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[登山] 両白山地 石徹白~別山日帰り縦走 [登山]

 今回も予定通り、白山の南にある「別山」へ登ってきました。 天気が心配でしたが、幸い雨は降らず薄日や日差しが射しこんできました。 雲が多く遠望は望めませんでしたが、目的となる色々な花が見られ満足できる登山となりました。

関連リンク
 2009年06月27日 石徹白登山口~別山~南竜ヶ馬場~三ノ峰避難小屋(泊)
 2010年04月25日 石徹白山系周回縦走(銚子ヶ峰~願教寺山~薙刀山)
 2010年06月12日 白山・別山日帰り縦走登山(平瀬道登山口~白山(御前峰)~別山)
 2010年10月16日 白山周回縦走(市ノ瀬~別山~御前峰~七倉山~釈迦岳~市ノ瀬)

ミヤマキンポウゲ

両白山地
石徹白~別山
縦走登山
日付2011年6月19日(日)
天気
曇り時々薄日
場所岐阜県高山市荘川町尾上郷
距離22.3Km
累積標高+2237m -2237m
時間8時間45分
人数1名
撮影枚数408枚+0枚(NEX-5)
登山難度
(A:安易~E:高度)
B(距離長し)
概略曇り空だったが、時折薄日がさす
天気となった。 登山道には、色々
な花が咲き乱れており、足の踏み場
に困るほど。
行程・標高・時刻(赤字はGPSの実績)
06:00973m石徹白登山口 出発
07:15 (01:15)1556m神鳩ノ宮避難小屋
07:50 (00:35)1810m銚子ヶ峰
08:30 (00:40)1839m一ノ峰
09:00 (00:30)1962.3m二ノ峰
09:45 (00:45)2128m三ノ峰
10:55 (01:10)2399m別山 昼食休憩
11:30 (00:35)2399m別山 出発
12:05 (00:35)2128m三ノ峰
12:35 (00:30)1962.3m二ノ峰
12:55 (00:20)1839m一ノ峰
13:35 (00:40)1810m銚子ヶ峰
13:55 (00:20)1556m神鳩ノ宮避難小屋
14:45 (00:50)973m石徹白登山口 到着

GPS実績図(赤色がVISTA HCx。 青色がGPSmap 62SJ。)
20110619_map.jpg

石徹白登山口付近の拡大(赤色がVISTA HCx。 青色がGPSmap 62SJ。)
20110619_map2.jpg

ルートラボ

 4時前に起きて出発しますが、石徹白(いとしろ)はこれまでも何度となく訪れているので、ほぼ予定通り6時前に到着しました。(林道も問題ありませんでした。) 駐車場にはすでに車が7台ほど置かれており、そのほとんどが前日から駐車されているようです。(当日は2~3台?)

駐車場(帰路撮影。相当増えてます)

白山・別山の頂上図(クリックで拡大)

 早速出発の準備を整えると、登山口奥にあるトイレに寄ってから石段を登って行きました。 数分登ると「いとしろ大杉」へ到着します。 去年来たときは、残雪の時期でまだ雪に埋れていましたが、今はもう雪などどこにもなく杉の木からは新芽も出て新緑となっています。(下写真)

石徹白登山口(左奥はトイレ)

いとしろ大杉(左奥が登山道)

 ここから本格的な登山道となります。 尾根に向かって急登を登っていきますが、前日までの雨で足場が滑りやすくなっているので、慎重に登っていきます。(下写真)

快適な道を進む(しかし、前日の雨で所々がぬかるみに)

 先行する方の足跡からすると、2~3人いるようです。 尾根の途中で2名の登山者を追い抜いて行きました。 次第に標高が上がってくると、周りの景色が見えてきますが、この日は朝から雲が多くあまり遠くの展望は望めませんでした。 しかし、時折薄雲の間から強い日差しが照りつけていました。

 登山道の周辺には、色々な花が咲いており期待を裏切らない登山となります。 「おたけり坂」の岩場の急登へ差し掛かりますが、ここも岩でスリップしないように注意して登っていきます。 登りつめると、主尾根に出て傾斜が緩み、左手に「銚子ヶ峰」の前衛峰が見えてきました。 また、右手には石徹白周辺の山々も見えています。(下写真)

マルバスミレ?

おたけり坂

イワナシ? アカモノ ※2011.06.22 mimimomoさん,よしころんさん有難うございます。

稜線から石徹白方面を望む

ムシカリ(至る所で見られました。バックの白いのは残雪)

芦倉山方面

ギンリュウソウ

 しばらく花を撮りながらなだらかな稜線を歩いて行くと、神鳩ノ宮避難小屋へ到着しました。 小屋の前には、ミヤマキンポウゲが咲いています。 また、外のベンチで一人食事中でしたが、小屋は覗かずに先へと進みました。(下写真)

小屋前のミヤマキンポウゲの群生

神鳩ノ宮避難小屋

 小屋を通り越してしばらくは暗い樹林を進みますが、その先では見晴らしの良い稜線沿いの道となり、別山方面も望める様になります。 しかし、この日は雲が出ており朝方は別山の全容を見ることは出来ませんでした。

イワカガミ(よく見かけました)

ミツバオウレン?

ツバメオモト?

前衛峰手前の稜線

銚子ヶ峰山頂と別山(右奥)は雲の中

乗鞍方面だが・・・

 前衛峰の手前から、稜線沿いの日当たりの良いところには、沢山のミヤマキンポウゲが綺麗に咲いていました。(下写真)

ミヤマキンポウゲのアップ

マイヅルソウ

 誰もいない山頂に向かって、笹原を歩いて行くとまたしてもキンポウゲの群生が登山道に沿って咲いています。 程なく、「銚子ヶ峰」の頂上へ到着しました。(下写真)

銚子ヶ峰の笹原

お花畑を行く

ハクサンチドリ

コバイケイソウ

銚子ヶ峰頂上

山頂に咲くイワカガミの群生

 今回は、先も長いため休憩をほとんど取らずに進んで行きます。(写真撮影は多めですが 笑) この日は、睡眠もよく取れていて体調も申し分ないため、余り疲れを感じません。 一ノ峰へと向かいますが、鞍部への下り坂となります。 その途中で、三ノ峰避難小屋からと思われる登山者とすれ違いました。(下写真)

向かう一ノ峰への稜線

 一ノ峰までは、雲が出てきて霞んでいるからか、意外と遠く感じました。 また、下りの途中から登山道にも残雪が出だしたため、慎重に歩いていきます。(下写真)

別山谷(南側)

一ノ峰途中の残雪(振り向き撮影)

キヌガサソウ(この辺りにだけありました)

 鞍部まで降りると、また登りとなりますが、それ程きつい登りではないのでゆっくりと進んでいきます。 ここにも、色々な花が咲いており度々立ち止まって撮影を行っていきました。(下写真)

タチツボスミレ? ミヤマスミレ(至る所に咲いていました)

一ノ峰登りのお花畑

 花を見ながら登って行くと「一ノ峰」の頂上へ到着しました。(下写真)

一ノ峰頂上

 といっても、雲で展望も無いためここでも休憩せずに「二ノ峰」へ向かいました。 「二ノ峰」は、比較的隣接しており高低差もそれほどないため、すぐに到着します。(下写真)


二ノ峰を望む

二ノ峰途中から後ろを振り返る(「願教寺山」など)

鬼の鼻面岩

 「二ノ峰」の山頂付近に到着しますが、標識がある場所は山頂と言うわけではありませんが、以前残雪の時期に登っているので、「三ノ峰」へと向かいます。(下写真)

三ノ峰へ向かう

 雲の中で前方が良く見えませんが、稜線沿いに進むだけなので心配はありません。 少しすると風で雲が流れ、「三ノ峰」が見えてきました。(下写真)

三ノ峰を見上げる

 以前来た時も、ここの残雪で直登して体力を消耗しましたが、今回は小山での道は大体把握しているので、登山道に沿って右斜面を登ることにします。(下写真)

三ノ峰手前の雪の斜面

 上から登山者が2名斜面を下ってきますが、アイゼン履いていないと滑落する可能性があります。 ここでアイゼンが必要なことは事前に分かっていたので、軽アイゼン(6本歯)を履いて登っていきます。(経験上、面倒でもアイゼン履いた方が、登りの場合は早く登れますし、安心ですね。)
 雪の斜面を、快適に登って行き途中から夏道が見えている登山道に向かってトラバースしていきます。 右斜面へ回りこむと、そのまま三ノ峰との鞍部にむかって雪の上を歩いて行きました。(下手に、登山道へ復帰しようとすると、笹薮に飲まれます)

トラバースする(帰路撮影のため、逆向きです)

 赤い避難小屋が見えてきますが、その前のベンチなどでは登山者が何名か休憩を取っていました。 ここで、少し長めの休憩とし、水分を大目に摂っていきます。(下写真)

三ノ峰避難小屋(帰路撮影)

小屋の前から三ノ峰山頂を望む。ガスが・・・。

 三ノ峰山頂に向かいますが、ここからは別の登山道が合流するため、歩く人も多く泥道を歩いて行きました。(しかも、笹で道が見にくいです・・・) しばらく進んでいくと、ミネザクラが綺麗に咲いていました。(下写真)

ミネザクラ

 程なく、5名ほど休憩している三ノ峰頂上に到着しました。(下写真)

三ノ峰頂上

 ここからは、天気次第で先へ進むか決めようかと考えていました。 しかし、ガスは出ていますが西方面は明るく、雲もコクはないので予定通り「別山」へ向かうことにします。
 ここから先では、標高が上がったためか高山植物が多くなり目を楽しませてくれます。(下写真)

ハクサンイチゲ

シナノキンバイ?

 まずは、別山平へ向かって緩やかな稜線を登っていきます。(下写真)

別山平(右奥)へ向かう

オオバキスミレ?

 別山平へ到着しますが、まだ季節が早いのか一面のお花畑とは行きませんでした。 しかし、雪渓からの雪解け水で出来た「御手洗池」周辺にはハクサンイチゲを始めとする花が一杯咲いていました。(下写真)

別山平

御手洗池

ハクサンコザクラ

ハクサンイチゲ群生

 ここからは、最後の急登を「別山」へと登っていくことになります。 気合を入れ直して、一気に山頂まで登って行きました。(下写真)

晴れ間が覗く(天気が良くなりはじめましたが、雲は多めのまま)

雲間から白山(七倉山方面)が覗く(この日、唯一見られた白山でした)

別山への最後の登り

チブリ尾根避難小屋(中央の赤い屋根)

このコース唯一の岩場(たいした事ありません)

 最後の斜面をつづら折れで登って行くと、別山山頂との分岐が見えてきました。 右へ折れると別山山頂に到着しましす。(下写真)

別山手前の標識

別山頂上

 別山山頂には、5名ほどの登山者が思い思いに休憩を取ったり写真撮影をしており、その後も入れ替わりで結構な人数の登山者が訪れていました。
 予定通り、ここで昼食休憩として、雲に隠れた白山方面のガスが晴れないか期待しながら待っていました。(下写真)

白水湖方面

 ヒメイチゲ ※2011.06.22 mimimomoさん、よしころんさん有難うございます。

御舎利山方面(奥には白山があるが・・・)

 結局、到着から40分ほど待ちましたが上の写真が一番晴れた状態で、ここから白山は望めませんでした・・・。 山頂には、沢山いた人もいなくなり、写真撮影中の方と2人だけとなりました。 帰路は早く降りられるのでまだ時間に余裕はありますが、天気と高速道路の混雑が心配なので、そろそろ下山することにしました。

 そうと決まれば、一気に下ることにします。 歩く(一部走る?)のに集中して、三ノ峰の避難小屋まで向かいました。 その御陰で、40分ほどで避難小屋に到着すると、ここで念のためアイゼンを履いて残雪の急斜面を降りていきます。
 ここから、来た道を戻っていきますが、行きにはまだ蕾だった花などが開いていたので写真を撮って行きます。 また、先ほどまでと違い、道が悪くなっているのであまり速度を出さずに「銚子ヶ峰」までは慎重に進んでいきました。(下写真)

 ミヤマタンポポ

 ミヤマタンポポの花の開花前(往路に撮影)

 ミヤマタンポポの花全体

色々な花が

陽が照りだし映えるミヤマキンポウゲ

 その途中で、6名ほどの団体の登山者が残雪に苦労されていたので、先に行かさせてもらいました。(三ノ峰避難小屋からか?) また、「銚子ヶ峰」の手前では、朝追い抜いていった登山者2名の方が休憩されていました。(一ノ峰途中まで行き、残雪で引き返してこられた様です。) この辺りまで戻っると、雲が暮れだして陽が照りだしました。 しかし、白山方面には、まとわり付くように雲があるため、結局白山は見れませんでした。 また、長袖を捲ったままの半袖状態でずっといたため、手が日焼けで真赤になってしまいました。(今も痛いです・・・)

左から「経ヶ岳」「赤兎山」「大長山」

手前から一・二・三ノ峰と右に別山

石徹白の山々(右下は「笠場湿原」)

 そして「銚子ヶ峰」へ到着しますが、そこには想像を越える沢山の登山者で賑わっていました。(20名前後か?) 驚いたことに若い方(山ガール)の方も見受けられ、こんになも人気?のある山だったのだと思い知らされます。
 ここでも先に行かさせて貰い、そのまま一気に登山口まで降りていきました。(途中から、泥道や急な坂なので、速度はセーブしましたが)

こうして、今回も無事に戻ることが出来ました。

※花の写真で”?”が付いているものは名前に自信がありません。 また、それ以外でも間違いを指摘していただけると嬉しいです。

今回の反省点は、
 ・薄日とはいえ、半袖状態のままだったため、ひどい日焼けになってしまいました。 今後は、注意したいと思います。

 次回は、今週末は天気が悪いため予定している「黒戸尾根」は再度延期としたいと思います。 最近、仕事も忙しいのと雨の可能性もあるので、短めの登山にする予定です。(多分、鈴鹿です)


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コメント 22

コメントの受付は締め切りました
mimimomo

おはようございます^^
毎回の事ですが、この距離や高低差には目が回りそうです。
昨日は鎌倉を歩きに行きましたが、その湿度に負けてかなり乗り物を
使いました。段々軟弱になります。
お花の、イワナシ?となっているのは『アカモノ、別名イワハゼ』です。
下のほうで、景色の後?になっている白いお花はヒメイチゲですね。
ミツバオウレンも花は合っているので大丈夫だと思います。
ツバメオモトも間違いないと思います。
タンポポのような黄色いお花はちょっと判別付かないですね。
コウゾリナにとても似てはいるのですが。
by mimimomo (2011-06-22 09:51) 

よしころん

雪が解けてお花が咲き始めましたね~♪
イワナシ? となっているのは アカモノかな。
? の小さい白いお花は ヒメイチゲ だと思います。
自分が分かるものだけでごめんなさい。
スミレは分かりません。他は詳しい方におまかせします ^^;

首の後ろの日焼けも気をつけられてください。
お疲れ様でした♪
by よしころん (2011-06-22 09:56) 

よしころん

お花の名前、mimimomo さんと同じ指摘なので、あっていそうデス(笑)
by よしころん (2011-06-22 09:58) 

おど

mimimomoさん、コメントありがとうございます。
 ご指摘の通りと思われるので、修正しました。 黄色い花は、行きにはまだつぼみ状態から開かけでしたが、帰りにはほぼ開いていましたが、写真の様に完全ではないので判別が難しそうですね。
 今回、標高が高くなるに連れて涼しくなってきましたし、残雪の近くはヒンヤリとしていて快適でした。

よしころんさん、コメントありがとうございます。
 ほとんど同時に回答ありがとうございます。 スミレは、図鑑をみても判別が難しいですね。 首周辺の日焼けは、冬の時期からしているのでそれほどひどくはありませんね。 この時期になって腕まくりするので、まだ白い腕がひどいことに・・・。
by おど (2011-06-22 12:30) 

Terry

これだけの枚数の写真を撮りながら、相当な距離を平気で歩く・・・・・・ってことは歩きの速度が相当早いってことですよ。もしかしてカモシカ並みの速度で歩くのも可能では?
これは関東の雄ことmakiwarikunさんでも着いて行くのがキツイのでは?
by Terry (2011-06-22 17:35) 

ももこ

お花畑の写真見せていただくと、
いいなーいいな―ですぐ又行きたくなりますね(笑)
白山2泊したことがあるので、いかなかったけれど別山のあたり想像つきます、ブナ林もありロングコースなんですよね。
四塚山、お花の松原といったかしら、もうこれでもかとお花堪能したことが昨日のことのように蘇ります。
by ももこ (2011-06-22 20:01) 

makiwarikun

自宅から2時間弱でこんなに良い山に行けるとは羨ましいです。私の家から2時間で行ける山は筑波山だけですから…。
毎度のことながらこの距離&標高差で、しかも体調さえ普通ならば疲れも感じないとは凄すぎます。
26日は再延期ですね。次回に備えてトレーニングしておきます。
by makiwarikun (2011-06-22 20:03) 

g_g

お疲れ様でした、もっと遠望が良ければ良かったですね。
ミヤマキンポウゲ2~3年見てないような気がします
キヌガサソウはまだ出会いのない花なので見てみたいです。
その下はミヤマスミレではないでしょうか!
蔵王ではユキワリコザクラがもう終わりのようでハクサンイチゲ
とのコラボは今年はお預けのようです。
菊のような花はミヤマタンポポに似ておりますね、全体の写真が写っているといいのですが・・・
by g_g (2011-06-22 20:06) 

tochimochi

展望が望めなかった分、花で楽しめましたね。
残雪の多い山はこれが楽しみです。
GPSのログ、Vista HCxは一部誤差が非常に大きい部分がありますが、どうしたのでしょう。
by tochimochi (2011-06-22 22:14) 

おど

Terryさん、コメントありがとうございます。
 歩きながら撮影しているので、それほど早く歩くということはありませんよ。 真剣に歩くときは、すっかり撮影するのを忘れてますしねぇ。(今回も結構な花を撮り逃がしてますよ)

ももこさん、コメントありがとうございます。
 夏を挟んでの季節は、白山周辺の山はお花畑状態になりますね。 以前、7月前にこのコースで登った時も、道が花で埋め尽くされていました。

makiwarikunさん、コメントありがとうございます。
 高速利用で2時間弱ですけどね・・・。 下道で、2時間だと奥美濃の山でしょうか。 今回は、本当に疲れが少なく快適でした。(標高も低くて、太陽が照りつけずに、涼しめだったからだと思います) 登山口の手前からは、ムシムシと暑かったのですが・・・。 25 or 26日は、こちらも骨休めで軽めに登ってきますよ。

g_gさん、コメントありがとうございます。
 遠望は、冬の時期に素晴らしいのを何度か見ているので、諦めが付きました。(とうか、始めから期待はしてませんでした・・・) タンポポ系の花ですが、開花前と横から見た写真があったので、掲載しました。(ご確認下さい)
by おど (2011-06-22 22:27) 

シラネアオイ

こんばんは!山野草が沢山綺麗に咲いていますね!!
by シラネアオイ (2011-06-22 22:27) 

おど

tochimochiさん、コメントありがとうございます。
 雪解け後のお花畑が楽しみな山ですね。 きせとですが、買った時からVISTAは一度衛星を見失うと大幅にズレが出るみたいです。 その後、ズレたまま移動するので拡大図の様になりますね。(電源OFF/ONで治りますが、ズレに気が付きませんからね)
by おど (2011-06-22 22:31) 

Jetstream777

いろんな知らない花があって、楽しく拝見させていただきました。
ギンリュウソウとハクサンチドリが気に入りました。どこかで見れたらいいですね。 残雪の山はいいですね。 病み付きになります。
おどさん、多分私の実家に近そうな場所じゃないかな。 (笑) 余分な詮索はしたらアカンハ。 (笑)
by Jetstream777 (2011-06-22 23:51) 

g_g

おはようございます
ミヤマタンポポも種(シロウマ、ヤツガタケ等)があるようで確かなことは云えませんが総苞外片の長さは内片の1/2、葉は羽状に中~深列するようです(葉の写真がイマイチ分かりにくいですが)
僕はミヤマでいいような感じがしますがいかがでしょう・・・
参考までに下記をご覧になってみてください。
http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/miyatanp.html
http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/result60020.htm
ミヤマスミレは
http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/result36880.htm
by g_g (2011-06-23 07:11) 

SammyTajima

花盛りですね。
行こうとしているルートですので、大いに参考にさせていただきます。ただし、2倍?3倍?時間の換算に苦慮しています。
by SammyTajima (2011-06-23 08:00) 

achami

お山のお花達は魅惑的ですね〜!
ハクサンチドリや、イワカガミ、この目で見てみたいです!
by achami (2011-06-23 11:23) 

山子路爺

遠くに見える白き峰々
それらが見えてくると、無性に嬉しくなりますねぇ。
by 山子路爺 (2011-06-23 12:21) 

おど

シラネアオイさん、コメントありがとうございます。
 白山は花の山でもあるので、色々な種類の草木が咲き誇ってますね。

Jetstream777さん、コメントありがとうございます。
 ギンリュウソウは、南アルプスの黒戸尾根で始めて見ました。 ハクサンの名前が付く花は多いですよね。 自宅の場所は、秘密ということで。(笑)

g_gさん、コメントありがとうございます。
 以下のリンクも参照しましたが、多分「ミヤマタンポポ」ですね。 スミレは鮮明な画像がなかったので、よく分かりませんね。(ミヤマスミレに修正しておきます) 詳細の調査、ありがとうございます。

リンク: http://haku-san.com/mod/db/index.php?lid=34&alt=4

SammyTajimaさん、コメントありがとうございます。
 下りは参考になりませんが、登りは1.5~2倍見ておいてください。 一日目に「三ノ峰避難小屋」泊で問題ないと思います。 気力があれば、別山までピストンで来ますが、通常は2日目の朝早くに別山に登って、小屋まで戻り下山の様です。(自分の場合、以前は南竜ヶ馬場までで折り返しましたが・・・)

achamiさん、コメントありがとうございます。
 濃くなであれば、イワカガミはどこにでもあると思います。 ただ、この様な群生が見られることは中々ありませんが。 ハクサンチドリは、自分も初めて見ましたが、名前の通り千鳥の様で面白い形ですね。

山子路爺さん、コメントありがとうございます。
 白い峰も、縞々模様となってきて、もう夏山の雰囲気ですよ。 白山の室堂周辺も、お花畑となりだしそうです。(もう、なってますかね?)
by おど (2011-06-23 12:48) 

joyclimb

ハクサンイチゲ、シナノキンバイと夏の高山植物の花が
たくさん咲いていますね、花を見るのに良いコースですね!
もう夏山シーズン到来ですね。
by joyclimb (2011-06-23 21:13) 

おど

joyclimbさん、コメントありがとうございます。
 山の上もあっと言う間に夏になりましたね。 今週の暑さで、雪も大幅に溶けていそうです。
by おど (2011-06-24 18:55) 

ken_trekking

1枚目もミヤマキンポウゲの写真綺麗ですね。
それにギンリュウソウっていう花も印象的です。
山を歩いているときってなぜか先を急ぎたい
気持ちになってあまり細かく写真を撮らないので
すが、おどさんはいつも丁寧に写真を撮られて
いるので感心してしまいます。
by ken_trekking (2011-06-26 17:14) 

おど

ken_trekkingさん、コメントありがとうございます。
 ミヤマキンポウゲは、景色にも映えていて綺麗でしたよ。 ギンリュウソウは、今日行った山にもありましたが、出たばかりのものは半透明で神秘的な美しさですよ。
 山では、つい急いでしまいますよね。 早く下山したいのでしょうが、最近は予定タイム通りであれば急がないことにしてますが、帰りの渋滞とかもあるので難しいです。(それでも、つい撮り忘れることはよくあります)
by おど (2011-06-26 18:50) 

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