出したひときわ大きな岩があるので、それでしょうか?(下写真)

大名石

平石

富士見石

これがビク石?

宮石

 ウロウロしている間に、単独の登山者の方が来られています。 すれ違いとなり、山頂から先程の展望地へ降りて再度景色を眺めて行きます。 広場にはトイレがあるので寄っていきますが、電気も来ていて綺麗に整備されていました。
 下山は先程は分からなかった南へと続く尾根を下っていきます。(下写真)

本来のコースで下山

 暫く下ると、先程の連動が右下に見えてきて、初心者コースとの分岐に到着しました。(下写真)

右下に初心者コース分岐
右下に初心者コース分岐

 ここを直進すると下り基調となりますが、3回ほど登り返しがあるので楽は出来ません。 (下写真)

何度か登り返しに

静岡市方面の展望

 中級向けと銘打っているだけ合って、痩せ尾根や岩を下るところがありますが、どちらも危険と言うほどではありませんでした。(下写真)

細尾根

385mピークへ登る

灌木帯

富士山方面の展望

 途中、2箇所ほど東の展望が開けますが、基本的には展望のない尾根道でした。 灌木が多くなって来たかと思うと、峠に到着します。(下写真)

峠に到着

 「峠の地蔵」と名付けられているとおり、お地蔵様が祀られていました。(下写真)

お地蔵様

 ここまで来れば集落まではすぐです。(下写真)

峠から右の道に入る

 緩やかな峠道を降りていくと植林が多くなり、左に折れると沢沿いの道となりました。(下写真)

暗い植林帯となり

ここで左に

 鉄製の橋を3回ほど渡ると、往路に見た分岐に到着しました。(下写真)

鉄製の橋を3回ほど渡る

コース合流

 後は集落の間を、紅葉に彩られたもみじを見ながら駐車地へ戻っていきました。

【菩提山】

 次の目的地は「不動峡」です。 カーナビを、その駐車場付近にセットして出発しました。 県道81号線まで戻り、そのまま以前も走ったことのある細い峠道へと入っていきました。
 幸い一台もすれ違うこと無く峠向こうの揃い道に合流します。 南へ向い信号を右折すると、「不動峡」の標識を目印に右に曲がり集落を奥へと走っていきました。

 以前、「城山」の登り口とした川沿いの橋を通り過ぎ、不動峡へと入っていきました。 細い道となり対向車を確認しながら進んでいきます。 程なく左手に広い駐車場が見えてきたので、そこに駐車していきました。(下写真)

不動峡駐車場

 ザックに昼食を入れ忘れないように準備したところで、今来た道を歩いて戻ります。(下写真)

まずは来た道を戻る

 少し戻った所に「磨崖仏(まがいぶつ)」があるとの事で、川の対岸の岩肌を見ていきます。(下写真)

磨崖仏1

 磨崖仏と言うと、古代に作られたものと言う印象ですが、これは最近掘られたものでした。(下写真)

磨崖仏説明文

 ここから登山口となる農道出合いまでは3Kmほどあるので、足早に向かうことにします。(下写真)

車に気をつけ渓谷を歩く

 川沿いに戻り、不動峡から出た初めの橋で右折してます。(下写真)

ここで右へ

 田んぼの間を通り抜け、再度橋を渡り県道と合流しました。(下写真)

橋を渡り県道を右へ

 ここで右折し、奥の集落へと向かいます。 途中の分岐を右に曲がると、大滝沢のバス停に到着しました。(下写真)

県道215号線(右)へ

奥に菩提山が見える

大滝沢バス停

 更に奥へと川沿いを歩いていくと、左手に椿山の急斜面(崖)が見えてきます。 大きな堰堤の前を通過すると、左に農道が見えてきました。(下写真)

川沿いに奥へ

大きな堰堤

 農道の分岐には、「椿山ハイキングコース」と書かれた道標が立っているので迷うことはありません。(下写真)

椿山ハイキングコースへ

左の農道へ

 ここで左の舗装路へと入り、ジリジリと登っていきました。(下写真)

結構な登りに

 車道ですが急登でスピード鈍ります。 つづら折れの道となり、右へ左へ斜面を横切りながら標高を上げていきました。(下写真)

樹林を抜けて

 周りが開けて来ると、茶畑の中を歩く道となりました。(下写真)

展望が広がる

茶畑を登る

 東側の展望が見られだし、海や富士山も見えてきました。(下写真)

海が見える

富士山が見えてきた(中央左)

富士山アップ(手前が石谷山)

東側の展望

 この辺りで畑仕事中の方とお会いし、「菩提山」方面の景色は今が(紅葉の)見頃とのことでした。(下写真)

茶畑が続く

 更に標高が上がり、以前登った「高尾山」や「高根山」なども見えてきました。(下写真)

向う桧峠(左)方面

右から高尾山・笠張山・高根山など

つづら折れに登る

歩いてきた茶畑を見下ろす

菩提山(左)は意外と大きく

茶畑からパノラマ

 富士山も裾野まで見えてきて、写真撮影に夢中となり中々先へと進みません・・・。(下写真)

富士山の展望地

開拓の礎

 「開拓の礎」の石碑を通り過ぎると、ようやく尾根筋の道となり山頂へとまっすぐに向かっていきました。(下写真)

南の展望

山頂へ

左に

 山頂に近づくに従い、菩提山の左に南アルプス深南部の山が見えてきました。 しかし、残念ながら肝心の南アルプスは、雲に覆われているようです。(下写真)

菩提山の左に南アルプス深南部の山が見えてくる

 道の右脇に小屋が見えてきて、「山小屋」と書かれた石碑が建っています。 誰も居ないかと思いましたが、隣に車が止まっており何やら作業の準備をしているようでした。(下写真)

山小屋?

 そして「椿山(つばきやま)」の山頂に到着しますが、大きなタンクが置かれて山頂という雰囲気ではありません。 また、三角点を探しますが見当たらず、後で確認すると手前の道の脇にあった様です・・・。(下写真)

椿山山頂

 展望も無いので写真だけ撮ると、西に続く道を降りていきます。(下写真)

西へ進む

黒法師山(右)や大札山(中央)は薄っすらと白く

 途中から地道となりますが少しの間だけです。 また、舗装道となると前方に作業小屋が見えてきて、その前からは南アルプス方面が良く望めました。(下写真)

一時的に地道となる

右から前黒法師岳・不動岳・丸盆山・黒法師岳など

小屋の前は展望地

小屋前からの展望(峠へ下る)

 峠が左下に見えますが、農道は複雑に分岐しています。 道沿いに降りていきますが、途中降りられそうなので茶畑横の道へ入りますが下へは繋がっておらず、結局元の道を降りていきました。(下写真)

峠はこの奥

 林の中の道となり、暫く進むとT字路になりました。 標識が立っていて、ここで右へ曲がります。(下写真)

林道に合流(右へ)

 数十メートル進むと、右から県道215号線と合流します。(下写真)

県道合流

 広い道となり、それなりに車も走っています。 標識を見逃しましたが、左に展望が広がった辺りが桧峠のようでした。(下写真)

桧峠付近

中央奥に八高山

 峠周辺からは東西それぞれの展望地があり、先程までいた「椿山」も見えました。(下写真)

下に滝沢

 緩い上りとなり前方に集落が見えてきます。 分岐には標識が立っており「菩提山→」と書かれていました。(下写真)

集落が見えてきた(右へ)

 ここで右に折れて少し歩くと、右上に茶畑へと向う分岐があります。 どちらか分からないので、茶畑側へ向いますが、すぐに間違えだと気づき、直進する道へと戻ると、分岐の斜面に標識が転がっています・・・。(下写真)

転がる菩提山の標識(左へ)

 茶畑の見晴らしの良い道で、前方には大きく「菩提山」が見えてきます。(下写真)

前方に菩提山

 植林で斑(マダラ)となっていますが、紅葉が良い感じでした。(下写真)

経塚山(左)方面

 そのまま尾根沿いの農道を登って行きますが、主要な分岐には標識が立っています。(下写真)

農道を登る

分岐には標識あり(直進)

 ここまで登山者の方などは見かけませんでしたが、ここで降りてきた単独登山者の方とすれ違います。(下写真)

歩いてきた道を振り返る

 茶畑の細い道を登って行き道標に従い奥へ入ると、植林帯からやっと本格的な登山道となりました。(下写真)

右へ

ここから急登の山道に

 入口が分岐となっていて、左の「ちかい」コースを登っていきます。(下写真)

ひたすら登る

 「ちかい」コースは、予想通り急登となります。 落ち葉で滑りやすい道なので、なるべく滑らせないように足場を確認しながら歩いていきました。 尾根筋の道に出合うと、先程の分岐と合流します。(下写真)

新しい標識も

 傾斜が一時的に緩み、木漏れ日が気持ちのよい山歩きとなりました。(下写真)

傾斜が緩む

 再度植林と帯となり急登を登っていくと、上部で標識が現れました。 右に三角点があると書かれているので、3mほど入ると展望のない植林にポツンと三角点が立っていました。(下写真)

植林帯に

二等三角点分岐(右に)

二等三角点(伊久美村)

 三角点峰と山頂は別の場所にあります。 暫くは平坦な山頂部を歩いていくと、山頂直下の上りとなりました。(下写真)

島田県営林

稜線を進む

 程なく山頂に到着しますが、樹林に覆われ暗い感じです・・・。 南東方面と北西方面だけが少しだけ切り開かれており、それぞれ眺めを眺めて行きました。(下写真)

菩提山山頂

顔のない石仏

八高山(左)から大日山(右)

南東側に切り開き

奥に伊豆半島(手前は焼津市)

奥に神津島

 陽射しはかろうじて当たるので、ここで昼食休憩として行きます。 早めに食事を済ませ、滝ノ谷峠へと降りていきました。(下写真)

滝ノ谷峠へ降りる

 この辺りから笹が現れますが、登山道沿いは刈られていますし、大したことはありません。(下写真)

笹が出てきた

 一気に下っていくと、10分ほどで広い道に出てきました。(下写真)

広い道となる

 そのまま進むと舗装路(林道)に出合います。 ここから暫くは林道歩きとなりました。(下写真)

林道出合

暫くは林道歩きに

山頂を振り返る(中央の道から出てきた)

 林道歩きが続きそうなので、左手の斜面に入っていきます。(下写真)

左に踏み跡があるのでこちらへ

 序盤は踏み跡もあり問題ありませんが、右の林道と別れると低木の藪となっていきました。(下写真)

暫くは良い道が続く

植林だが薮に・・・

 こんな所で藪漕ぎも無いだろうと、右手に林道が見え始めた所で、降りられそうな斜面で復帰します。(下写真)

仕方なく降りる・・・

 結局先程の尾根沿いも、その先で林道と同じ高さとなり素直に林道を歩いたほうが良さそうです。(下写真)

この辺りは素直に林道歩きがよいか

 そうこうしている間に滝ノ谷峠に到着しました。 右に標識が立っており、その先に滝ノ谷へと降りる踏み跡も続いていました。 また、脇には祠もあり真新しい榊とともにお地蔵様が祀られていました。(下写真)

滝ノ谷峠

峠のお地蔵様

 峠を通過し、なおも続く林道を次に登る「笠張山」の登山口を探しながら歩いていると、登山口まで500mと親切な標識があらわれます。(下写真)

登山口の予告

まだ紅葉が残る

 前方にその笠張山が見えてきます。 近づくと左カーブ手前の尾根沿いに登山口がありました。(下写真)

前方に笠張山(名前通りの山容)

カーブ手前に笠張山登山口

 躊躇なく入っていきますが、笹が茂る道となりました。(下写真)

笹の間の急登となる

 また、傾斜もキツくここは急がずゆっくりと登っていきました。(下写真)

久しぶりの急登・・・

 暫く急登に苦労して行きますが尾根沿いの道となり、次第に傾斜が緩んできました。 そうすると笹原も無くなり、よい雰囲気の自然林が見られ始めました。(下写真)

上部は雰囲気の良い天然林

 山頂部に到着すると左から登山道(笠張新道)と合流し、山頂を目指します。(下写真)

新道分岐(多分、北の林道から)

 山頂部は植林帯となっており、前方に切り開きが見えてきました。(下写真)

山頂付近は植林に

 2名の登山者の姿が見えてきて、切り開きに到着しました。(下写真)

山頂展望地からの眺め

陽が高く遠望も効くように

高草山アップ(奥に伊豆の漁村も見える)

新東名高速も見え

展望地の様子

 暫くは切り開きの展望地で景色を眺めながらおやつ休憩として行きました。 その後、ここは山頂では無いと気づき、手前の植林の中にある山頂標識を確認して行きました。(下写真)

笠張山山頂

 先程の切り開きへ戻り、その左手にある踏み跡を降りていきました。(下写真)

高尾山方面へ

 この下の鞍部から下山予定でしたが、実際にはそのはるか手前に道標が立っていました。 このまま直進すると、以前登った「高尾山」ですが、展望は全くない記憶があるので無理に向う必要もありません。 ここで右に折れ、駐車地目がけて降りていきました。(下写真)

滝ノ谷分岐

 ここから山道を下るものと思っていましたが、すぐに林道に出合います・・・。(下写真)

少し降りると林道に出る

 対岸に登山道の続きがあるのでそちらへ入ると、ここからは長い下りとなりました。(下写真)

左手の標識を目印に下りていく

 初めの内は尾根下を下っていきますが、植林帯の道となるとその中の作業道を降りていきました。(下写真)

尾根沿いの下りに

作業道を下りていく

思っていたよりも緩やかな道

 暫く黙々と降りていくと、下から沢音が近づいてきます。 すると傾斜が強まり、沢に出合いました。(下写真)

最後は沢へ一気に降りる

 沢の水は少なく、飛び越えていくと、左に林道に出る道が続いていました。(下写真)

沢を渡る

すぐ上に林道

 沢のすぐ上まで林道が来ていて、ここから駐車地までは、また舗装路を歩くことになります・・・。(下写真)

林道出合

右手にキャンプ場?

もみじの紅葉が綺麗に

 集落の間を抜けていくと、T字路に出合いました。(下写真)

車道出合

 ここが水車村と呼ばれるところのようで、川向うには水車があります。(下写真)

水車村に到着

略図だが分かりやすい地図

 ここまで来れば後は車道を歩き、10分ほどで無事駐車場に戻る事が出来ました。(下写真)

?1

?2

ここにも、もみじ

滝ノ谷バス停

駐車地に到着

今回の反省点は、
・特にありませんでした。

 次回ですが、金曜日が忘年会で遅くなるので、翌日の山行は近場の鈴鹿に行く予定です。


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joyclimb

茶畑と富士山の風景、とてもいいですね。
空気がとても澄んでいるようですね。
by joyclimb (2016-12-16 23:47) 

テリー

富士山がくっきり、見えてよかったですね。
by テリー (2016-12-18 23:40) 

おど

joyclimbさん、コメントありがとうございます。
 この景色を見たくて歩いてきました。 幸い天気もよく、暖かく歩くことが出来ましたよ。

テリーさん、コメントありがとうございます。
 久しぶりに、冠雪した富士山を間近から見られて満足でした。 何度みても見飽きませんねぇ。

by おど (2016-12-22 12:41) 

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