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[登山] 伊吹山北尾根縦走(2011年春) [登山]

 今回も予定通り伊吹山へ北尾根から登ってきました。 体調は相変わらずで目眩がしていましたが、前半それ以外は順調で快晴の空と、この時期としては透明度が良く遠くまで見渡せて満足できる山行となりました。

関連:  厳冬期の伊吹山登山

伊吹山からのパノラマ(白山方面)

伊吹山
北尾根縦走
日付2011年4月17日(日)
天気快晴のち晴
場所滋賀県米原市上野
距離17.2Km
累積標高+1373m -1373m
時間7時間30分
人数1名
撮影枚数399枚+155枚(NEX-5)
登山難度
(A:安易~E:高度)
B(雪の急斜面とトラバースあり)
概略残雪の時期は危険を伴うので注意
また、アイゼンは必須でピッケルは
あれば安心できる。
それ以外は天気が良いと最高の展
望を眺めながらの登山となる。
尚、時期が早すぎて花は全くなし。
行程・標高・時刻(赤字はGPSの実績)
06:30839m国見峠 出発
07:15 (00:45)1126m国見岳
07:40 (00:25)1083m禿山
08:00 (00:20)1070m御座峰
09:10 (01:10)1149m静馬ヶ原
09:50 (00:40)1377.3m伊吹山頂上 昼食休憩
10:45 (00:55)1377.3m伊吹山頂上 出発
12:25 (01:40)1070m御座峰
13:20 (00:55)1126m国見岳
13:55 (00:35)839m国見峠 到着

GPS実績図(黄色が予定、赤色が実績、緑色は車)
20110417_map.jpg

 6時半の登山開始に間に合うように、5時には自宅を出発しました。 この山域には何時も揖斐川(いびがわ)沿いの道を北上していきます。 この日は朝から天気が良く、丁度走行していた付近からは、「恵那山」から日が昇るのが見えていました。(下写真)

恵那山から登る朝日(左端に「木曽御嶽山」のシルエット)

 左手に「伊吹山」を見ながら目的地の揖斐川町へと向かいます。 県道32号線へ入ると、桜が満開の春日を抜けて標高を上げていきました。 国見スキー場の手前では、工事中(全面通行止)の看板がありドキッとしましたが、小さく”土・日曜を除く” と書いてあるので、そのまま進んでいきます。 また、スキー場から上も除雪されており、小さな石が斜面から落ちてきてはいましたが、問題なく「国見峠」へ到着しました。(下写真)

国見峠(左手に峠の石碑もあります)

国見峠から見た朝の伊吹山

 石碑の左にある尾根沿いの登山口からまずは「国見岳」へと向かいます。 尾根沿いの道は所々で雪で覆われています。登りが急な所では、朝早いこともあり滑るので軽アイゼンを履いて登って行きました。(この後も、必要に応じて脱いだり履いたりしていきます)(下写真)

国見岳への尾根道(雪が無いところはこんな感じです)

 標高が100mを超えた辺りから傾斜が急になり、雪も多くなって来ました。(下写真)

国見岳直下の様子

 尾根伝いに登っていきますが、登山道は途中から西(右)方面にトラバースしていきます。 しかし、急斜面の雪渓となっているため、藪と岩の尾根沿いを無理やり登って行きました。(ここが、今回の核心部と言えます)
 帰りに苦労することも予想できますが、取り敢えず先を急ぎます。 苔生した岩や頼りない樹の枝をよじ登っていくと、次第に傾斜が緩くなりました。
 そのまま雪の斜面を登りつめると山頂の平坦地へ到着しました。(下写真)

山頂の様子

 頂上はもう少し奥ですが、この辺りには昔電波塔?が立っていたので木もない広場となっており、展望が開けています。 ここからは、遠く白山から北アルプスや木曽御嶽山、それに中央アルプスの山々が見えていました。(下写真)

山頂からの展望(左から能郷白山、白山、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山など)

 兎に角、この日はこの時期には珍しく朝方冷え込んだこともあって空気が澄んでおり遠くまで見渡すことが出来ました。 しばらくは展望を楽しんでいきますが、まだまだ先は長いため頂上方面へ向かって残雪の山頂を歩いていきます。(下写真)

山頂を進む

 木々に覆われた頂上を通過すると、向かう伊吹山へと向かう縦走路の稜線が見えてきました。 想像通り、雪が稜線沿いに積もっていますが、融けかけているので歩きづらくなっています。(下写真)

伊吹山への縦走路(右に伊吹山が大きく見える)

 ここからは、東方向の展望が拓けていたので写真を撮って行きました。(下写真)

恵那山(左に悪沢岳と赤石岳、右に大川入山) ※クリックで拡大可

中央アルプス(右に間ノ岳や塩見岳) ※クリックで拡大可

右から御嶽山、乗鞍岳、北アルプス南部、左端に笠ヶ岳 ※クリックで拡大可

 次に向かうピークは「大禿山」となります。 雪の稜線を進んでいきますが、残雪の時期も終盤となっているため、所々地面が露出していてその下の藪が出てきており、素直に登山道を進んで行ったほうが楽でした。 また、左手(東)が急斜面で谷まで一気に落ち込んでいるため、大展望が広がる中を進んで行きます。(右手[西]は木が邪魔)(下写真)

大展望の稜線を進む

 稜線を登るとあっけなく「大禿山」へ到着しました。(下写真)

大禿山

 この山は山名の通り、木が少なく岩が点在するところとなっていて、ここでも展望が開けていました。 「国見岳」を振り返ると歩いてきた稜線沿いに雪が残っています。(下写真)

国見岳を振り返る(左に「虎子山」や「ブンゲン(射能山)」が見えてくる)

 次に向かうのは「御座峰(ござほう)」ですが、今まで同様稜線沿いに進んで行きます。(下写真)

向かう「御座峰」への縦走路

 御座峰直下からは、雪で覆われた斜面を登っていきますが、それほど急ではないので問題とはなりません。(下写真)

御座峰直下の斜面

 気持ちの良い雪の斜面を登って行くと、雪で覆われた「御座峰」に到着しました。 ここには、この縦走路を作った時の苦労が看板となっています。(下写真)

御座峰頂上

伊吹山北尾根縦走路の説明板

御座峰の平坦な山頂から伊吹山を望む(まだ、1m以上の積雪・・・)

 比較的楽な稜線沿いの道もここまでで、ここからは険しい道となりました。 岩稜を降りていくと細尾根となります。(下写真)

岩稜を降りる(雪はなかったので問題なし)

 尾根道は雪が多く残っていたのでその上を登って行きました。 983mのピークを過ぎると急登となり、所々で西斜面のトラバース道となりますが、不安定な雪の斜面となっているので滑落しないように慎重に歩いて行きました。(今回、ピッケルを持って行かなかったのは失敗でした)
 急登を登っていくと次第に展望が広がり、今まで見えていなかった遠くの方まで望めるようになって来ました。 また、尾根幅も広くなり傾斜も緩んで来て楽しんで登っていけるようになります。(下写真)

「静馬ヶ原」への登り

静馬ヶ原から国見岳方面(縦走路)を望む

 静馬ヶ原の頂上へ到着すると、伊吹山方面への登山道とドライブウェイがすぐそこに見えてきました。(下写真)

静馬ヶ原からドライブウェイ方面を望む

 ここまではこの日に人が来たらしく、足跡が残っていました。 下へ降りて笹の間を抜けて登って行くとドライブウェイと合流します。 以前、夏の終わりに同じコースを登ったときには、ドライブウェイが歩行禁止と言う事を知らなかったため、ここから頂上まで歩いて行きましたが、今回は開通前と言うこともあり問題ないでしょう。(事実、一台も車は通っていませんでした)

 ここには、さざれ石公園(笹又コース)からの人が下山される所で、今回はじめて合う登山者です。 軽く挨拶をすると、山頂へ向かって車道を歩いて行きました。 1Kmほど歩くと山頂駐車場が見えてきます。 雪は除雪されで一週間後の開通を待つだけのようでした。(下写真)

ドライブウェイから山頂方面を望む

山頂駐車場

 駐車場横のトイレ脇にある遊歩道入口から山頂を目指して登って行こうとしますが、入り口は3mほどの雪で閉ざされていたため、脇から廻り込んで登って行きました。(下写真)

遊歩道入口

 雪の歩道を歩いていきますが、陽の当たる場所は溶けて地肌や階段が露出しているので楽に歩いて行けました。(下写真)

遊歩道の階段を登る

 最後の斜面を登ると山頂へ到着しました。(下写真)

伊吹山山頂

山頂の様子(人は疎ら)

売店は堀り出されているが雪は多い

 天気が良いうちに、まだ見ていない南や西方向の展望を見ていきます。 反対側へ廻りこむと、想像以上の景色が広がっていました。(下写真)

西側からの山頂の様子

比良連山アップ(手前に広がるのは琵琶湖)

養老山地(左)と鈴鹿山脈(右)

鈴鹿アップ(右から藤原岳・御池岳・雨乞岳・霊仙山など)

 伊吹山の山頂周辺を散策しなら、グルッと一周景色を眺めていきます。 また、北側の展望の良いところで地面に腰掛けて展望を見ながら昼食としました。(下写真)

伊吹山からのパノラマ(白山方面)

金糞岳方面

国見峠方面アップ

白山アップ

福井県境の山々

湖北の山々

琵琶湖を望む(右に歩荷の人が・・・)

 朝に比べて雲も多く霞んではいますが、この季節としては上出来な天気ではないでしょうか。 「伊吹山」は今回で4回目の登山となりますが、今まではあまり天気に恵まれませんでしたが、今回の山行で思い残すことはありません。(笑)

 山頂には、主に南ルートからの登山者がいて同じように休憩をしていました。(同じ時間に10名ほど居ました) 休憩後は再度周りの景色を眺めてから下山を開始しす。
 ドライブウェイまで降りて、テクテクと戻っていくと笹又コースからと思われる登山者が10名ほど登ってきていました。(この時期は笹又コースが一番楽でしょう)

 後は歩いてきた尾根道を戻るだけですが、実はここへ来る途中で右ひざに違和感があり次第に痛み出していました。 騙し騙し山頂まで歩いていましたが、下山途中で痛みが激しくなってきました。 全く原因に宛はありませんでしたが、取り敢えずかばいながら歩いていきます。

 元々この日は遅めに歩いていたのですが、帰りにはさらに遅くなりましたが、山行予定の作成時にも遅めに計算していたので、余裕は十分にありました。
 静馬ヶ原から983mピーク途中の行きにも苦労したトラバース道は、再度注意しながら渡っていきます。 それ以外は比較的楽に歩いていくことができますが、一番の懸案となっていた「国見岳」からの急に降りがやはり問題となりました。
 60度以上の傾斜が20~30mほど下まであるため、滑落したら軽いけがでは済みそうもありません。 ピッケルが無いので、ストックと軽アイゼンに細心の注意を払いながら斜面を下って行きました。
 途中から、下へ戻る足跡があり誰か国見岳まで登ったようです。 何とか急な斜面を降りていき傾斜が緩みだすと一安心です。 その後は国見峠までは比較的安心して歩いていくことが出来ました。
 無事に国見峠に到着しますが、午後に入って雲が多くなっており遠くの山々が霞んできていました。

 最後になりましたが、今回見られるだろうと思っていた花はほどんど咲いておらず、ドライブウェイ脇にフキが花を咲かせていたのと、国見岳と大禿山の間でネコノメソウが咲いていたぐらいでした・・・。

 こうして今回も何とか無事に戻ることが出来ました。

今回の反省点は、
・山頂間近とはいえ、足が痛み出したので撤退を検討するべきだったかもしれません。 ちなみに目眩は登り始めは兎も角、国見岳の登り以降はアドレナリンの分泌が多くなったせいか、一時的に症状が軽くなりました。 しかし、下山後は再発しています・・・。

 右ひざの痛みですが、原因はいまだ不明ですが解消されてきました。 もしかすると少し関節がずれていたかも知れませんが、当分様子見でしょうか・・・。

次回ですが、足も気になりますが週末の天気が今ひとつの予報(両日とも雨)なので、足の様子次第でしょうか。(行く場合も、山域は不明)


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コメント 24

コメントの受付は締め切りました
シラネアオイ

またまた上天気で清々しい登山となりましたね!
by シラネアオイ (2011-04-18 23:59) 

ももこ

お疲れ様でした。膝が痛いのはしばらく治らなくなる方結構知ってるので心配ですね、無理なさらないように、体重一キロ減っても膝にかかる負担は楽になるそうです。
今年はやはり雪が多いのですね、行かなくてよかった、ほっ!
花はないけれど青空で気持良さそうですね。

by ももこ (2011-04-19 00:18) 

mimimomo

おはようございます^^
ほんとうにこの時期に、この眺望が得られると言うのは希少ですよね。
頂上近辺、懐かしいです。わたくしが登った時もあまりまわりは見られなかったような思い出が。
こんなに見晴らしがいいのですね。
by mimimomo (2011-04-19 05:16) 

旅爺さん

この様に山々をパノラマで眺められるから止められないんですよね。
でもかなり強行軍じゃないですか、見てるだけで疲れます。
by 旅爺さん (2011-04-19 05:49) 

tochimochi

体調が悪い中でのこの長距離ピストン、お疲れ様でした。
雪の急斜面は緊張しますね、巻き道とかあればいいのですが。
でも展望に恵まれいい山行を楽しまれたようで何よりです。
体調不良が心配ですね。ご自愛ください。
by tochimochi (2011-04-19 08:50) 

g_g

伊吹山は山野草で有名な山ですよね、もっと低い山かと思っていました。
それにしても素晴らしい展望、これだから山歩きは止められませんよね、膝の痛み心配ですね!無理をしないでね・・・
by g_g (2011-04-19 08:52) 

nousagi

めまいがしても出かけてしまうんですから驚きますね。
冷静なおどさんのことですから、ご自分の体のこともきちんと管理できているとは思いますが・・・。
伊吹山自体は花の山で、比較的気軽に行けるところなのに、
プラスアルファの部分の方が多いんですね。
by nousagi (2011-04-19 10:59) 

Terry

天気も360度の景色も素晴らしい!琵琶湖周辺も素晴らしい山がありますねえ。
「60度以上の傾斜が20~30mほど下まであるため」、ウォー!オラだったら尻尾を丸めて逃げ出しますよ。来週末はオラもどこかの山に行きたいのですが、こっちも天気が悪そうで。どうすっかなあ・・・・・
by Terry (2011-04-19 15:38) 

achami

間接がずれてるだなんて!!!
完治させて下さいよ〜〜〜!!!

この眺めには我慢できないですかね・・・。
by achami (2011-04-19 17:19) 

スナフキンの子

好天に澄んだ風景なによりです。
道志方面は 晴れてても11時を過ぎると
すっかり春霞です。
by スナフキンの子 (2011-04-19 19:22) 

おど

シラネアオイさん、コメントありがとうございます。
 いい天気でした。 それだけで気分良く体調不良も忘れて登って来られましたよ。

ももこさん、コメントありがとうございます。
 膝の痛みは短時間で嘘のように消えました。 もしかすると、どこかの神経が圧迫されていたのかも知れません・・・。 今週末は、様子見でしょうかね。

mimimomoさん、コメントありがとうございます。
 朝方の透明度は高かったですね。 それでいて、余り寒くなかった、と言うか昼間は暑いぐらいでしたが快適に歩けましたし、最高ですね。

旅爺さん、コメントありがとうございます。
 今回、強行軍ではありませんね。 距離も標高差も時間も余裕ありました。

tochimochiさん、コメントありがとうございます。
 雪の斜面は、探せば緩やかな斜面やそもそも山頂を目指さなければ迂回路がありそうでしたね。 しかし、この辺り藪が多いので一つ間違うと藪との格闘になります・・・。

g_gさん、コメントありがとうございます。
 野草は300種類自生しているらしいですね。 以前、夏の終わりに登ったときは色々な花が一杯咲いていましたよ。

nousagiさん、コメントありがとうございます。
 めまいはだいぶ軽減されましたが、まだ回ってます。(笑) 伊吹山の一般的な登山道では、今回のコースは健脚向きですね。 今度は雪が多い時期に登ってみたいですが、国見峠までの登りが+されるのがキツイですね。

Terryさん、コメントありがとうございます。
 琵琶湖周辺の山はどこからでも湖が見えるのでいいですよ。 また、琵琶湖の北部の山は、冬は雪深くて楽しめますしね。
 今回のコース、一部では傾斜はキツイですが、油断せず慎重に通れば何とかなりますね。

achamiさん、コメントありがとうございます。
 関節かとも思ったのですが、腫れているわけでもないし痛みがあったりなかったりするので、神経関係かと疑っています。 いずれにしても、安静にするのがよさそうですが・・・。
by おど (2011-04-19 19:25) 

おど

スナフキンの子さん、コメントありがとうございます。
 今までの経験で朝10時を過ぎるとどの季節でも急速に天気が悪くなりますね。 日本中が高気圧に覆われている時は例外ですが・・・。 なので、何時も山頂(若しくは展望地)には9時台に到着するように考えています。
by おど (2011-04-19 19:30) 

のら人

雪がおおいですね。
斜度のあるトラバースはピック付きが無いと恐いです。
お大事にどうぞ。

by のら人 (2011-04-19 20:32) 

Jetstream777

ご苦労様でした。 まだ、静かな歩きが楽しめましたね。!(^^)! 
私が登るんだったら、南ルート、途中からです。(笑)
膝、私も一時危かったのですが、気をつけてください。
下りは、ゆっくりと、ゆっくりと下りてください。
by Jetstream777 (2011-04-19 21:30) 

tina

膝が早く良くなるといいですね
山歩きがハード過ぎるかもね(笑)
山行はとっても天候に恵まれて気持ちいいいって感じですね
by tina (2011-04-19 22:18) 

joyclimb

空気が澄んでいますね! 
国見岳山頂からの山並みの展望、とても素晴らしい!
伊吹山(と周辺)は展望の山ですね!
青空と積雪の登山道、歩きたくなる光景です。
(実際は厳しいので願望だけです。)
膝をお大事になさってください。

by joyclimb (2011-04-19 23:42) 

ken_trekking

山の上からの眺めはやっぱりいいですね。これ
から歩く稜線を眺めるのもまた良い。こんなにある
のか~って思うかもしれないけど。それに雪の量
が随分ありますね。
by ken_trekking (2011-04-20 07:50) 

おど

のら人さん、コメントありがとうございます。
 残雪ありましたね。 でも、稜線沿いとなだらかな山頂付近だけで、南斜面はほぼ溶けていましたよ。
 ピッケルは持っていくか悩んだのですが、やはり雪が多いと無いと難儀しますね。

Jetstream777さん、コメントありがとうございます。
 この尾根道、この日は結局誰も通っていませんでしたね。 クマも出るので気を付けないと・・・。(林道で車から猪は見ましたが 笑)

tinaさん、コメントありがとうございます。
 お気遣いありがとうございます。 全然回も含めて、それほどハードではないのですがね。 体調不良で関節や筋肉がおかしかったのかも知れません。

joyclimbさん、コメントありがとうございます。
 以前このコースでは、ガスっていて展望がいまいちだったので、今回は遠く白山や北アルプス・中央アルプス、それに南アルプスまで見られて大満足でした。 また、純白の季節に登りたいところですね。

ken_trekkingさん、コメントありがとうございます。
 稜線沿いの道は楽だし景色が良いので好きですよ。(笑) 雪は今年は多めですね。
by おど (2011-04-20 12:31) 

山子路爺

今晩は。
眩暈は大丈夫?
時期が来れば治ると書いてありましたが……。

ところで伊吹山でもボッカ有りですか?
by 山子路爺 (2011-04-20 23:04) 

おど

山子路爺さん、コメントありがとうございます。
 めまいですが、まだ治っていません・・・。 今年は花粉が多いのでまだまだ続きますね。
 ボッカですが、伊吹山でははじめて見ましたが、まだ車が通れないので小屋の方が下から持ってきているのかな、と思います。 駐車場からの道は、北斜面となり結構雪が合って危険ですしね。(南斜面はほぼ溶けているようですが、今朝見たら前日降った雪が積もっていましたよ・・・ 異常気象ですね。)
by おど (2011-04-21 22:00) 

asa

これは素晴らしい縦走路ですね。
体調には気をつけて。
by asa (2011-04-22 08:36) 

fukusuke

ご無沙汰していました。。。
伊吹山。素晴らしいですね^^
雪の無い時期に、いつか登りたいと思ってます。
形の良い山ですね~。稜線も気持ちが良さそうです^^
体調が良くないようですが、無理しないでくださいね^^;
by fukusuke (2011-04-22 12:24) 

おど

asaさん、コメントありがとうございます。
 登山を初めて縦走路と呼べる様なところは、ここが初めてだったので思い出深いところです。 色々な稜線沿いの道を歩いていますが、ここは手軽に登れて展望がよいので好きですね。

fukusukeさん、コメントありがとうございます。
 お花の山なので、雪がない時期がいいですね。 体調は相変わらずです・・・。
by おど (2011-04-22 21:21) 

よしころん

お花には早すぎたのですね~。
目まいと膝痛は大丈夫でしょうか。
強靭な体のおどさん、大丈夫とは思いますが、
無理なさらないでくださいね。。。
by よしころん (2011-04-23 19:15) 

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